健康な中高年を夢見て

健康な中高年になるべく、健康について調べたことを纏めています

40才過ぎたらルテインで眼病予防!

f:id:tinyoko8:20170201011002j:plain
ルテインってご存知ですか?

40過ぎたら、目の病気予防のために、ルテインの日常的な摂取をお勧めします。

実際、ルテインを摂ることで、歳をとってから発病する目の病気の

緑内障や白内障、黄斑変性症が改善された実例が幾つも上がってます。 ====

1.ルテインが注目されるようになった事件

ルテインが最初に注目を浴びたのは米国です。

米国のハーバード大学の研究でルテインの成分を調べたところ

黄斑変性症の予防効果がある事が明らかになったのが切欠です。


1日6mgのルテインを摂取した人は、ルテインを摂取してない人と比べると

黄斑変性症になる割合が43%も低いという驚くべき結果が出たことで、

大騒ぎになったそうです。


ルテインで貰斑変性症を予防できる!ということが大学から報告されたとたん

米国ではルテインのサプリメントが爆発的に売れたそうですよ!


そして、これを機にあちこちの大学や研究機関で、ルテインに関する研究が盛んに行われるようになりました。

2.ルテインの魅力は非常に強い抗酸化カ

USDA(米国農務省)が、人間の血中におけるカロテノイドとその酸化物についての調査を公開してます。
カロテノイドは、活性酸素と反応することで身体の細胞が酸化するのを防いでくれます。

活性酸素と反応して酸化物となったカロテノイドは血液で運ばれていきます。

その血液中のカロテノイド酸化物を詳しく調べたところルテイン、ザアキサンチン、リコピンの3種類のカロテノイド酸化物が血中に一番多かったそうです。

この調査結果から、ルテインには非常に強い抗酸化力があることが分かりました。

3.加齢以外の、ルテイン低下要因って?

