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健康なおじさんを目指す

中年男性の健康がテーマです。

ドロドロ血液を解消するために水を2L飲み続けてみる

若さを保つ方法

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健康診断で「これ以上、血液がドロドロだと死にますよ」

的なことを言われたので、

 

頑張って、血液をサラサラにする方法を

調べてみました。

 

しばらく、水を毎日2Lの飲もうと思いした。

 何はなくともまずは水

とにかく水分が不十分だと

血液はすぐにドロドロになるそうです。

 

血液がスムーズに流れないと、酸素不足、栄養不足

そして代謝不良が起きます。

 

それで、老廃物が浄化器官まで運ばれずに

身体のあちこちに溜まってしまいます。

 

そうして、肩こりや痛み、肌荒れ、くすみ等に繋がり

最終的には、動脈硬化、高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、がんなど

命を危険にさらすような重大な生活習慣病を発症させるわけです。

 


ちなみに、ドロドロの血液の大きな原因は

水分不足で固くなった赤血球がベタついて、

赤血球同士がくっ付いて塊になることにあるそうです。

 

逆に水分が十分にありさえすれば、

赤血球が固まりになって、血流の妨げになることは

起きにくくなるので

 

なので、何はともあれ、

先ずは水をたくさん摂ることが

血液をサラサラにする第一歩になります。

 

 

どのくらい補給すればよいか

水は、不足するとドロドロ血液の原因になりますが、

だからといって、ムヤミヤタラに摂ると

冷え症の原因になるそうです。

 

目安は、一日に1.5リットル~2.5リットルだそうです。

 

よく、モデルや女優がTVで紹介してますよね。

あれです。

 

それで、水分補給で大事なことは

飲む量よりも、飲み方です。

 

「こまめな補給」

これがポイントなんだそうです。

 

1回に飲む量を200CCのコップ1杯として、

1時間半おきに飲みます。

 

1日の目安が2リットルなので、

10杯だと15時間かける計算になります。

 

例として、朝7時に起きて1杯のみ

そこから1時間半ごとに1杯のんで、

15時間後の22時に10杯目を飲むという感じでしょうか。

 

 


積極的に摂取しないと、かなり水不足

人間の身体は何もしなくても、

呼吸するだけで、一日300cc~400ccの水分を失うそうです。

 

呼吸するときの吐く息に混ざって、

水分が出ていきます。

 

あと、また皮膚からは、汗とは別に

一日300cc~400ccの水分が蒸発していってます。

 

皮膚からの蒸発は、呼吸の早さ、体温によって

増加したりします。

 

あと、尿と便で1500cc程度の水分が失われます。

 

なので、一日に1滴も汗をかかなかったとしても、

最低でも2リットル以上の水分が身体から出ていきます。

 

食事をすれば、食べ物から水分摂取できますが

平均すると、せいぜい800cc程度です。

 

なので、積極的に水を飲まないと

簡単に、1日1リットル以上の水不足になってしまいます。

 

 


水か湯冷ましで取る

水分補給は、常温の水、或いは湯冷ましが身体には

一番良いそうです。

 

あと、お茶、コーヒー、アルコールは、

それらの利尿作用によって、取った分量以上に

尿で水分が出てしまいます。

 

逆にその分をプラスして水分補給しなければいけません。

なので、水分補給にカウントしません。

 

 


寝る前の水分補給は宝水

就寝中の約6~8時間は、当たり前ですが

水分補給ができません。

 

加えて、寝てる時の汗などで

身体からは水分が出ていくばかりです。

 

当然、朝にかけた血液はドロドロ状態です。


なので、早朝に脳梗塞や心筋梗塞が起こりやすいのは
このためです。

 

なので、寝る前の水分補給は、

医療関係者の間では宝水といわれるそうです。

 

必ず、寝る前にコップ1杯の水を摂るようにします。

 

同じように、朝起きがけの一杯も大事です。

水分補給で、ドロドロ血液を解消すると同時に

 

胃腸を刺激し朝食に備えて、

お通じを促すことにもなるそうです。

 

 


良い飲み方のコツ

水の飲み方にもコツがあります。

しばらく口に含んでから飲むようにしてください。

 

「含み水」といい、一気飲みの逆の飲み方です。

含むだけでなく『噛む』ことも有効です。

 

水が体温に近づき、唾液と混ざり

内臓に負担なく効率よく吸収できるようになります。

 

冷たいままで一気に飲むと胃腸の負担になりますし、

身体に留まって血液をサラサラにすることなく、

尿として即出ていってしまうのです。

 

 

炭酸水の効用

水分補給には、水、白湯の他に炭酸水もおすすめです。

炭酸水は一般に、血管を広げて血流を良くします。

 

血管の細胞が炭酸に反応して、

より酸素を得ようとして血管が広がるのです。

 

この原理で、飲んだ場合は内臓の血流を、

また炭酸水に入浴した場合は皮膚の血流を、

それぞれサラサラにする作用が期待できます。

 

欧州では炭酸温泉を健康のために飲む習慣もあります。

それもこのような理由からです。

 

炭酸温泉は入っても飲んでも良いのです。

 

炭酸入浴剤も、もちろん飲用には適しませんが、

同様の効果が期待できるようです。

 

炭酸水を飲む場合は「砂糖なし」がお勧めです。

 

毎日の事ですので、カロリーゼロではなく、

完全に無糖がお勧めです。

 

 


水分が身体を冷やすこともある

水分は取ることでサラサラと血流が良くなり、

適度な水分補給は身体を温めることができます。

 

ただし、小まめな水分補給が必要であるといっても、

その他の食生活習慣次第では

水分が冷えの原因となりうることがあります。

 

まず全体の食生活習慣が整っていることが前提です。

「水さえ取れば絶対健康」というわけではありません。

 

漢方では、水分の代謝が変調して

身体の水のめぐりが悪い状態を「水毒」といいます。

 

胃内停水。


仰向けになると鳩尾〈みぞおち〉のあたりが

ぽちゃぽちゃと音がする状態を指しますが


尿の出が悪い、そして冷えがある等の症状に現れます。

 

偏頭痛のような慢性の頭痛に、

この水毒が関係しているという考えがあります。

 

 


「のどが渇いてから」では遅い

のどの渇きは、年齢とともに感じにくくなってきます。


年配の方、が『渇いた」と感じるときは、

かなりの水分不足状態だとも言えます。

 

また、腎臓では一度摘された尿から

ナトリウムや水分を再吸収する働きがあります。


ですが、年齢とともにこの働きも衰えていきます。

 

つまり、尿を濃縮する機能が弱くなるので、

薄い尿が多く出るようになり、

身体の水分が失われやすいということです。

 

のどが渇いてから飲むのではなく、

のどが渇く前のこまめな補給が大事です。

 

のどの渇きを感じる時点で、

水分は約2%欠乏しているといわれます。

 

適度な水分補給は、血液をサラサラに保ち、

冷えの解消につながります。

 

それが、頭痛の解消につながっていきます。


水分が不足していないか、

いつも意識するようにしてみてください。