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健康なおじさんを目指す

中年男性の健康がテーマです。

葛の花イソフラボンサプリ4種類の効果、値段など

葛の花イソフラボンサプリ
最近流行ってると聞く葛の花イソフラボンを使ったダイエットサプリメントについて、個人的に気になった4種類の効果や値段などについて整理してみました。



1.葛の花イソフラボンスリム

1.1.葛の花イソフラボンスリムの概要

葛の花由来のイソフラボンの効能を科学的根拠に基づいて明確にしたことで国から機能性表示食品として認められたサプリメントです。(消費者丁届出番号:A163)


臨床試験の結果として、3か月で最大20平方メートル(卓球球の7個分ほど)の脂肪が減少したという事例も出ているそうです。


また、体を温める為のしょうが麹も含まれているので、より脂肪減少の効果が期待できるようです。



1.2.葛の花イソフラボンスリムの販売会社について

販売業者は日本第一製薬会社です。


福岡の博多区が本社で、資本金1000万円の14名ほどの会社ですが、販売されてるダイエットサプリの評判は上々のようです。



1.3.葛の花イソフラボンスリムの原材料名

葛の花イソフラボンスリムの原材料は次の通りです。

還元パラチノース、葛の花抽出物、黄金生姜、セルロース、ビタミンC、二酸化ケイ素、ナイアシン、ステアリン酸カルシウム、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1

葛の花イソフラボン以外にも健康に良い成分が配合されています。


黄金生姜は、体を温める効果があります。セルロースは不溶性の食物繊維です。お通じの改善が期待できます。


その他のビタミン類はダイエット中の栄養不足を補うためのものだそうです。



1.4.葛の花イソフラボンスリムの効果

葛の花イソフラボンスリムの効果は内臓脂肪、中性脂肪の減少の手助けです。


具体的には、褐色脂肪と呼ばれる脂肪細胞の燃焼を活性化させることで脂肪燃焼を促し進める効果があるそうです。


褐色細胞というのは、人間の体温を一定に保つために率先して燃焼して、体温を上げる役割を持っている脂肪細胞のことです。


葛の花イソフラボンはこの褐色細胞の働きを活発にすることで脂肪を減らす効果に繋げていくと言われてます。



また、葛の花イソフラボンスリムは白色脂肪細胞にも働きかけるようで、白色脂肪細胞に蓄えられている余分なエネルギー源の分解を進めて白色脂肪細胞のボリュームを減らす効果に繋がるようです。


更に、脂肪細胞のうち中性脂肪は肝臓で合成されますが、葛の花イソフラボンンには肝臓において新しい中性脂肪の生成を抑えて制する働きが確認されてるそうです。


肝臓はエネルギー源を体に蓄えておくために、中性脂肪を合成していきますがこの働きを抑制するワケです。


この様な幾つかの働きによって、お腹周りの内臓脂肪、中性脂肪の減少効果が発揮されると考えられてるようです。



1.5.葛の花イソフラボンスリムはこんな人におすすめ

葛の花イソフラボンスリムは、30代以上の男女をターゲットにしているそうです。


30代後半になると下腹がぽっこりと出てきたり、腰のくびれが無くなってきて寧ろドーナツ型のようにお肉がついてきたりしますよね。


人間ドックの結果、体重や内臓脂肪が年々増えてってメタボ目前になってたり。。


一念発起して食事を制限したり毎日走ったりしてダイエットを始める人もいますが、30代後半になると新陳代謝が落ちて脂肪がなかなか燃焼してくれずダイエットに失敗する経験があるかと思います。


そんな人にこそ、葛の花イソフラボンスリムが役に立つと思います。葛の花イソフラボンには、お腹周りの内臓脂肪や皮下脂肪を減らすのをサポートしてくれる効能があると臨床試験で報告されています。


運動だけでは痩せにくい人でも、葛の花イソフラボンスリムの助けを借りれば、今度こそ体重を減らすことに成功できるかも知れませんね!