ルテインは、40代頃から減少の一途を辿ります。

そして、ルテインを補給しないでいると一般的には50代頃から加齢黄班変性に罹る確立が上がると言われています。

体内のルテインが減少する要因は加齢だけではありません。

生活習慣やストレスでもルテインが減少していきます。

例えば、平日の仕事はパソコンばっかり触っていて目の酷使度合いが酷い人。

本を暗いところで読んだり、何時間もスマホを見てたりして目の負担が大きい人は、目の酸化が進行してる可能性が高いです。

日常生活において、仕事や私生活で大きなストレスを受けてるなら、このストレスも目の酸化を悪化させてる可能性が高いです。


これが、加齢黄班変性、或いは白内障や緑内障になる、30代、40代の比較的若年層に増加している理由の1つです。

60代まではあと20年以上もあるし、未だならないと油断してると、ある日突然、目の不調が表れてくるかも知れません。

目の病気は、患ってしまうと日常生活に対しての影響が大きすぎるので、絶対に病気にならない!という気持ちでいる事が大事です。

でも、大抵の人は目が病気になって、昨日まで綺麗に見えていた景色が、急にちゃんと見れなくなってから初めて慌てだします。

それでは遅いのです。

加齢黄班変性、或いは白内障や緑内障は、一度かかると完治は非常に難しいです。

なので、普段のライフサイクルの中で、目の健康に気を配るようにしていきましょう。

ルテインサプリは本当に効果が高くて、手軽で経済的でおすすめです。

4.ルテインはカロテノイドの一種

ルテインとは、カロテンの仲間でカロテノイドと呼ばれる色素の一種です。

自然界に広く分布しており、野菜や果物に多く含まれます。

ルテイン本来の色は、黄色です。

トウモロコシやマリーゴールド、キンセンカの色になります。

カロテノイドの特徴は、黄色、赤、紫、オレンジ色など、鮮やかな色彩を持っていることです。

たとえば、ニンジン。

ニンジンのあの鮮やかなオレンジ色は、αーカロテン、βーカロテンの色です。

またトマトの赤色はリコピンと呼ばれるカロテノイドの色です。

そして、ルテインは黄色のカロテノイドです。

ホウレンソウなどの緑黄色野菜に多く含まれます。

なので、毎日、緑黄色野菜を食べてる人は1日に必要なルテインを摂取できてると言えることになります。

5.ルテインがもつ黄斑変性症の予防効果

ルテインは、目の黄斑部と水晶体に存在します。

ルテインは、目のこの部分に待機して、目の細胞を酸化させる青色光を吸収し目の健康を維持しています。

つまり、ルテインは目のフィルター的な役割をしています。

なので、目の酸化による黄斑変性症が起きるということは、目の中のルテインの量が正常値を下回っている事を意味します。

ルテイン量がが正常であれば、黄斑変性症は起きません。


元々人間の身体には活性酸素を除去する機能があります。

若いうちは、この機能で活性酸素が抑えられています。

ですが、年をとると機能が低下してきて体内の活性酸素の量がどうしても増えます。

なので、50歳、60歳を超えてきたらルテインを意識的に摂取することが推奨されてます。

ルテイン不足による加齢黄斑変性症などの眼疾患を防ぐことができます。

ただ、緑黄色野菜を食べることでルテイン不足を解消しようとすると大量の野菜を食べる必要があります。

それは、現実的に考えて結構難しいです。

なので、米国ではルテインが必要なときはルテインのサプリメントを利用してます。

サプリメントだと、ルテインだけがギュっと濃縮されていて2、3粒飲むだけで、1日に必要なルテインを摂取可能です。

値段も1粒数十円なので、菜を食べるより経済的です。

6.ルテインは継続して摂ることが大切

ルテインは、ほうれん草やブロッコリー、人参などの緑黄色野菜に含まれている成分です。

元々、ルテインは人の身体の色々な臓器や器官に内在しています。

特に、皮膚や胸からお腹にかけての量が多いことが分かっていますが体内のルテインは加齢と共に、どんどん減少していきます。

さて、どうしてルテインが注目を浴びてるかと言うと、強力な抗酸化作用を保持している天然系色素の誘導体を大量に含んでいる事が理由にあります。

つまり、高いアンチエイジング効果があるという事です。

加えて、ルテインの性質の1つには、太陽の光、特に紫外線に強いという特徴を持っています。

人間の細胞は須らく紫外線からダメージを受けて脆くなっていきます。

それは目の血管や水晶体も同様です。

ルテインは、この紫外線によるダメージから身を守ってくれる防御機能を備えているわけです。

ただし、ルテインはサプリ等で摂取してもいずれは身体の外に出て行ってしまいます。

なので、ルテインを健康に役立てたいのであれば、継続して摂取し続けることがとても重要です。

そうすれば、ルテインは抗酸化作用によって細胞の老化を抑制してくれます。

そして、紫外線によるダメージを防いで、細胞の弱体化を予防してくれます。

具体的には、皮膚ならシワ、シミ、たるみの予防に繋がります。

目であれば、白内障、緑内障といった重篤な病状を防いでくれます。

7.ルテインの大量摂取は危険なの?

ルテインは人が生まれながらに瞳の中に持つ成分です。

なので、外からルテインを摂取することについては特に問題ありません。

目の中のルテインは加齢と共に徐々に減少していくので、寧ろサプリなどで積極的にルテインを摂るべきです。

ですが、いくらルテインが目の健康に良いとは言え、過剰な摂取は、やはり体にとって良くはありません。

成人の場合、ルテインの1日の摂取量はおよそ35mg程です。

これを超えて摂取しても、効果は殆どないと言われていて、且つ、体にもよくないので、注意してください。

それと、ルテインサプリを使ってみようかと考えてるのなら、ぜひ、天然ルテイン成分のサプリを選択してください。

中には、合成ルテインのサプリがありますが、天然ルテインに比べるとやはり質が落ちます。

また、その人の体質によっては、合成ルテインだと、胸やけなどの症状が出るケースもあるようです。

特に、喫煙の習慣がある場合は、ルテイン摂取により、発ガン率が上がると言われています。

なので、喫煙者は合成ルテインの摂取は特に避けたほうが良いと思います。

ちなみに、合成ルテインと天然ルテインとで、サプリの値段はほとんど変わりません。

1粒当たりの値段では、せいぜい8円程度の差です。

この8円を惜しんで合成ルテインを選ぶかどうかは、人それぞれですが、普通は天然ルテインを選択します。

天然ルテインを選んでおけば間違いはありません。

目や体に優しいですし、ちょっと過剰に摂っても問題ないです。

なので、できれば目により良い天然ルテインを選んでみてください。

8.ルテインの効果に即効性はあるの?

