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健康なおじさんを目指す

中年男性の健康がテーマです。

1分でできる老眼チェックと、3種の老眼回復トレーニング

目の健康

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1.老眼チェック、わずか1分!

1.1.近見視力表で老眼度をチェック!

自分は老眼かどうか、知りたいですよね。

自分の老眼度は、近見視力表で簡単にチェックできるそうです。


近見視力表は眼科でも使われていて、

近距離で視力を測定し、老眼の進み具合チェックできます。


<近見視力表 無料ダウンロード>

近見視力表


この近見視力表を使って、老眼の進行を自分でチェックしてみて下さい。

老眼度はどれくらいでしょうか・・・?




1.2.近見視力表の使い方

メガネ、コンタクトは付けたままで測定して良いそうです。

①目から30cm~40cm離す
②片目を隠し、「c」マークの切れ目がどの方向を向いているのか答える
③反対の目も同様に行う
④結果判定

近見視力表の左側に書いてある0.1~1.0の数字は、「老眼度」と呼ばれる指標です。

数字が大きくなるほど、近くがよく見えるという意味になんだそう。

つまり、老眼にはなってないという事になります。



老眼が始まっているかどうかの基準は「0.6」とのこと。

老眼度が0.6より小さい、0.6より上しか見えないのであれば、

念のため、老眼を疑ってもよいかも知れませんね。



1つ注意があります。

近見視力表による老眼チェックは、

老眼以外の目の疾患があると正しくチェックできないそう。



白内障などの疾患がある人は、

眼科で正しく計測してもらう必要があるそうです。



1.3.物の見え方で老眼度をチェック!

次に、近見視力表を使わない老眼度チェックの仕方です。

物の見え方を基準に判定する方法だそうです。

近見視力表ほど精度は高くないですが、簡単にチェックできるのでオススメです。


次の項目のどれか2つ以上当てはまると老眼の可能性があるとのこと。

□部屋の中が暗く感じるようになった
□小さな文字が見えにいと感じる
□長時間のデスクワードは、目がかすんだり、しょぼしょぼする
□近くの物(新聞、スマホ)を見ると目がすぐ疲れる
□本や新聞を見るとき、少し遠ざけるとよく見える
□頭痛や肩こりが増えた
□ピントが合うまで、時間がかかる
□近視で、メガネやコンタクトを外すと近くの物が見えやすい
□数字や文字を読み間違えることが多い
□携帯電話やスマホの文字が読みづらい


如何でしたか。

このチェックは体感基準なので、身体の調子によって結果がばらつくそう。

ですが、少し遠ざけると物が良く見えるなど、

明らかに老眼の症状にチェックが入ってれば、

それは、老眼が始まってる恐れがあるそうなので

気をつけて下さいね。



1.4.現代医学では、老眼は治療可能

老眼というのは、目の老化現象です。

なので、全ての人に起こります。

発症に個人差はありますが、老眼にならない人は居ません。

「じゃあ、どうしようもなくただ老眼になるのを待つだけか」と言われると、実はそうではないそうです。



ひと昔前は、老眼回復の研究も現在ほど進んでおらず、「老眼になるのは仕方ない」という考えが主流だったようです。

でも、今は違います。

もちろん、加齢による老化を止めることは不可能みたいですが、

だけど、老眼のスピードを遅らせることは十分に可能なんだそうです。

そういう結果が存在しています。


老眼を遅らせる事ができたという成果は、世界中で続々と発表されています。

きちんとケアしていけば、加齢によって現れる老化現象をある程度抑えることができると言われてます。

つらい老眼の症状を何とか治したいなら、その症状に適したケアをするのが重要とのこと。

その方法の1つとして、目の筋肉のトレーニングが推奨されてます。



老眼は目の毛様体筋、外眼筋といった目が物を見るのに必要な筋肉の衰えで発症することが分かってます。

ならば、その筋肉を鍛えてあげれば、老眼の進行速度を遅くできるのは道理ですよね。


ただし、トレーニングだけでは老眼回復の効果が薄いので、目のサプリメントの併用が推奨されてます。

スポーツ選手の筋トレと同じですね。

スポーツ選手は筋肉トレーニング効果をアップさせるために、プロテイン初めとしたトレーニング効率を上げるための成分をたくさん摂取します。


老眼対策も同じだそうです。

目のトレーニング効果をアップさせる為、老眼治療の効果がある成分「ルテイン」や「アントシアニン」が含まれている目のサプリを使うワケです。

もし、目のトレーニングをやってるのに効果がイマイチだなと感じているのなら、眼科に行けばきっと老眼サプリを薦められるはずです。

かなりの患者さんが、老眼に対する効果を感じているそうですよ。



2.老眼回復トレーニング、3種類!

2.1.トレーニングで老眼の症状を解消する前に

老眼は加齢にともなう老化現象の一つです。

なので、トレーニングで目を鍛えることによって、老眼による様々な不快な症状を緩和していく事ができるそうです。

上手くいけば老眼の進行スピードを緩めることも可能かも知れません。

老眼トレーニングで改善できる例として、例えば、手元の見づらさだったり、ピントの合わせづらさだったりが解消されるとのこと。

あとは、目の筋肉のコリが解れるので、目の疲れや、それにともなう肩や首のコリ、頭痛といったものも徐々に減ってくそうです。



更に、老眼回復トレーニングを続けると、目の回りの血流が良くなるのも嬉しいですね。

なので、顔色が次第によくなっていき、目元のしわも減ってきて、顔に若々しさが出てくる人もいるとか。

女性には嬉しい限りですよね。

老眼の症状も和らぎ、見た目にも若返る。

是非、ここでトレーニングの方法を身に付けてって下さい。



2.2.寄り目トレーニングでピント調節機能を回復!