1.6.葛の花イソフラボンスリム1日当たりの値段

葛の花イソフラボンスリムのホームページを見ると、1日当たり4粒飲むことを推奨しているようです。

1袋当たり120粒なので、30日分ですね。葛の花イソフラボンスリム4粒が、葛の花イソフラボンの1日の摂取量35mgに相当します。


ちなみに、35mg以上の過剰摂取のケースでも臨床試験が行われていて、結果は殆ど変化がなかったようですので、1日4粒以上飲んでも更なるダイエット効果の望みは薄そうです。


葛の花イソフラボンスリムは、通常価格だと税込みで1袋5,780円です。


1袋には60粒入ってますから、1粒当たり96.3円。1日4粒の摂取が推奨されてるので、1日当たりのコストは96.3円×4粒=385.2円ですね。


また、1円当たりのイソフラボン量に換算すると、0.09mg/円になります。



2.葛の花減脂粒

2.1.葛の花減脂粒の概要

葛の花減脂粒は、肥満気味の中高年男女をターゲットに、体重や腰周り、BMI値を何とかしたいという悩みの解決を手助けするために生まれたといいます。


近年、葛の花イソフラボンに体重やウエスト周り、BMI値を纏めて改善する効能が期待できると幾つもの研究から報告があがってます。


また、これらの実験データを消費者庁に提出して受領したのが機能性表示食品という国の証明です。(消費者丁届出番号:A142)



2.2.葛の花減脂粒の販売会社について

販売業者はDMJえがお生活という会社になります。所在地は東京都の千代田区のようです。平成元年に設立された企業で、資本金は7000万円とのこと。


健康食品の販売を主な事業とし、顧客1人1里とのつながりを大切に、健康と美しさ、ダイエットの手助けを通して顧客満足度を向上させることを理念としてるように思いました。


品質には特に力を入れているようで、原料は自然由来の物に拘っていて、安全性についても有害物質検査、残留農薬分析検査といった細かい品質検査を実施しているとのこと。


電話対応による顧客相談も充実していて、評判はかなりのものと聞きます。



2.3.葛の花減脂粒の原材料名

葛の花減脂粒の原材料は次の通りです。


還元パラチノース、葛の花抽出物、黒酢もろみ末、セルロース、ステアリン酸カルシウム、二酸化ケイ素


葛の花減脂粒の主な成分は葛の花イソフラボンですが、更に黒酢もろみも配合されています。


これはダイエット中に不足がちなアミノ酸を補って健康を損なわず体重を減らせるようにするためだそう。



2.4.葛の花減脂粒の効果

葛の花減脂粒に配合されている、葛の花由来のイソフラボンには、経口摂取により腹部脂肪面積、体重、ウエスト周囲径の減少をサポートする効果が報告されています。


実際に、肥満と診断された100名近い男女を募集して、12週間連続で葛の花減脂粒を飲み続けてもらったところ、葛の花減脂粒を飲んでない男女100名と比較したところ、お腹周りに存在していた脂肪が-18c㎡~-20c㎡も減少したそうです。


即効性のある薬とは異なるため、最低でも3ヶ月は飲み続けることが推奨されていますが、臨床試験において体重が減り、脂肪も減ったという結果は、お腹周りが気になる我々中高年には嬉しい結果ですよね。


