健康な中高年を夢見て

健康な中高年になるべく、健康について調べたことを纏めています

男性ホルモンの分泌量は大丈夫?男の自信を失うよ?

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男性ホルモンを出そう

おじさんになって、肌の潤いが減ってきましたorz

ガサガサ具合がひどくなってきてます。

 

お風呂を出た時に顔がピリピリする。

指が乾燥していて、書類がスムーズにめくれない

といった事が度々起こるようになりました。

 

同じような人、いませんか?

 

30代、40代になって肌の乾燥が気になる人。

それは、男性ホルモンが減ってきているからです。

 

男性ホルモンは度脂を分泌する働きがありますから、

減少すると、肌がガサガサになるのです。

 

男性ホルモンの減少をこのまま放っておくと、

肌の乾燥がひどくなるだけでなく

男としての機能停止が早まる可能性だって出てきます。

 

30代、40代で男としての自信を失いたくないですよね。

私は、60歳過ぎても精力的にありたいと思ってます。

ストレス解消も大切ですが、

 

これから取り上げる食品を積極的に食事に取り入れることで、

男性ホルモンを増やすことができるそうなので

早速やってみたいと思います。

 

 

男性ホルモンに欠かせない栄養素は『亜鉛』です

亜鉛精子をつくる働きに関与していて

「性のミネラル」とも言われています。

 

逆に、不足すると風邪をひきやすなり、

肌荒れ、男性不妊の原因など様々な問題が起こります。

 

なので、亜鉛は何に多く含まれ、

どれくらい食べればよいかを調べてみました。

 

食材の中でも、ずば抜けて豊富に含まれているのは牡臓です。

可食部100gあたり13.2mgの亜鉛が含まれ、

5、6個で、成人男性1日推奨摂取量である

11mg~12mgを摂取できます。

 

外食で亜鉛を摂るなら

牡嘱フライ定食や、居酒屋の生牡嬬などが思い浮かびます。

 

自宅だと、ネットで牡嬬ごはんや牡嘱鍋かな。

 

楽天とかで探すと牡蠣ごはんセット等がいっぱいあるので

私はそれを注文して取り寄せてます。

 

料理が得意なら、ネットに牡蠣料理レシピが沢山あるので

それ見て積極的に牡嘱料理を取り入れると良いと思います。

 

ただ、牡輔だけでは飽きてしまうので

牡蠣以外の他の食材で言うと、

牛肉赤身や豚レバーなどにも亜鉛が豊富です。

 

とくに、痛風が心配な人は、赤身肉がオススメです。

100gあたり6g程度の亜鉛が含まれています。

200gのお肉なら簡単に食べられるはずです。

 

 

下痢で悩む男性が多い理由

慢性的な下痢の原因のひとつに、

亜鉛不足があります。

 

女性は便秘に悩むといいますが、

男性は下痢で悩む人が多いです。

 

下り気味が続けば、仕事の効率は下がり、

せっかくの休日も台無しになってしまいます。

 

亜鉛は、昼も夜も元気にしてくれる栄養素だと

自分は思っています。

 

 

肌のほてりを感じたら医者に相談すべき

更年期障害というと女性特有の障害のイメージがありますが、

更年期障害は男性にもあるそうです。

 

これを知ったとき、へ~!と思いました。

 

男性ホルモンが減ることで様々な不調が出ます。

性欲減退やEDが代表的なものです。

 

ただ、命にかかわるものではないので

「仕方ないかな」で解決してしまう人が多いようです。

 

でも、男性更年期は女性更年期と同じように

性的症状だけではなく、体と心にも深刻な症状が起こります。

 

特に、心が不安定な状態になる期間が増えてきます。

 

その時、一番に影響がでる体の部位が肌になります。

「見える臓器」と呼ばれるそうですよ、業界では。

 

・緊張はしてないのに、肌がほてる。

・暑くないのに、たくさん汗をかく。

 

こんな症状が出たら、要注意です。

体や心の観察を始めるタイミングです。

 

つまり、肌の荒れ具合について日々気を配り

体や心の些細な不調に自分で気づくようにする必要があります。

 

「気づいた時には遅かった」を回避するためです。

 

 

男性更年期による心と体の不調

 体の症状 

・階段がきつく、すぐ息切れする。疲れやすくなった。

・ベルトの穴の位置が大きくなった。メタボになった。

・頭痛やめまいが起きやすくなった。

 

 心の症状 

・些細なことで不安を感じたり、イライラする頻度が増えた

・気分がすっきりしない。

・集中力や記憶力の低下を感じる

・趣味が楽しめなくなってきた。

・なかなか寝付けない。

 

これらが男性ホルモン減少で起きる

男性更年期障害の代表的な不調例です。

 

