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健康なおじさんを目指す

中年男性の健康がテーマです。

8割がNG!正しい男の肌ケア、洗顔後の潤い付与と保湿が決め手

スキンケア 皮膚の健康

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男の肌には、洗顔後の潤いは必須

洗顔だけで終了する男性が多いですが、

女性の肌と同様に、男性の肌も洗顔、化粧水、乳液は、

3つでワンセットの基本プロセスというのは暗記必須です。


洗顔はするけど、化粧水や乳液まではしないというタイプの男性は

汚れと一緒に潤いが奪われたままで、洗顔して5分も経てば

肌がガサガサ、ザラザラになってるハズです。

 

乾燥というのは、女性も男性も、肌にとっては害悪です。

 

洗顔後に潤いを与えて、保湿するところ迄が

スキンケアの基本と理解してください。

 

化粧水をつけるタイミングは、洗顔後の直ぐ!

化粧水で潤いを付与するわけですが、

この化粧水って洗顔したあとの、いつ使うの?

という質問が多いです。

 

化粧水は、洗顔したら即効で使います。

肌はは、洗顔直後から乾燥していくからです。

 

化粧水の使い方ですが、500円玉くらいを手に取り

肌に染み込ませるように、しっかり押さえ込みます。

 

時々、擦り付けたり、顔を叩くほうが

化粧水が肌に染みこむと言う人がいますが、

 

それは間違いというのは

化粧品会社の自社実験で証明されてます。

 

化粧水は染み込まないし、

肌に刺激を与えることになるしで

 

良いことは何もないので、

本当に止めたほうがいいです。

 

顔の肌というのは、本当にデリケートなので、

こする、たたくという行為は、NGだと覚えます。

 

肌の乾燥が気になった時、

もっとしっかりケアしたい時は

 

手ではなく、コットンに化粧水を含ませて

肌に染み込ませます。


手よりコットンの方が、より丁寧に保湿できます。

 

 

顔の次に目立つ首周りも、しっかり保湿!

顔全体に化粧水を染み込ませたら、

次は首にも付けるようにして下さい。

 

年を取ると、首の皮がたるんで皺が目立ちます。

老化が原因なので回避は不可能ですが、

程度を抑えることはできます。

 

なので、顔と同じように、首も押えつけるようにして

化粧水を染みこませて下さい。

 

人に見られやすいパーツなので、

忘れずにケアしておきます。

 

あと、小技ですが、顔に化粧水を付け終えたら、

手に残った化粧水を手の甲に浸透させます。

手のスキンケアです。

 

顔のケアの後、手についた化粧水を洗い流す人がいますが、

非常に勿体無いので、止めたほうがいいです。

 

化粧水に限らず、顔に使うケア用品は

身体の他の部位にに使っても大丈夫です。


顔に使ってみて肌に合わないスキンケア用品は捨てません!

身体の他の部位に使ってあげると無駄にならず経済的ですよ。

 

 

男の肌ケアの仕上げは、乳液で保湿

乳液は、効率的に肌の潤い保てる、

男の肌ケアの必須アイテムです。

 

化粧水で浸透させたうるおいを乳液でキープするために、

乳液の使い方をマスターします。

 

化粧水と乳液は、一緒に使わないと

正しいスキンケア効果を発揮できません。

 

洗顔の役割は、

汚れや余分なアブラを除去することです。

 

そして、化粧水は肌に水分を浸透させる事が役割で

乳液の役割は浸透させた水分を保湿する事になります。

 

この一連の流れを

毎日の習慣にすることが非常に大切です。

 

ベタつく乳液は嫌いと言って

使わない残念な男性がいますが

 

そのような人は、

今日から乳液を使うようにお願いします。

 

乳液でないと、正しく保湿を行って

水分を肌に留めることができません。

 

保湿することで、過度な皮脂の分泌も抑制でき

体臭を軽減する効果もあります。

 

なので、化粧水の後の乳液は必ず使うようにして下さい。

メリットだらけです。

 

 

乳液を選ぶコツは、美容成分の入った製品を選ぶこと

乳液はたくさんあります。

迷ったら、ヒアル口ン酸などの美容成分入りを購入します。

 