もし、薬との併用を気にしてる人は安心してよいとのこと。葛の花減脂粒は薬ではなく食品なので、飲み合わせも問題ないそうです。



2.5.葛の花減脂粒の副作用

葛の花減脂粒でダイエットを考えているなら、運動はやったほうがベターでしょう。


葛の花減脂粒は葛の花イソフラボンの働きで、肝臓での中性脂肪の生成を抑制して、既にある脂肪の燃焼を促進してくれるそうです。


ここに、更に運動によって脂肪燃焼を行えば、葛の花減脂粒と運動の相乗効果で益々不要な脂肪が減少することは想像ができますよね。



2.6.葛の花減脂粒1日当たりの値段

葛の花減脂粒のホームページを見ると、1日当たり3粒の飲用と書いてありました。


葛の花減脂粒3粒で、葛の花イソフラボンの1日の摂取量35mgに相当すると思われます。葛の花減脂粒は1袋当たり93粒入ってます。1日3粒だと31日分ですね。


葛の花減脂粒は、通常価格だと税込みで1袋3,700円です。


1袋には93粒入ってますから、1粒当たり39.8円。1日3粒の摂取が推奨されてるので、1日当たりのコストは39.8円×3粒=119.4円ですね。


また、1円当たりのイソフラボン量に換算すると、0.29mg/円になります。


ちなみに、葛の花減脂粒の購入には毎月購入コース(とくとくコースと3ヶ月おまとめ購入コースがあります。


どちらも通常価格より安く、2、960円と2,867円ですので、1日当たりのコストは更に安くなります。

どちらの定期購入コースを選んでも、4ヶ月以降は好きなときに停止、コース変更、再開が可能とのことなので、安心できます。



3.シボヘール

3.1.シボヘールの概要

シボヘールは、内臓脂肪、皮下脂肪、ウエスト周り、体重が気になる人向けに作られた、おなかの脂肪を減らすことを手助けする効果を期待されてる健康食品です。


年をとってくると、運動や食事制限をしても若いころの様には中々脂肪は減ってくれません。


去年まで履けてたお気に入りの服が、今年はチャックが閉まらなくなってたり、健康診断などで内臓脂肪の増加をお医者さんに指摘されたり、、。


シボヘールは加齢によって衰えてきた脂肪を分解する力、脂肪を燃焼する力を手助けして、内臓脂肪、皮下脂肪の分解、燃焼の効率をアップさせてウエスト、体重を改善する効果を期待されている機能性食品(消費者丁届出番号:B56)です。



3.2.シボヘールの販売会社について

販売業者は株式会社ハーブ健康本舗という会社で、福岡の天神に本社を構えてるようです。


平成14年に設立されたどちらかといえば未だ若い企業で、資本金は1000万円とHPにあります。


美容、健康、ダイエットに関するお茶や健康食品の加工と販売業務をメインのお仕事とされていて、安全で高品質をモットーに本物志向の商品を届けることを大切にしてるようです。


シボヘールに限らず本物志向の高品質な製品を顧客に渡すこと。不安の多い初めての顧客に対しては特に安心して購入してもらえるような工夫をすること。


リピーターには次回も購入いただけるように便利にショッピングしてもらうこと。迷惑と思われる商品セールスは絶対しないこと。


顧客との信頼関係に重点をおいて応対すること。この5つの項目を大切にしてるようです。



3.3.シボヘールの原材料名

シボヘールの原材料は次の通りです。

還元パラチノース、葛の花抽出物、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、二酸化ケイ素

他社の葛の花イソフラボンサプリメントは、その他の健康に良い成分、たとえば黒酢やビタミンを配合していますが、シボヘールの場合は、葛の花イソフラボン一点集中といった感じですね。



3.4.シボヘールの効果

シボヘールは大きく3つの働きで脂肪を減らすのを手助けしてくれるそうです。


1つ目は、脂肪の合成を抑えてくれる効果が期待できるそう。


燃焼しきれずに余ったエネルギーは肝臓で中性脂肪へと合成されて身体の各部で体脂肪として蓄積されます。


葛の花イソフラボンには、この中性脂肪の合成を抑制する働きがあります。



2つ目は、脂肪の分解を促進する効果が期待できるそう。


身体に蓄積された体脂肪はそのままではエネルギーとして燃焼させることができないため、一度脂肪酸へ分解する必要があります。


葛の花イソフラボンはこの分解する働きをサポートして体脂肪を燃焼しやすくします。



3つ目は、脂肪の燃焼を促進する効果が期待できるそう。


分解されて脂肪酸となった体脂肪は褐色脂肪細胞によって燃焼されます。


葛の花イソフラボンは、この褐色脂肪細胞の働きをサポートして、しっかりと脂肪酸を燃焼させます。



3.5.シボヘールの副作用

シボヘールの副作用として、過剰摂取については臨床試験の結果から健康への害は確認できなかったとされてます。


ただ、妊娠中、授乳中の女性には控えるように注意事項に記載があります。


出産前後は体重を気にさせれる女性がほとんどかと思いますが、シボヘールは妊娠中、授乳中を対象に開発された商品ではないということで、万一を考慮して上記の記載となってるようです。