ここまで説明してきたルテインですが、即効性については余り研究報告がないようです。

眼科でルテインサプリを処方される場合、2週間~3週間は様子をみるようにお医者さんから言われます。

なので、即効性についてはルテインには、あまり期待はできないようです。

ですが、視力回復効果、白内障の改善効果については、実際に実例が数多く報告されています。

ルテインは、目の水晶体の濁りの解消、黄斑部の陰の改善などに効く栄養素です。

抗酸化作用により目の老化予防だけでなく、視力回復もしてくれます。

積極的に体に取り入れるようにして下さい。

ちなみに、ルテインはサプリメントで摂取するのがメジャーですが、普段の食生活でも摂取可能です。

食生活をしっかりと管理をして野菜を多く食べていると抗酸化作用が発揮されるので体の老化や病気などを防ぐことができます。

特に緑黄色野菜に含まれているビタミンBやビタミンAなどは抗酸化作用が強いです。

たくさんのビタミンやミネラルを同時に摂取できるような食事を毎日食べることも重要です。

ルテインはカロテノイドの一種です。

つまり、緑黄色野菜や果物に沢山含まれてる色素の一種です。

なので、普段の食生活においていつも以上に緑黄色野菜を食べるようにすれば、おのずとルテインを摂ることができます。

ただ、1日のルテインの摂取量は35mgとされてます。

これを緑黄色野菜だけで補給するとなると、結構な量を食べないと必要十分なルテインが摂れません。

なので、目の改善を目的としたルテイン補給を目指すなら、やはりサプリメントが効率的ということになります。

また、サプリメントならルテインの吸収を良くする他の成分も組み込まれてるので、効き目は益々上がります。

9.ルテインサプリが苦手なら

ルテインが視力回復、白内障の改善などに、効果があることは実証されていることはご説明の通りです。

ルテインというのは本当に目の健康にとって必要不可欠な成分なのです。

ルテインは人の体内に生まれたときから存在します。

特に目の中に多く存在しますが、外から補給しないと年をとるにつれて、どんどん減っていきます。

もし、最近、目がかすむ、視力が急に落ちたなど、目の不調を感じてるのなら、早いうちからルテインを自発的に補給したほうが良いです。

10.ルテインサプリはゼアキサンチン入りがお薦め

ルテインサプリメントには、ゼアキサンチンという栄養素が配合されてる製品が数多くあります。

ゼアキサンチンは、ルテインと同様に目の黄斑部に存在する成分として認知されてます。

このゼアキサンチンですが、アメリカで興味深い報告がされてます。

それは、ルテインとゼアキサンチンを一緒に補給することでルテインの視力回復効果や、白内障の改善効果が高まるという報告です。

興味深いですよね。

ルテインサプリにゼアキサンチンが含まれてるのはちゃんと意味があることだったんですね。

ちなみに、ゼアキサンチン入りのルテインサプリを選ぶなら天然成分のものを選んでください。

天然だと高いのではと思われる人も多いかと思います。

ですが、現在は、研究も進んで天然成分で高品質なルテインサプリでもお手ごろな値段で売られている製品が沢山あります。

なので、サプリを選ぶときは毎日続けるものなので、つい値段の安いほうを選びがちです。

しかし、そうではなくて、サプリメントの中身、質に気を配るようにしてください。

サプリメント選びのコツは、正にここにあります。

実際、一番高いサプリと一番安いサプリを比べたとき、値段を気にしたところで1粒当たりに換算すれば最大でも10円未満しか差はありません。

本気でルテインサプリで目を良くしたい、白内障、緑内障などの目の病気を治したいと考えているのであれば、天然で高品質のルテインサプリ(ゼアキサンチン入り)を選ぶようにして下さい。