乳液の使い方ですが、

基本的には製品の裏側に貼ってある

成分表示の下半分に記載があるはずです。

 

ここでも記述しておくと、

まず、2プッシュほど手にとり、手の平広げます。

 

顔全体に塗っていくときのポイントは

指先ではなく、手の平の全体を使って塗っていく事です。

 

乳液のときも、叩いたり、

刷り込むようにするのはNGです。

 

肌に良いことしたいのに、

肌にダメージ与えては本末転倒です。

 

そして、乳液を顔の中心から

外側に向かって塗っていきます。

 

中心から外側というのは、ちゃんと意味があります。

 

毛穴の方向に向かって塗ることになるので、

よりしっかりと肌に浸透させることが出来ます。

 


乳液の目的は、化粧水で肌に浸透させた水分を

キープするという保湿効果。

 

つまり、化粧水をつけた部分には、

すべて同じように乳液を塗るべきです。

 

なので、首にも化粧水を染み込ませたら

首にもちゃんと乳液を塗ります。

 

顔と首に塗ったあとも手に乳液が残ってるなら、

化粧水と同じように手の甲にもなじませます。

 

手の甲は、年齢がモロに出る部位です。

乾燥やシワが目立ちやすく年齢を感じさせるパーツです。


つまり、ビジネスでも、顧客から見られやすい部分になります。

なので、余った乳液は手の甲につけます。

 

手や指先までケアができている男性は、

一際良い印象を相手に残せることが分かっています。

 

 

肌ケア裏技 適度な日焼けはコンプレックス隠に最適

白い透き通った肌と、多少日に焼けた肌。

 

どちらの男性の方が健康的、頼りがい、

そういったプラスの印象が強いですか?

 

当然、日焼けした方ですよね。

 

理由は、日焼け=健康、色白=不健康というイメージが

刷り込まれているからです。

 

なので、実際はスポーツ万能の体育会系でも

肌の白さが原因で、不健康に見られる人が居たりします。

 

また、肌が白いと、

ヒゲやクマの青さが目立ちやすいのも事実です。

 

なので、適度な日焼けは、

白い肌のコンプレックスを消す効果があります。

 

肌の焼き方ですが、ただ日光浴すれば良い

というわけではないです。

 

白い肌の人が日光で焼くと、

赤くなったりシミが出来たりします。

 

焼き方のコツとしては、日焼けサロンで焼くことです。

日焼けサロンなら、度合いを調整できます。

 

肌荒れを防げて、且つ健康的に軽く日焼けした状態にするなら

日焼けサロンが手っ取り早くて確実です。

 

顔の日焼けというのは、小顔効果もあるので

色白の人は、ぜひ試してみて下さいね。

 

 

肌が弱いなら、セルフタンニングでの日焼けがおすすめ!

肌が弱くて紫外線に当たると

直ぐに赤くなってしまう人は、

 

塗るだけで日焼け風の肌になる

「セルフタンニング」が便利です。

 

セルフタンニングと言うのは、

肌の角質部分のたんぱく質に化学反応を起こし

小麦色に変えることです。

 

グリセリンを発酵させて得られる

ジヒドロキシアセトンや、

 

小麦の糖から抽出されるエロトロースなどが

成分として使われます。

 

太陽光による日焼けとは違って、

メラニン色素を刺激しないのでシミになりません。

 

また、使用して一週間ほど放置すると

元の肌の色に戻ります。

 

 


肌の弱い人は日焼け後は必ずアフターケアを!

日焼けで赤くなった肌は軽い火傷のような状態です。

肌の弱い人は、日焼け後は

しっかりとUVケアと、アフターケアをして下さい。

 

アフターケアにオススメは、

ア口工を使ったアフタージェルです。

アロエの成分は皮膚の炎症を抑える効果があります。

 

また、薬局に売られてる日焼けケア用のクリームでもOKです。

意外に見逃せないのが目への紫外線ダメージ。

 

サングラスでも防げますが、

顔に日焼け跡が残るのが気になるなら、

UVカットのコンタクトレンズがオススメです。