健康な中高年を夢見て

健康な中高年になるべく、健康について調べたことを纏めています

60代で性欲が衰えない男は、仕事もデキる人が多い

60代の性欲

デキる人ほど、幾つになっても精力的

できる男は、他人の前で性的な話はしません。


だからこそ、あちらの方はダメなのかというと、そういう事ではないです。


むしろ、できる男のほうが50代、60代になっても性欲が強かったりしますよね。


自分の周りもそういう傾向が見られます。



できる男は仕事のために体のコンディションも常に気を配ります。


なので、体のコンディションを整えていれば、すべてのバランスが良くなるのは当然の事で


精力も良い状態に保たれます。




60代の性欲

性欲が落ちるのは男性ホルモンの減少のせい

年齢を重ねると、「最近、性欲が落ちた」「あちらに元気がなくなった」と感じることもあるのですが


それが一時的なら「疲れ」ということになりますが、


慢性的だと男性ホルモンが減っている可能性があります。



男性ホルモンの分泌元は、ご存知のとおり畢丸です。


性欲の増強や筋肉を増やし、ガッチリした身体を作るといった男らしさに男性ホルモンは効いてきます。


肌の場合だと、男性ホルモンが減ると、皮脂の分泌が減りツヤが無くなってきます。





60代の性欲

性欲・精力の衰えで、自信喪失する男性は多い

性欲や精力の衰えを自覚すると、急激に自信を失くす男性は多いそうです。


男の象徴に活力がなくなるわけですから、在る意味当然といえば当然です。


そうして、仕事に対するモチベーション、気概というものも以前と比較すると落ちている傾向にあるといいます。


反対に、性欲や精力の低下が見られないひとは、歳をとっても仕事へのアグレッシブさは中々低下しません。


性欲や精力が衰えないからこそ、歳をとっても仕事に打ちこめられるとも言えます。


実際、自分の勤め先の役員や、仕事ができると言われてる人たちを見ると、夜の活動も若い人たちに負けず劣らずな場合が多くないですか?



ちなみに、仕事への活力を保つために、敢えて精力、性欲を保つことをされてる方々も存在します。


よく聞くところですと、中小企業の経営者、士業と呼ばれる業種で且つ最前線をいかれてる方々に多いような気がします。


そういった人たちはどうやって性欲、精力をキープしてるかというと、およそ次の2つを実践されてます。


①適度な運動による体力維持

②性欲、精力に効果があるとされる栄養成分の積極的な摂取



①はスポーツジムに通うことで達成されてる人たちが6割以上、


②は精力剤、精力サプリメントを利用してる人たちが9割以上なんだそうですよ。


もし、ご自身、或いはご自身のパートナーに仕事への活力が足りないなぁと感じたら、精力を補充してあげると一定の効果が得られるかもしれません。




60代の性欲

男性ホルモンの増減は仕事のデキを左右する

あと、男性ホルモンは性的な部分だけではなく、精神にも多大な影響を及ぼしている要素です。


男性ホルモンには、ネガティブな感情を抑える役割があるため、良い意味でアグレッシブでいられます。


男性ホルモンはビジネスに関係ないと思うかもしれませんが、そんな事はありません。



男性ホルモンの減少による性欲の低下は、仕事の積極性の低下に繋がってます。


仕事に消極的な同僚って何となく精力も弱い感じがしません?





60代の性欲

男性ホルモンが減る原因はストレス

働き盛りの40代は注意が必要です。


1日に分泌する男性ホルモン量を調べると、40代~50代の世代が急激に減少していたという結果があります。


40代なのに60代を下回っている人が多かったのです。


40代~50代世代の男性ホルモンが減っている最大の原因は、ストレスとされています。


強いストレスに晒されている時は交感神経が活性化するそうで、男性ホルモンが分泌され辛くなってしまうそうです。


40代~50代と言えば、マネージャー職の真っ只中ですよね。


マネージャー層は多忙なポジションです。


睡眠不足や栄養不足になりやすく、ストレスへの耐性が弱まり、些細なことでストレスを感じてしまうようになります。


実際、そうだったりしませんか?


そうして、部下と上司の板挟みとなり、『サンドイッチ症候群』という心の病になる人が多いそうです。



私も鬱になりかけた事があります。


ストレスを減らし男性ホルモンを保つには、時にはゆっくり眠ったりマッサージに行くなどするのが効果的。


日常から離れて、十分に休養をとることが一番の薬になります。





60代の性欲

お酒は性的にはプラスにもマイナスにもなる

本来、お酒にはリラックス効果もあるので、性的にはプラスに働きます。


しかし、「お酒を飲んだら、できなかった」


そんな経験無いですか?


或いは話を聞いたことありませんか?



性的な効果を目的にするとしてお酒を飲んだ方がいいのでしょうか、


それとも飲まない方がいいのでしょうか。



お酒は快楽物質ともいわれるドーパミンが分泌し、気分が高まり心地よくなります。


この仕組みを脳が学習しているため、再び快楽を得ようとお酒を飲むという行動をとるようになります。


でも、アルコールは中枢神経に作用する薬物の一種で、脳の働きが鈍ります。


お酒を飲み過ぎると、性的な興奮までも抑えることになり、性行為をする気分ではなくなってしまうのです。


これがお酒を飲みすぎると、勃起しなくなる原因です。



勃起は性的な刺激によって、陰茎の血管に勢いよく血液が流れ込み充血した状態です。


なので、健康的な血管であることが第一です。



ストレス解消法を質問した調査では、20代~30代の男性は「寝ること」「趣味」「遊び」といった方法が上位であることに対し、


40代~50代の男性は「寝ること」の他に「お酒を飲むこと」が上位であるという結果が出たそうです。



確かに、若いころのストレス解消法は、飲みにいくより同僚や友達と遊びに出ることのほうが多かった気がします。



お酒の飲み過ぎは、高血圧や高脂血症、糖尿病などといった血管にダメージを与える病気になりやすいです。


欠陥にダメージがあると、陰茎に流れ込む血液が足りず、EDになってしまう可能性があります。


実際、生活習慣病の人は、EDを発症する確率が高くなるそうです。



習慣的に多くの飲酒をする人は要注意です。


大切な時は、できればお酒は飲まない方がベストですが、せめて控えめにしていただいた方が良いですね。