1分で理解!髪の量を増やす頭皮コンディション改善法!

頭皮の健康状態が大切

薄毛の遺伝子を持っていても、
必ず薄毛になるとは限らないって知ってました?
 
なりやすい傾向があるというだけで
絶対ではないそうです。
 
 
ただし
 
「薄毛は遺伝だから仕方がない」
「祖父や父親が薄毛だったから自分も薄毛になる」
 
と思っていると、ストレスで
本当になってしまうので注意が必要だそうです。
 
じゃあ、何で薄毛かどうかが決まるかというと
頭皮の健康状態なんだそうです。
 
 

薄毛には頭皮のコンディションが関係しています

普段、私たちに見えてる毛は、実は死んだ細胞で、
実際に毛を作っている生きた細胞は、肌の中の毛根にあります。
 
それで、頭皮が汚れていると頭皮の常在菌が繁殖し、
毛根にダメージが加わるそうです。
 
よって、脱毛が促進されてしまいます。
 
また、頭皮の皮脂が過剰に分泌すると、
毛穴が詰まりフケが増え、
毛髪の発育の妨げになってしまいます。
 
髪は、肌である頭皮から生えているので
毛髪に最も大切なのは、頭皮の
コンデイションになるそうです。
 
でも、頭皮のコンディションを
良くしようと頑張っても、
 
日頃のケアが頭皮に負担をかけ、
頭皮コンディションを悪化させてる事があります。
 
それが、ヘアブラシでトントン頭皮を叩くことです。
 
血行を良くするために実施してるのだと思いますが、
これは頭度を傷つけ毛根にダメージを与えるので、
完全に逆効果です。
 
良いことは一つもありません。
今すぐストップすべきです。
 
頭皮ケアは毎日の積み重ねになるので、
間違ったケアをしてれば
 
それだけ頭皮にダメージが蓄積され、
結果として毛が抜けて薄毛に繋がります。
 
なので、頭皮は正しくケアすることが重要です。
 
 

頭皮コンディションを良くする、正しいシャンプーの仕方


正しいシャンプーの仕方

1:最初に、素洗いをします。
素荒いとは、38度ほどのお湯で頭皮と髪をザーっと流すことです。
これで、頭度と髪の汚れの8割が落とせるので、
この後のシャンプーの洗浄効果が高める事ができるわけです。
 
2:シャンプーは、手で泡立ててから髪につけます。
洗顔するようにシャンプーは泡立ててから使います。
そうすると頭皮や髪へのダメージが減ります。
 
3:シャンプーは、髪ではなく頭皮を洗うことを意識します。
爪は立てずに頭皮をマッサージするように指の腹で洗います。
 
特に、頭頂部と後頭部に皮脂が多くたまるので丁寧に洗います。
あと、意外と洗えてないのが、側頭部。ここも丁寧に洗います。
 
毛穴の皮脂や汚れを落としたくて
ブラシで頭皮をゴシゴシしたり、
指で強く揉みすぎるのは逆効果です。
 
そんな事しなくても、
シャンプーの成分で十分に落ちます。
 
それに、ゴシゴシ洗うと頭皮を傷つけて
毛根にダメージを与えるので
逆に薄毛を促してしまう可能性の方が高いです。
 
4:シャンプーが残ると炎症が起き、
頭度のコンディションが悪くなるので
 
お湯でしっかり流します。
でも頭皮をガシガシこすってはダメです。
 
頭皮の皮脂が洗髪前の状態になるのは
24時間が必要になるので
 
シャンプーは、一日一回で十分です。
洗い過ぎは薄毛の原因になります。
 
リンスを使う場合は、
髪だけに付けるようにします。
 
なぜなら、リンスは髪を
コーティングするものなので、頭皮には邪魔です。
 
頭皮に付いてしまうと、
せっかく洗った毛穴が塞がれてしまいます。
 


ドライヤーの正しい使い方

ドライヤーの熱風は髪を傷める原因になりますが、
正しく乾かせば傷みません。

ドライヤーで髪を傷ませない為には、
最初はタオルで髪を押さるようにして、
しっかり水分を拭きとります。
 
そして、ぬるめの温風で頭皮を
乾かすように風を当てていきます。
 
ドライヤーは髪が傷んで薄毛になると言って、
しっかり乾かさずに寝る人がいます。
 
あれは、濡れたままなので、
頭皮に雑菌が繁殖しフケが増え
毛穴を塞いでしまうことになります。
 
つまり、髪にダメージが加わり、
薄毛を促してしまうことになります。
 
また、髪が濡れている状態というのは、
髪の表面のキューテイクルがめくれているため、
最も傷みやすい状態です。
 
そのまま眠ってしまえば、
枕との摩擦で髪が傷んでしまいます。
 
なので、髪の毛は優しくしっかりと
乾かすようにします。