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健康なおじさんを目指す

中年男性の健康がテーマです。

ゴルフを飛ばす4つの秘訣。飛ばない理由、原因はコレ!

運動

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練習はやってるのに、ゴルフ飛ばせないんだよね、、と悩んでる人に多い原因って何だと思いますか?

飛ばすコツを知らないということではありません。

初心者だって、初めてクラブを持つときには、事前に予習するでしょう?


一番多い原因は、「教わったコツ、調べたコツが実は間違っている」というケースです。


ここで紹介する方法は、私と知人達の合計3人が、とあるゴルフが上手な人に教えてもらった方法です。

実際にやってみて、3人で平均して30ヤードから40ヤード飛ぶようになってます。

しかも、だいたい真っ直ぐ。

試してみる価値アリなので一度目を通してみて下さい。

目からウロコです・・!!




1.右手で打つ。左手は添えるだけ。

1.1.フェースのずれはスイングの遠心力で制御する!

ゴルフが飛ばない!打球が不安定!

この手の悩みを持つ人は、グリップを強く握りすぎてる可能性があります。

自分では軽く握ってるつもりでも、両手をギュっと握ってるはずです。

これを打開するコツで有名な方法が1つあります。


先ず、グリップは左の親指をクラブの真上に乗せます。

そして、他の指は軽く添えるだけ。

最後に、右手で左の親指とシャフトを包みこむように握ります。

これがグリップの握りが強くならず、自然にゴルフを飛ばすことができるグリップです。


グリップの強さについて、レッスンやDVDでよく言われますよね。

「手の平の中の小鳥を殺さない」ぐらいの力で握るのがベストです。

でも、いざテイクパックが始まると、なぜか力が入ってしまう。

ダウンスイングからインパクトだと、もう左手をギユツと握って、手の平の小鳥がぎゅーってなるわけです。。。


これにはちゃんと理由があります。

グリップが緩いと、クラブフェースがズレてしまうのではと不安があるからです。

フェースをズラすとボールが真っ直ぐ飛ばないという誤った考えがあるからです。


逆です。

強く握ってしまってるから、クラブフェースに余分な力が入って、ズレてしまうんです。


じゃあ、どうすれば良いかと言うと、まず、先に述べた握り方でグリップして、力が入らないようにすれば解決するんです。


左の親指をクラブの真上に乗せて、右手で左の親指とシャフトを包みこむように握るグリップです。

そして、握る強さで安定させるのではなく、スイングの遠心力でズレを制御する事を意識するワケです。


ある程度のスピードが乗っていれば、スイングは遠心力に支配されているのでズレる事はありません。

ゆるいグリップでもフェースはブレずにボールに当たってくれます。


1.2.スイングの苦手意識は、右手の片手うちで克服!

スイングに苦手意識があるなら、是非、右手だけの片手打ちを練習してみて下さい。

この時、左手は右の上腕部に添えておきます。


多少、ゴルフ経験があると、右手だけでクラブを振ることが怖いかも知れません。

スイングしたらすっぽ抜けて吹っ飛んでくかもと。。

でも、大丈夫。30分も繰り返しているとスイング軌道も安定してきます。

心配なら、最初はスイングスピードをゆっくり目でやって下さい。


そして、右手だけの片手スイングがある程度できるようになったら、右の上腕部に添えていた左手を戻して、両手を使ったスイングの練習をします。

右手で持ってるクラブに対して、左手は親指をシャフトに乗せ、左の手の平は力を入れずに添えるだけです。

左手は添えるだけ。左右の手でグリップを握るのはNGです。

このグリップで、右手でボールを飛ばすコツを掴んでいきます。

左手は添えるだけです。右手でグリップしてスイングします。

また、30分ほど繰り替えしましょう。


左手を使うと、右手一本のときよりスイングスピードが落ちます。

ですが、何度も繰り返すうちに、慣れてスピードが付いてきますよ。

右手一本のときと同じ感じでスイングできるようになったら、実際にボールを打ってみます。


そして、当たるようになってきたら、ここで初めてオーバーラッピングやインターロッキングの形で握ります。

グリップはどちらでもOKです。

一番しっくりくる方を選んでください。

そんなに悩まずに、感覚的でOKです。



1.3.両手だとスイングスピードが落ちてしまう理由

不思議と思いませんか?

右手一本で練習すると、慣れるにつれてスイングスピードが上がってくのに

両手で打とうとすると、いきなりスイングスピードが落ちてしまいます。

なぜ?って思いませんか?

これにも、ちゃんとした理由があります。


左右の手を同時に使うことは「協応動作」という高度な作業に分類されます。

つまり、左手が右手の邪魔をするわけです。


それともう1つ理由があります。

両手で握ったとたん、当てようという意識が働くからです。

それで、力が入って、どうしてもスイングが減速してしまうワケです。


これを克服するには、先に紹介したグリップの仕方で、何度もクラブを振って「打つのは右手。左手は添えるだけ」という感覚を身体に刷り込むしかありません。


でも、出来るようになれば、今より少なくとも30ヤードはゴルフを飛ばせるようになります。

しかも真っ直ぐにです。

頑張ってモノにして下さい。



2.スナップを使えば、あと30ヤードは飛ぶ!

2.1.アンダースローで手首の使い方を学べ!

アンダースローでボール投げれますか?

スイングに不安がある人、真っ直ぐ飛ばない人は、アンダースローでボール投げるのが下手です。

ゴルフと投球って関係ないでしょ!?

