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健康なおじさんを目指す

中年男性の健康がテーマです。

男の体臭ケア!スーツ・靴下の悪臭かんたん回避術!

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スーツが臭うのは、肌に触れてる部分があるから

スーツをクリーニングに出さずに

何回も何回も着てませんか?

 

スーツの下にはワイシャツ着てるから、

そんな頻繁にクリーニング出さなくていい

って思ってませんか。

 

でも、スーツって

肌に毎日触れてる部分が絶対あります。

 

例えば首まわりの襟元、袖口。あとズボンは、ヒザ関節の裏側。

こういった箇所は、人の身体の中でも皮脂が多く、

ニオイが溜まり易い部分です。

 

ワイシャツの襟と袖口が、皮脂や汚れで黒くなってるなら、

暗い色で見えませんが、スーツも同レベルで汚れてます。

 

皮脂がベットリついてます。

 


見た目に目立つ汚れがなくても、スーツのメンテナンスは大事

スーツが臭うときは消臭スプレーを

表だけ噴きかけるのでなくて、

 

ズボンを裏返して、ヒザの裏側が

当たっている部分にもかけると良いですよ。

 

そして、ハンガーにかけて数日休ませます。

 

休ませてもヒザ裏のシワが取れないなら、

長く着た証拠になります。

 

スチームアイロンをかければ、

ニオイもシワもとれるので

是非やってみてください。

 

スーツが見た目に汚れていなくても、

ニオイや皮脂が溜まってる事は、身だしなみとして

NGだと考えるようにすると良いですよ。

 

自分の場合、スーツのメンテナンスをやると

仕事に対するモチベーションが上がるので

定期的にアイロン掛けやブラッシングをやるようにしてます。

 

あと、皮脂や汗が染み付いた、

臭うスーツを職場に着ていくのも

 

なんか恥ずかしくて、

気持ちよく仕事ができまないですよね。

 

身体のニオイを改善できても、

スーツやワイシャツから臭っていたら意味がありません。

 

高級なシャツを長く着るよりも、

安くても常に新品同様のシャツを身に付けていた方が

女性のウケがよいのも、アンケートで分かってるそうです。

 

インナーのシャツは

1年ほど着ると皮脂の悪臭が染み込み、

洗濯してもとれません。

 

ワイシャツも同じです。

襟に黒い汚れが目立ってきたら、

洗っても取れない悪臭が染み込んでいる目安です。

 

積極的に新品と交換すると

気分も一新できて、

仕事のモチベーションも上がりますよ。

 

お勧めです。

 

 


靴が臭うのは、足の指の洗い方にも原因が

靴を脱いだ時、モワーンと足の臭さを感じて

焦ったことが結構あります。

 

仕事の飲み会の会場がお座敷席だったとき

「どうか臭いませんように」と、

祈りながら恐る恐る靴を脱いでます。

 

靴下に悪臭が浸み込んでたら、もう最悪。

 

座敷での会食の問、常に足のニオイが気になってしまって

肝心な会話が頭に入ってこなかったということもあります。

 

そんな経験ないですか?

 


靴が臭うのは、足の指の洗い方にも原因があります。

足の指の間までしっかり洗っていますか?

 

足は、指の間まで洗わないと直ぐに臭いが発生します。

足というのは、歩くたび摩擦されるので、

垢が出やすい部位なんだそうです。

 

その垢が、指の聞や爪の聞に溜まり、

細菌のエサとなります。

 

これが足の悪臭の元です。

 

なので、常に爪を短く整え、足は指の間まで

しっかり洗うことが臭いカットの大原則です。


あと、足の爪は、足を洗う前に切ります。

 

伸びて長くなった爪先が邪魔をしてしっかり洗えなかったり、

爪の聞から垢が出てきて汚れてしまうためです。

 

そして、石けんを使って足の指の間までしっかり洗います。

 

洗った後、水分をタオルで拭くときには、

足の指の間もしっかり拭き取り乾燥させればOKです。

 

 


水虫は、足の環境が大きく影響する

水虫の菌は自然界に多く存在する「真菌」なので、

水虫になるかならないかは、足の環境が大きく影響するそうです。

 

また、靴や靴下が悪臭の原因を作ることもあります。

 

我々サラリーマンは、長い時間、革靴を履いています。

朝から晩まで一度も脱がなかったという日も多々あります。

 

足の裏は汗をかきやすく、1日にコップ1杯分の汗をかき、

靴の中の湿度は95%にも達するそうです。

 

すぐに蒸散されればよいのですが、

汗の量が多いため、靴の中で蒸れて細菌が増えます。

 

その結果、強い悪臭を発生させます。

 

革は吸湿性がありますが、

合皮やゴム製品の靴は通気性が悪く、蒸れやすいです。

 

たまに、サンダルで仕事をするという人も見かけますが、

それは、気持ちがたるんでしまいますし、

 

取引先の人などが来社した場合に、

悪い印象を与えかねないので止めたほうが良いです。

 

 

 

靴下は5本指タイプのほうが、菌が繁殖しにくい

足の汗はこまめに拭けない

ということが問題になります。

 

普通の靴下は、足の指の聞などに汗が溜まり、

湿度があっという聞に高まります。

 

5本指の靴は普通の靴下に比べ、

足の指一本一本に密着しますから、

 

肌に直接汗がついている時よりも

湿度が下がり、菌が繁殖しにくくなります。

 

最近は、5本指靴下を履く人が増えているといい、

女性用もあるくらいです。


足の指一本一本に力が入りやすいため、

重いものを簡単に持つことができて

体が疲れないといったメリットがあるのです。

 

また、何度も使っている靴下はニオイが浸み込んでしまって、

洗濯をしても落ちません。

 

洗っても何となく靴のニオイがする靴下は、

穴が聞くまで履くのではなく、

買い替えることをおすすめします。

 

靴は1日履いたら2日休ませ、

汗を吸った靴を乾かす時聞を作ります。

 

昨日と同じ革靴では

吸湿が追い付かず、蒸れやすくなります。