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健康なおじさんを目指す

中年男性の健康がテーマです。

ブ男でもデキる男はモテる!イケメンと好印象は関係ない!

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不細工だって、デキる男はモテる!

第一印象は見た目が大切とありますが、

必ずしも「イケメン」である必要はないです。

 

相手に好印象を与えるというのは、

イケメンである事と関係ないことが分かってるそうです。

 

ちょっと意外ですよね。

イケメンと好印象はセットかと思ってました。

 

 

 

イケメンでなくても好印象にな人の方が

人受けが良いので、早く出世します。

 

できる男という印象は、子供から見ても

「あ、この人はできる」と分かるそうです。

 

アメリカ?で、二人一組の写真を並べたものを子供に見せ、

どちらの人が自分たちのリーダーに

相応しいか選んでもらうという実験がありました。

 

アメリカ大統領選を戦った

「パラク・オパマ」と「ジョン・マケイン」では、

100人中77人が「オパマ」を選びました。

 

大統領選民主党予備選挙で戦った

「パラク・オパマ」「ヒラリー・クリントン」では、

100人中90人が実際に勝った「オパマ」を選んだそうです。

 

確かに、自分の子供時代を思い返すと、

この人すごいな、って感じた先生の言うことの方が、

 

たとえそれがお叱りの言葉でも

すんなり耳に入ってきた気がします。

 

役目を果たせる力量の持ち主に見えるのは、

イケメンという顔立ちではありません。

 

子供が見ても「できる人」と判断できるくらい、

プロフェッショナルで躍動感があることを

醸し出していることです。

 

難しいなと感じる人は、先ずは鏡の前にたって、

自分の姿勢から見直すと良いですよ。

 

猫背よりも背筋がピンとして、

お腹もへっこんでる方が、断然に好印象ですよね。

 

私もこの話を聞いてからは、

風呂上りには必ず洗面台の鏡の前で、

姿勢を正すことをやってます。

 

 

ビジネスにおける好印象って?

顧客や取引先は「この業界はこうあってほしい」

というイメージを持っています。

 

例えば、銀行員なら品よく格式のある格好をしてほしい。

ファッション業界ならお酒落であってほしいなどです。

 

ビジネスにおける好印象の1つは、

お客の「こうあってほしい」というイメージです。

 

このイメージから外れると、

相手と信頼関係を構築できないリスクが高くなります。

 

ファッション業界なら、

派手なメイクにネイルでも問題ないですが、

 

銀行員がそんな身形で接客すれば、

お客は不安か不快になるはずです。

 

という話をすると、必ず

「カジュアルファッションで成功している人もいるよ」

という意見が出てきます。

 

フェイスブックの創業者で

CEOのマーク・ザッカーバーグは、

 

Tシャツにジーンズといった

カジュアルファッションですよね。

 

見た目を気にしてないスタイルなのに、

プレゼン中の彼らの姿は格好よく見えて、

できるオーラを感じます。

 

ただ、それは、彼らが

歴史や社会に影響を残すほどの人物だからこそです。

 

天才は、見た目が社会の常識から外れてても、

それをプラスイメージに変えることができてしまうのです。

 

もし、自分にずば抜けた才能があるなら、

同じ道を進んでも問題ないと思います。

 

でも私は凡人なので、

天才が成功した方法を真似するよりも、

凡人が普通に成功した方法を身に着けた方が簡単です。

 

何よりも、その方が成功する確率が高くなります。

 

 

 

現代ビジネスは出会う前の印象で決まる!?

第一印象は大切ですが、

インターネットで情報収集が当たり前になった現代は、

「出会う前の印象」が重要になってきています。

 

就職面接でも、候補者のインターネット上の情報を見てから

最終面接を迎えることもあります。

 

SNSのリンクトインを使い、相手の情報を得ることは、

海外では一般的になりつつあります。

 

日本でも、相手のウェブページや

フェイスブックの情報をチェックすることは

日常的に行われています。

 

自分も、取引先の重要人物と会うときは、

事前に相手の名前をインターネットで

検索するまではしないにしても、

周囲の人間から相手の情報を聞きだして集めておきます。

 

 

ハロー効果って何?

ハロー効果というのは、

その人から受けた印象を引きずって、

そのイメージでその人を判断していく事を言います。

 

プロフィール写真にキリッとした顔つきで写り、

趣味はクラシック音楽を聴くことや

ビジネス書を読むことと書いてあると、

 

「育ちがよく、仕事もできそうな人」と

イメージする人がほとんどだと思います。

 

そして、実際に会った時に、ハロー効果で、

「育ちがよく、仕事もできる人」と感じやすくなるのです。

 

 

でも注意が必要で、ハロー効果は

マイナス方向に動く可能性もゼロではないという事です。

 

例えば、飲酒時の写真や、人の批判などの投稿は、

出会う前の印象を悪くします。

 

そして、実際に会った時に、

ハロー効果で悪い印象を引きずってしまい、

好印象を与えることが難しくなります。

 

 

ハロー効果は思った以上に影響がある

ビジネスでは多くの人と会うので、

会う全ての人の学歴や投稿した記事など

隅から隅まで見れるものではないです。

 

見られても会うまで記憶してもらえるとも限りません。

 

でもプロフィール写真は違います。

写真は文字と異なり記憶に残りやすいです。

 

なので、プロフィール写真を適当に作ると非常にもったいなく、

機会損失につながりかねません。

 

友人との飲み会で撮った写真や家族との旅行写真の一場面を、

そのままプロフィール写真に使っている人がいます。

 

お酒が入った時に撮影した写真は、

アルコールのせいで表情が弛んでるので、

楽しそうな印象よりも、いい加減さを伝えがちです。

 

緩んでなくても顔が赤かったりしては、

好印象も半減してしまいます。

 

また、はっきりした背景だと、

それに気を取られて、人物の印象が薄れてしまいます。

 

このようなプロフィール写真を使用している場合は、

ビジネスを意識すると不利になります。

直ぐに交換することをおすすめします。

 

 

できる男は撮られる角度にもこだわる!?

プロフィール写真を撮るときに気を付けるべきことがあります。

 

アゴの角度です。アゴの角度は印象を変えます。

アゴを引いた上目づかいになる見た目は、

自信がない印象を与えます。

 

逆に、アゴを前に軽く突き出すと

積極性があるように見えます。

 

突き出しすぎると、

態度が大きく悪い印象になります。

 

アゴを床と水平に保つと、信頼を得やすくなりますので、

ぜひテクニックとして使いましょう。

 

アーティストのような真横からの撮影は、

その人の雰囲気が把握しにくくなるだけではありません。

 

心を閉ざしている印象になりますので、

ビジネスでは避けたほうが無難です。

 

手抜きのプロフィール写真を載せていたせいで

「出会う前の印象」を悪くし、

信頼を失ってしまうのはとても勿体無いです。

 

影で顔を暗くしない光の当て方や服装にもこだわって

「ビジネスパートナーに信頼を与える」

プロフィール写真になるように努力しましょう。

 

自分で撮影するより、

プロに撮影してもらう方が無難です。

 

当たり前ですが、企業のトップは

プロに撮影してもらった写真を

ホームページに載せています。

 

できる男を目指すなら絶対真似して下さい。

 

ビジネスで成功している人達を見ると、

細かいところまで抜かりない人がほとんどです。

その細かさが、勝負には大切なのだと感じます。

 

 

以上が、デキる男になるには

イケメンは関係なくて好印象を与えれるか次第

という事の説明になります。