3.6.シボヘール1日当たりの値段

シボヘールの販売サイトを調べると、1日当たり4粒を噛まずに水か微温湯で飲むようにとあります。


葛の花イソフラボンが効果を発揮できる1日当たりの葛の花イソフラボンの摂取量は35mgと言われてます。


なので、シボヘール4粒が、葛の花イソフラボン35mgに相当すると予測できますね。


シボヘールの1袋当たりの内容量は300mg×120粒とのこと。1日4粒の消費だと30日分という計算になります。


シボヘールは、サービス無しの通常価格では、1袋当たり3,218円(税込み)とのこと。


1袋の内容量は120粒なので、1粒当たり26.8円。1日4粒の飲用とあるので、1日にかかるお金は26.8円×4粒=107.2円になります。


更に、1円当たりのイソフラボン量を計算してみると、35mg/107.2円=0.33mg/円にですね。



但し、キャンペーン期間中なら、シボヘールの販売価格は1回目が980円(税込)、2回目以降が12.7%オフの2,808円(税込)とのこと。


なので、1日当たりのコストは100円を下回ります。


ちなみに、次回に配達予定日の10日前までに電話かメールにて、購入停止、または購入内容の変更が可能とのこと。


販売ホームページの一番下にお客様相談窓口が用意されてるようなので、連絡先はそこで調べると良いですよ。



4.スリムフォー

4.1.スリムフォーの概要

スリムフォーも、内臓脂肪やBMI値で悩んでる中高年男女の手助けにならないかと開発されたダイエットサプリです。


健康診断や人間ドッグが近づく度に何とかしないとと思うのですが、仕事帰りにジムに通っても、昼ごはんの量を減らしても、一向にお腹周りのお肉は減らず。。


スリムフォーには配合された葛の花イソフラボンの力でお腹の脂肪を減らすのを助ける機能がある機能性食品(消費者丁届出番号:A294)になります。



4.2.スリムフォーの販売会社について

販売業者は株式会社オンライフという名称の業者です。住所は福岡市中央区となってます。


福岡は健康食品販売業者の激戦地ですね。美ショップという販売サイトも運用しているようです。



4.3.スリムフォーの原材料名

スリムフォーの原材料は次の通りです。


還元パラチノース、葛の花抽出物、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、二酸化ケイ素


葛の花イソフラボンに特化したサプリメントと言えるかと思います。



4.4.スリムフォーの効果

スリムフォーは、葛の花由来のイソフラボン(テクトリゲニン類として)でできてます。


葛の花イソフラボンには、肥満の原因であるお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らして、体重やウエスト周囲径を改善し且つBMI値も改善する効果が認められてる食品です。


臨床試験ではBMIが肥満を示す約100人の男女に、葛の花イソフラボンを1日22mg~44mg経口摂取させ腹部脂肪面積の改善効果を計測したそうです。


個人差で試験開始から早くて4週間、遅くとも12週間後には脂肪減少の効果が見られたとのこと。


スリムフォーは機能性表示食品といって、事業者の責任において多岐にわたる文献、研究論文、ヒトによる臨床試験を通した科学的根拠をベースに、特定の保険の目的が期待可能という食品の表示をすることが許されている食品に当たります。


つまり、スリムフォーは機能性と安全性に関する根拠を消費者庁に届け出られたという事です。



4.5.スリムフォーの副作用

スリムフォーの副作用については臨床試験での急性毒性、亜慢性毒性、遺伝毒性、ヒト安全性試験、医薬品との相互作用、いずれの試験でも害となる結果はでなかったそうです。



4.6.スリムフォー1日当たりの値段

スリムフォーの購入ページによれば、1日4粒を目安にと説明がありました。消費者庁に届けられている資料には葛の花イソフラボンの1日当たりの摂取量の目安は35mgとあります。


スリムフォー4粒が葛の花イソフラボン35mgを含有するなら、1粒当たりの葛の花イソフラボンの含有量は8.75mgですね。


ちなみに、スリムフォーは1袋当たり120粒入ってるそうなので、1日4粒の消費なら、30日は保つということになりますね。


スリムフォー1袋当たり、通常価格では9,800円(税込)と他社製品より割高です。


1袋当たり120粒だそうで、1粒当たりの値段を計算すると81.7円になります。1日4粒の消費がお勧めとのことなので、81.7円×4粒=326.8円が1日に必要なコストという計算になります。


ちなみに、4粒で326.8円で葛の花イソフラボンが35mg含まれてるので、1粒当たり8.75mg、1円当たり0.11mgの葛の花イソフラボン量となります。

スリムフォーの場合、120粒より少ないですが、お試しとして1袋56粒入りの約2週間分用が980円で販売されてます。


最初はこのお試し版のほうが良いかも知れませんね。




5.参考

葛の花イソフラボンの脂肪減少効果についてもっと知りたいならこちら
葛の花イソフラボンの脂肪減少効果について