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健康なおじさんを目指す

中年男性の健康がテーマです。

ゴルフが飛ばない3つの原因。飛ばす人との違いはココ

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ゴルフが飛ばないことで悩んでませんか?

次の飛ばせない3つの原因のどれか1つでも当てはまったらチャンスです!

改善すれば、直ぐにでも飛ばせるようになります。

少なくとも、30ヤードは飛ぶようになります。


ゴルフはやっぱり飛ばした方が面白い!

次の3つの飛ばせない原因が解消できれば、「え!?」というぐらい飛ばせるようになりますよ。


1.膝を絞るのは間違い!下半身のバネが利かなくなる

1.1.膝は絞るな!膝頭はつま先を向くとバネが利く!

ボールが飛ばないなーと悩んでる方。

アドレスのとき、体が右側に流れないように、両膝を内側にぐっと絞った態勢でクラブを振り上げてませんか?

これだとゴルフは飛ばないです。間違い。

何故かと言うと、膝のバネが死んだ状態になるからです。

膝を絞ると下半身ががっちり固まった状態になって安定感が得られた気がします。

でも、そのせいで膝のバネが利かず、上半身だけでボールを打つことになります。


自分の筋力以上のパワーを出すには体のパネを利かす。

ゴルフに限らず色んなスポーツで言われてますよね。

バネを活かさないとボールを遠くに飛ばすことは玄人でも出来ないそうですよ。


テイクバックで全身のバネに力を貯めて、ダウンスイングで解き放つ!

バネが利けば、多少芯からズレてもボールは飛びます。

アドレスでは、膝は柔らかく保たれていないとダメ。

ゴルフが飛ばない原因の1つです。


スポーツ学の経験がある人はご存知かと思いますが、膝の先端がつま先を向いているときが、膝がいちばん柔らかい状態で、膝の正常なポジション。

この位置でないと膝は力を発揮できないというワケです。

一般に、スポーツマンはO脚がいいとされています。

それはO脚が下半身のパネを利かせるのにベストな形だからです。

もし、貴方がO脚だったら、とてもラッキーですよ!



1.2.膝を絞るとオーバースイングの弊害も!

ゴルフの場合、膝を内側に絞ると、オーバースイングになるリスクもあります。

内側に膝を絞ったままテイクバックをすると、結構楽に腕を後ろにもっていけます。それで、腕が思った以上に動いてしまうわけです。

そうすると、どうしてもオーバースイング気味になってしまいます。

オーバースイング状態からは、トップで一番大切な滑らかな切り返しは先ず不可能です。

「オーバー(過剰な)」というぐらい状態異常なので、次の動作に対してムリが生じてしまうわけです。


じゃあ、オーバースイングを防ぐ方法ですが、一番簡単なのが両膝をゆったりと緩めてアドレスを取ることです。

より良い状態を目指すなら、太ももの大腿部の大腿四頭筋にウエートを少し乗せてください。

この状態のアドレスなら、テイクバックに入っても、腕が後方にオーバーすることはありません。

ちょっと、実際にやってみて下さい。

膝をつま先の先に向けて、O脚気味に立って、太ももにウェートを乗せます。

そこからテイクバックすると、右膝にきちんとウエートが乗ってるでしょう?

そして、腕は必要以上に後ろに動いていかないはずです。


どうしても膝が内側に絞るようになる人は、むしろ、ガニ股気味に構えて下さい。

それでもウエートがちゃんと乗ってれば、ボールは真っ直ぐにいつも以上に飛んでくれます。



2.スイングは左右対称は間違い!

2.1.左右対称のスイングはまず飛ばない!

スイングは左右対称にバランスよく振るよう!ってレッスンやDVDなどで言われたことありませんか?

それで、実際やってみても全然飛ばないという。。


基本的に、左右対称のスイングは素人の場合は飛びません。

「ほんとに?」と疑われますが、じゃあ、練習場で遠くに飛ばしている人のスイングをよく観察してください。

フォロースルーが大きくて、左右対称じゃないですよね?

バランスでいうと、バックスイングが1で、フォロースイングが2ぐらいの割合じゃないですか?

なぜ、左右対称のスイングが飛ばないかと言うと、バランスに意識が行き過ぎて、気づかないうちにパックスイングを取りすぎるためです。

そして、オーバースイングとなってしまう。飛ばそうとする意識が、パックスイングを更に大きくさせてしまう。

最悪、バックスイングが2で、フォロースイングが1という一番飛ばないスイングになってしまう人が結構多いんです。
フォロースルーは大きくてもOKです。でも、パックスイングは大いとNG!


オーバースイングしないポイントは、テイクバックは、グリップが耳のところまできたら止める。
耳の後ろまでグリップが行くとオーバースイングです。

行き過ぎたヘッドはクラブの切り返しで微妙にズレます。

結果、ダウンスイングの軌道がブレて真っ直ぐ飛ばないし距離もでなくなります。



2.2飛ばしたいならバックスイングはコンパクトに!

ゴルフで飛ばしたいなら、バックスイングはコンパクトが鉄則です。

これが出来ると、自然と1対2のスイングアークを取れます。

あとは、飛ばそうと意識せず楽にクラブを振り抜けばOKです。


これに慣れてきたら、ヘッドスピードの最大加速位置を考えます。

バックスイングとフォロースイングが2対1だと、ボールに当たる前に最大加速の状態に達してしまいます。

1対1だと、ちょうどインパクトの瞬間が最大加速。

一番理想なのが、1対2のスイングバランス。最大加速の位置はポールの先の40cm程のとこです。

理論的には、インパクトにより弾けたボールを、さらに打ち運ぶことになり、より遠くへ飛ばすことが可能というワケです。


なので、左右対称のスイングは絶対忘れて下さい。

そして、バックスイングのポイントはクラブが耳のところに来るまで。それ以上はしない。

あとは、飛ばすことは考えずに無の状態で振りぬく。

これでゴルフ飛ばないなと悩んでたのが、ウソのように解決します。



3.左の壁を作れは間違い!余計に飛ばなくなる!

3.1.左の壁じゃなく、左足1本に体重を乗せるが正解

「左の壁」をきちっと作りましょうというのも、レッスンやDVDの定番ですよね。

ちなみに、この「左の壁でゴルフが飛ばせるようになった人、いますか?

これをやろうとすると、体の左側を止める様なことになってませんか?

或いは、左足を突っ張るみたいな。絶対、飛ばないです。


左の壁を作るのではなく、左足一本に体重を乗せるが正解。

バックスイングの時に右足に乗せてた体重を、フォロースイングでは右足一本に移動せる。

そうすると、膝のバネの力も加わって、びっくりするぐらいゴルフが飛ぶようになります。


「左の壁」を忠実に形づくっている人ほど、クラブをインサイドに振り抜けず、クラブフェースを聞いたままで、インパクトになります。

当然、ボールは大きくスライスします。なぜなら、クラブフェースが開いたままだから。

左の壁は、腰が止まって体が回らなくなって、本当に飛ばせなくなるので止めましょう。


TVで見たプロのツアーを思い出してください。

例えば、タイガーウッズとか有名所は、右肩がグリーン上のピンを指すくらいに回ってますよね。
あれぐらい、思い切って体を回しているから飛ぶんです。

ゴルフは回転運動です。回転を阻害する左の壁はNG。

ゴルフで飛ばすのに大切な事は体をしっかり回すことです。「