読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

健康なおじさんを目指す

中年男性の健康がテーマです。

亜麻仁油が身体にすこぶる良いそうです。

若さを保つ方法

f:id:tinyoko8:20160711230848j:plain

コールドプレスと呼ばれる低温圧搾法で作られた

亜麻仁油が、身体にすこぶる良いそうです。

 

理由は、オメガ3をたくさん含んでいて

身体への吸収が良いからだそうです。

 

オメガ3というのは、慢性病、急性病や

身体のさまざまな不調に関係してる油分です。

 

具体的には、穀類を精白して白米とする時に

捨てられてしまう旺芽等に含まれる栄養素の一つがオメガ3です。

 

なかでも、オメガ3に含まれる「アルファリノレン酸」は、

必須脂肪酸と言われていて

 

生命活動に必ずなくてはならない、

しかも人間の体内で合成できない油です。

 

つまり、食物として外から取らなければ

人の健康に支障をきたしてしまう、摂取不可欠な油です。

 

EPA、DHAなど青魚に豊富に含まれる油もオメガ3です。

青魚も血液サラサラにしてくれると言われますね。

 

糖尿病、肥満、がん、認知症、うつ病、統合失調、ウイルス感染、アレルギー、

アトピー等で血液中の必須脂肪酸オメガ3の不足が証明されたり、

必須脂肪酸オメガ3の補給でこれらが改善した例なども多く研究されています。


それで、亜麻仁油とは、胡麻のような形をした亜麻という

植物の種子から取られた油です。

 

亜麻の仁(種)の油で、亜麻仁油といいます。

 

コールドプレス製法の「コールド」は、

熱を加えないという意味です。

「プレス」は絞るという意味です。

 

つまり悪くならないように極力加熱せず、

光を当てずにしぼるだけという単純な製法です。

 

新鮮な油は熱でも光でも酸化してしまうので、

熱も光も出来るだけ避けながらの製造が必要になります。

容器も光を通さないように黒いものを使います。

 

人によっては、亜麻仁油を摂って数時間で効果が出ることも

亜麻仁油による体調の変化で驚くのは、

 

取ってから数時間で気分が良くなる、

落ち着いたと感じられるケースがある事です。

 

不足していたオメガ3が補給されることで、

個人差はありますが、頭痛の予防も期待できるそうです。

 

1日の摂取量は、大人だと大さじ1~2杯です。

子供だと、小さじ1杯程度です。

 

加熱すると壊れてしまうので、そのまま摂取します。

空腹時は避けて、食事と一緒に摂ると効果的です。

 

 

トランス指肪酸は避ける

オメガ3とは逆で、摂るのを避けるべき油があります。

トランス脂肪酸とよばれるものです。

 

筆頭が、マーガリン。

 

マーガリンは植物性油脂ですが、固形で売られてます。

これは、水素添加などと言われる加工を施した上で

もともとの液体の植物性の油にさまざまな化学変化が加えられてできてます。

 

この植物性油の加工の過程でできてしまう油が

トランス脂肪酸とよばれる摂るべきでない油です。

 

加工油脂、マーガリン、ショートニング、植物油脂

といった表示があれば、トランス脂肪酸が含まれている可能性があります。


できるだけ避けた方が無難です。