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男性の顔の印象は、髪の毛で60%が決まる

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男性の印象は髪の毛で決まる

男の顔の印象の殆どの部分、60%以上は髪で決まる

という事は知っておいて損はないです。

 

スキンケアに力を入れるビジネスマンは多いですが、

髪の毛の手入れが雑だと、

全部無駄になる事を知らない人が多いようです。

  

 

髪の毛がベタついてたり、フケが散ってる髪は

どれだけ肌が綺麗でも、不潔な印象を与えてしまうそうです。

 

あと、男性は髪が短いです、女性に比べて。

 

髪が短いと、頭皮の皮脂が

髪の毛の先までに広がりやすくなります。

 

そうすると、皮脂の臭いが周囲に広がりやすくなります。

つまり、おやじ臭が周囲に出やすくなるというわけです。


また、髪も脂っぽくなって周囲に

益々不潔と思われてしまいます。

なので、マメにヘアサロンに行くことが必要です。

 

髪の毛と頭皮を清潔にしてもらうと、臭いもなくなって

周囲に不潔と思われなくなりますよ。

 

美容師さんに聞いたところ、理想としては、

3週間に1回の頻度でヘアサロンに行けると

ベストなんだそうです。

 

 

40代以上の男性は女性以上に髪の毛のケアが必要

40代過ぎたら、ビジネスで良い印象を与えたいなら

髪の毛のケアはとても重要というのは覚えておくべきです。


ヘアサロンだけでなく、日々の自己ケアも大切です。

 

とにかく、シャンプーだけでも

正しい仕方を覚えて下さい。

 

それだけで、髪の毛のニオイやベタつきを

8割は防ぐことができます。

 

ポイントは4つ

 

①頭皮に直接シャンプーをつけない

②シャンプーは手で泡立ててから髪につける

③爪は絶対を立てない

④コンディショナーは使わない

 

更に、薄毛の人はもう5つ目のポイントがあります。

⑤抜け毛を怖がらず、マッサージするように髪を洗う

 

薄毛のビジネスマンに多いのが、

撫でるように洗うケース。

 

これは逆効果で、皮脂が全然落とせないので、

毛穴が詰まって抜け毛が進み

一層の薄毛になってしまいます。NGです。

 

4つ目のコンディショナーを使わない理由は、

ビジネスマンは短髪の人が多いですが、

 

そうするとコンディショナーが

頭皮に付着し毛穴が詰まるケースが多いからです。

 

毛穴が詰まると抜け毛が進行するのはご存知と思います。

 

それと、男性は髪を切る周期が短いので

コンディショナーを使っても

意味がないというのも理由です。

 

髪を切る頻度の高い短髪の男性は、

直ぐに新しい髪に生え変わります。

 

コンディショナーを使うのを止めて、その分の費用を

高価なシャンプーに充てる方が、

よっぽど髪の毛のケアになります。

 

 

30代の悩みは薄げがほとんど 

30代後半にもなってくると、

 ビジネスマンの髪の悩みと言うと、

半分以上が薄毛なんだそうです。

 

自分の周囲にも、「抜け毛が気になる」と言ったり

「髪がなくなっても結婚できるかな」

と言ってる同僚が沢山います。

 

ちなみに、以前は隠すぐらいしか

対策がなかった薄毛も、医学の進歩のおかげで、

 

100%の解決に近づきつつあるのは

あまり知られてないようです。

 

薄毛の治療薬も一昔前に比べると

効果が段違いの治療薬が開発されてます。

 

また、薄毛治療も技術が進歩して、

それを施行できる美容外科も増えました。

 

効果が期待できる薬と治療法なので、

薄毛を解決できたビジネスマンも沢山います。

 

今は、美容外科で治療するしかないですが

 

これから先、薄毛治療が一般化していけば、

薄毛という悩みを抱えるビジネスマンは

もっと少なくなるはずです。

 

 

完全に髪の毛がなくなってからでは遅い!

ただし、完全に髪の毛が無くなってから、

再び髪の毛を生やす事は

 

今の技術では非常に難しいそうですので、

早目の対策は必須になります。

 

美容外科で治療する以外にも、

ミノキシジルなど薄毛に効果のある薬も売られていますが

自己責任になるのでリスクではあります。

 

 

増毛ふりかけ、ご存知ですか?

 あと、薄毛を隠す方法として、

増毛ふりかけと呼ばれる

 

髪にふりかけて使うファイバータイプの

製品があります。

 

これは、髪の薄くなった部分にふりかけて

スプレーで定着させることで、自然に仕上げることができる

薄毛を隠すアイテムです。


あと、カツラも、最近の商品はバレないための工夫が凄いのでおすすめです。

 

とはいえ、増毛ふりかけにしろ、カツラにしろ

周囲の人にパレる前提で使うほうが良いと個人的には思います。

 

ずっと隠し通すのは難しいからです。

それよりは、髪の毛を生やす方向にシフトすべきだと思います。

 

 

 

白髪対策は部分染めで十分

40代後半になると、殆どのビジネスマンが

白髪を気にしてるそうです。

 

白髪対策としてお手軽で効果的なのは、部分染めです。

気になる生えぎわやサイドだけを1週間に1回ぐらいの頻度で

白髪染めを使って染める方法です。

 

白髪が目立つ部分って、生えぎわ、もみあげ、サイド、

あとは分け目の部分ですよね。

 

なので、市販の白髪染めで、これらの部分を染めれば

白髪対策としては十分です。

 

もし、部分的な白髪染めでは追いつかないほど

白髪が増えているのなら、髪全体を添めればOKです。

 

白髪染めのやり方は、商品の説明書を見れば分かると思いますが

一般的には、まず最初にパッチテストをやります。

 

パッチテストで問題なければ

説明書に従って、白髪染めの薬剤を準備して

気になる箇所に塗っていくだけです。

 

白髪染めは刺激が強いので肌の保護は十分にして下さい。

肌の保護はプロテクトクリームを使います。

 

これも白髪染めと同様に

薬局やスーパーに売ってあります。

 

もし分からなければ、店員さんに聞けば

直ぐに出してくれると思います。

 

染め終わったら、

薬品を綺麗にしっかりと洗い落とします。

 

面倒な人は入浴の前に白髪染めをすれば、

そのままお風呂にはいって洗えるので、お勧めです。

 

染料を洗い落とすとき、毛の下の地肌もしっかり洗います。

頭皮も黒く染まるので、忘れないようにして下さい。