老眼は、毛様体筋が衰えることで、水晶体を伸縮させる機能が低下することに起因しています。

寄り目をすることで、毛様体筋に刺激を与えて筋力を鍛えていきます。

この寄り目トレーニングをやると、ピント合わせがスムーズになる事を体感できるかと思います。


寄り目トレーニングの手順

メガネやコンタクトレンズを付けたままで行ってもOKだそうです。

1.寄り目を、2秒間続けます。コツは、自分の鼻の頭を凝視すること。


2.3秒程休んだら、再び寄り目を2秒間続けます。


3.寄り目を2秒、休憩を3秒を1セットとして10セット行います。


寄り目トレーニングのポイント

このトレーニングで重要なのは、寄り目で鼻の頭を見る時にギュッと目に力を入れて凝視することなんだそう。

ギュッと目に力をいれ寄り目をしないと、目の奥の毛様体筋を刺激できないからです。


効果が感じられる時期

寄り目トレーニングを毎日続けて、その効果は、早くて2週間。

遅いと3か月程で実感できるみたいです。

老眼トレーニングをやる前と比べて、物の見づらさが解消されてるそうです。


当たり前ですが、筋力トレーニングのは毎日続けてやらないと、効果を感じることはなかなかができません。

反対に、毎日続ければ必ず効果が表れるそうです。

諦めずに最低でも3カ月は継続するのがポイントみたいですよ!



2.3.眼球ぐるぐるトレーニングで目の血行改善!

名称そのまんまですが、眼球をぐるぐる回転させて老眼を回復させるトレーニングだそうです。

肩回しと同じで、目の毛様体筋を解す効果があるとのこと。


眼球ぐるぐるトレーニングの手順

1.頭を動かさないよう固定して、目だけで上を思いっきり見ます。


2.力いっぱい目だけで上をみたら、そのまま時計回りに回転させます。

この時、力を抜かないようにして、上下左右を凝視します。

回転の速度は、ゆーっくりで構わないそうです。


3.1週したら5秒休みます。


4.次は反時計回りに回転させます。


5.時計周り1回、5秒休み、反時計回り1回を1セットとして3セット行います。


眼球ぐるぐるトレーニングのポイント

視線に力を入れたまま、ゆっくりと目だけを回していきます。

力を入れないと、毛様体筋に刺激が行かないそうなので、注意が必要ですね。


効果が表れる時期

こちらも、寄り目トレーニングと同様で早くて1週間。

遅くて3か月程で効果が出てくるとのこと。



寄り目トレーニングは毛様体筋を鍛えますが、眼球ぐるぐるトレーニングは、毛様体筋を解す働きがあるそうです。

寄り目と眼球ぐるぐるを、セットとして考えるといいみたい。



どちらか1つでも効果があるそうですが、緊張と弛緩を両方やったほうが、更に高い効果を得ることができるとのこと。

老眼による疲れ目や肩こりがひどいのなら、必ず両方をやることを推奨されてます。


毛様体筋が鍛えて解すことで血のめぐりが良くなって、視界がクリアになるそうですよ。



2.4.遠近トレーニングで目の筋力回復!

近くを凝視したら、遠くを凝視する。

これを何回か繰り返していく。

昔からある目のトレーニングなんだそうです。



目のピントは、毛様体筋が緊張したり弛緩したりして、水晶体の厚さを変えて行うことが分かってます。

なので、意識的に近くと遠くを交互に見ることで、ピント合わせを通じて毛様体筋を鍛えることができるそうです。



また、遠近トレーニングは、血の巡りを良くする効果があるそうで、

老眼による目の疲れの解消にとても有効とのこと。



新聞やスマホを見て、疲れたなーと思ったら、この遠近トレーニングをやると、目の奥のコリが解れるみたいです。

行きつけの病院でお勧めされました。


遠近トレーニングの手順

①まず、見る物を決めます。近くの物は自分の親指にします。目から10cmほどに置きます。
 
 遠くの物で良いのは夜空の星です。昼間であればより遠くの物にします。
 
②見る物を決めたらトレーニング開始。まず、近くの物を1秒凝視します。

③次に遠くの物を、1秒凝視します。

④近くを1秒、遠くを1秒。これを1セットとして10回続けます。


遠近トレーニングのポイント

近くの物、つまり自分の親指と遠くの物が直線状にくるようにします。

短い間隔で近くと遠くを交互に見る事で、毛様体筋が伸びと縮みをせわしなく行い、筋力アップを図るというのがポイントだそうです。



2.5.トレーニング効果をもっと高めるには

以上が老眼の改善に効果のある、目のトレーニングになります。

3つのトレーニングを全部やっても5分もかかりませんでした。

毎日やることが推奨されてますよ。



トレーニングの効果をもっと上げたいときは、老眼に効果のあるサプリがお勧めみたい。

腹筋など身体の他の筋肉を鍛えるとき、その効果を高めたい時タンパク質などの栄養素を一緒に摂りますよね。

それと同じ理屈なんだそうです。


目の場合は、タンパク質ではなくて、老化防止の抗酸化作用成分が含まれてるサプリメントが効果的とのこと。

試してみる価値ありそうですね。