ぱっとみ、男性ホルモンには関係なさそうな症状もあるので

気を付けた方がよいですね。

 

ちなみに、薬による治療法があるので

放置せずに、早めに医者に相談しましょう。

 

私は人間ドックの時、必ず医者に質問するようにしてます。

仕事してると、なかなか病院にいけないですからね。

 

 

 

恋愛をすれば、肌と男に自信が出る

人の気持ちを考えられるということは、

簡単なようで難しく、とても重要ですよね。

 

仕事でマネージメントに携わるようになって

特にそう感じます

 

私生活を例にすると、高級ブランドの鞄をプレゼントされて、

嬉しいと感じる人もいれば、そう思わない人もいます。

 

人それぞれ育った環境も違えば、経験や価値観も違うので、

喜ぶポイントは人それぞれです。

 

相手を満足させるというのは本当に難しいです。

 

でも、企業の社長、役員、

お金持ちなどのエグゼクティプは違います。

 

相手の気持ちを考え、

喜ばせることができてしまいます。

 

細かいところに気づき、

誰に対しても気遣いを忘れません。

 

常に、どうすれば人が喜んでくれるか

ということを考えています。

 

それが、相手にとっては、

期待以上の行動をしてくれたと感じるので

成果となって表れてくるのだと思います。

 

期待以上のサービスを提供する

旅館やレストランがあって

 

かなり高額にもかかわらず

予約がとれない人気というのは

 

誰もが納得いく事で、

それと同じことだと思ってます。

 

 

相手の気持ちを考え喜ばせることができるか

じゃあ、どうすれば、相手の気持ちを考え、

喜ばせることができるようになるのか。

 

結婚してるエグゼクテイブは、結構な頻度で

自分の奥さんの話を出してきます。

 

しかも、悪口とかではなく

完全に奥さんの自慢話です。

 

恋愛をしていると、

ビジネスの調子も上がるんでしょうね。

 

「恋愛をしましょう」といっても、

 

「結婚して叩年以上が経過。

今更ドキドキなんてしませんよ」

 

と思うかもしれません。

 

でも恋愛の「愛」は

相手を大切に思いつくそうとする気持ちです。

 

難しく考える必要はなくて、

相手につくす気持を大切にするだけでOK。

 

そうすると、恋愛で相手の

気持ちに気づけるようになります。

 

相手を大切に思う気持ちから、

相手がこの瞬間に何を感じているのか

を知ろうとする機会が増えてきます。

 

荷物が多ければ荷物を持つ。

足を痛そうにしていたら

「少し休もうか」とカフェへ案内する。

 

これらは、相手の気持ちを考える

トレーニングになり

 

日頃の生活で実践すれば、

毎日トレーニングしてることになります。

 

結婚してる人は、

自分の奥さんをちょっと観察してみましょう。

 

毎日どのような気持ちで過ごし、

どうしてもらったら嬉しいのか、

 

どのような言葉をかければ、

奥さんが癒されるかを考えてみてください。

 

難しい人は、若かりし頃を思い出すと結構簡単ですよ。

「ああ、そういえば、こういうのが好きだったな」とか。

 

あと、既婚男性で多いのが奥さんに

「ありがとう」を言えない人。

 

取りあえずわざとでもいいので

「ありがとう」を言ってみて下さい。

 

奥さんは最初びっくりすると思いますが

そのあと、目に見えて機嫌が良くなると思いますよ。

 

 

 

できる男はドーパミン分泌量が多い

あと、恋愛をすると、

心地よい気分や幸せな気分になります。

 

肌の血色がよく艶やかになります。

顔の表情が明るく「幸せそう」であることが見て分かります。

 

これは、大量のドーパミンが分泌されるためです。

 

ドーパミンの分泌は、ビジネスを成功させるためには

非常に大きいと考えられています。

欧米では研究テーマになるほどです。

 

ドーパミンは、何か新しい趣味や仕事を始めたり

というやる気のエネルギー源でもあります。

 

欲求を満たし、目標を達成すると快楽を感じます。

すると、再び快楽を感じたくなります。

 

そして、新たな欲求を生み出し、

それを満たそうとします。

 

これを積み重ねることで、

次第に大きな意欲を生み出し、

 

人として成長していくことが

できるとされています。

 

次から次へと目標を達成していく人がいますが、

 

それは、ドーパミンがたくさん分泌しているからであり、

そういう人は大概「恋愛中」である確率が高いです。

 

以上が、できる男の肌がキレイな理由です。

できる男になりたい云々はおいて置いて

 

まずは、40代そこらで男としての自信をなくさないために

男性ホルモンの分泌は減らしたくないですね。