と思うかもしれませんが、関係大アリです。


ワインドアップから投球までの一連の動きが、ゴルフのテイクバックから球を打つまでの一連の動きの間に、身体の使い方として共通する部分が多数があるからです。

なので、スイングが上手な人、ゴルフを飛ばせる人、真っ直ぐ打てる人はアンダースローが上手です。


アンダースローと言うのは、松坂大輔投手や、千葉ロッテ・マリーンズの渡辺俊介投手の投球フォームの事で、日本語的には下投げと呼ばれるやつです。

で、ボールを投げるときのワインドアップが、ゴルフで言うとこのテイクバックになります。


このアンダースローで一番重要なのが「手首の動き」。

いわゆる、「スナップ」というやつです。


スナップ=手首を効かすことで、ボールを強く正確に投げる事が可能になるワケです。
そして、この「スナップを効かす」という手首の使い方はゴルフにも活用することがでます。

スナップを上手に使うことで、ゴルフは遠くに正確に飛ぶようになります。


ゴルフレッスンやDVDで「コックを使いましょう」と教わったことないですか?

アレって実は「手首のスナップを使う」動きと同じなんです。

つまり、ダースローでボールを投げるときに、手首のスナップを使えれば、ゴルフで球を打つときに、「コックを使う」ことが可能になります。

今よりも遠くに真っ直ぐに打つことができるようになるワケです。


現在のゴルフレッスンやDVDでは、クラブをテイクバックしてトップまで持ってったとき、手首を固定するようにと指摘してありませんか?

でも、手首を固定するとインパクトの際に、手首のスナップを使えないことになってしまいます。

ゴルフでポールは遠くに飛ばせる人は、スナップを上手に使ってます。

手首を固めることはしてません。

というか、手首を固めると、ダウンスイングからボールを打つまでに固めてるが故に、グリップに隙間ができて、コックが早く解けて(手首が早く緩んで)ダブってしまう事が多いんです。

ゴルフで飛ばしたいなら、手首を柔らかくして、インパクト時の手首の切り替えしでスナップを使わないと。

どんなに腕力があって、スイングが早くても、遠くまで飛ばすことはできません。


ゴルフが飛ばないと嘆いているなら、アンダースローでボールを投げる練習をして、早い段階でスナップを使うことをモノにして下さい。

スナップの使い方を覚えるだけでも、ゴルフの飛び方は断然違ってきます。

20ヤードから30ヤードは確実に飛びます。


アンダースローのボールを投げて、だいたい真っ直ぐ投げれるようになったら、ゴルフクラブでスイングしてみて下さい。

そのとき、手首は固めずリラックスして。グリップの仕方は前述の通りです。

早速試してみましょう。



3.スイングは綺麗でなくてOK

3.1.ゴルフ上達に、綺麗スイングは必須ではない!

綺麗なスイングにこだわってもゴルフは飛ばないし、正確に打てません。

コースに出ていて、「あの人はゴルフ上手だな~」と感じたとして、その人たちは全員が全員「スイングが綺麗でしたか?」

私もコースによく出かけますが、80~90台のスコアで回って、距離も出せる人が何人かいます。

誰が見ても、上手だね!と言われるレベルです。


でも、彼らのスイングって全然キレイじゃない。。

あんなスイング、教科書で言うとやってはいけない部類なハズ。

でも、なぜかゴルフは飛ばすし、真っ直ぐにも打つ。


という事は、綺麗なスイングはゴルフの上達には、必須ではないということです。

綺麗に越したことはないのでしょうが、身に付けるスキルとして優先順位は低いという事です。

それよりも、前述したグリップの握り方とか、右手メインで打つとか、スナップ効かすとか、そういった上手な人は必ずやってるスキルを身に付ける方が先です。


ゴルフが飛ばせなくて不安になるかもしてませんが、そういう時こそ練習すべきことの順番を整理してみると良いですよ。



4.視線がズレなければ、頭は動いてOK

4.1.頭を固定すると、ゴルフは飛ばない!

「頭は動かさない」と昔から言われてますが、アレ、間違いです。

「視線をズラさない」が正解。


クラブフェースでボールを捉えるまで、視線がズレなければ頭は動いてもOKです。

ちゃんと遠くに飛ぶし真っ直ぐにだって打てます。


一度、頭を固定するというのを止めて、思い切ってクラブを振ってみて下さい。


人間の目は精密機械にも負けないほど優秀です。

頭を動かしても、目標から視線が外れることはありません。


試しに、今見てる画面を見ながら頭を動かしてみて下さい。

見える角度は変われど、目標を見失うことはありません。


頭を動かさないから、空振りしないのではなく、視線を外さないから上手くボールを打てるんです。

頭は動いてOKです。


テイクバックで右足にウエートが移動してきます。

右足にウエートが移動すれば、体全体が右寄りに動いて頭も動きます。

これは、運動力学上、当然のことです。


だから頭は動いていい。

ただし、視線はボールから絶対に外さない!


あと、トップの切り返しからインパクトにかけては、ポールを見る角度を変えないようにします。


とは言え、何事にも限度はあります。

制限を設けるなら、スタンスの範囲内です。


スタンスの範囲内なら、頭が動いてもボールから視線が外れることはありません。

早速、頭を動かさないということを、意識から外して素振りしてみて下さい。


ゴルフはクラブを握って、アドレスに入り、テイクバックしてからインパクト、そしてフォロースローまで、意識しなければいけないことが多すぎます。

ゴルフの上達には、この意識しなければならない事を、身体に覚えこませて無意識でできるようになることが求められます。


でも、プロのアスリートでもないし、そんなに練習に時間かければいですよね。

いつ出来るようになるかも分からない。


だったら、意味のないことは最初から意識から外しちゃいましょう。


そうすることで上達への近道になりますし、余分な力がスイングから抜けて、ゴルフで飛ばせるようになりますよ!