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健康なおじさんを目指す

中年男性の健康がテーマです。

デキる男は知ってる!40代のスキンケアは洗顔料にオイル足し!

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40代以上の男性は、モコモコ泡で洗顔すべし

40代以上の男性の洗顔の基本は、なんといっても泡洗顔。

洗顔料を手に取りしっかり泡立てることが重要です。

 

キメ細かいこんもりとした泡で

毛穴の脂をとる為にとても大切です。

 

しかも、普通に泡立てただけでは

40代の男性のテカリ肌には対抗できません。

 

ポイントは、洗顔料にトリートメントオイルを加えること。

 

ネットに洗顔料をつけて泡立てるのは通常と同じですが

このとき、トリートメントオイルをたらすことで、

泡立ちが格段によくります。

 

 

洗顔料とオイルが混ざると乳化した状態になります。

oil in waterと言って、水の中に油が細かいツブツブになって混じっている状態です。

 

これで顔を洗うと、顔上の皮脂が

油のツブツブのなかに溶け込むんです。

 

オイルと入れるとき、入れないときとでは、

アブラの落ち方が全く異なります。

 

 

顔のパーツを洗う正しい順番

オイル入りのモコモコ泡を作ったら、

まずは一番テカりやすいTゾーンから。つぎに、小鼻を洗います。

 

その後は、顔の中心から外側へと洗っていっていきます。

 

ちなみに、顔の内側から外側という順番は、

洗顔だけでなく乳液やファンデーションをつけるときも同じです。

 

洗い方は、泡の吸引力で洗うイメージを持ちます。

 

自分も、以前はゴシゴシこするらないと、

洗った気がしませんでしたが、

それは間違いという事が分かりました。

 

あと、肌への摩擦が生まれて、

肌にダメージも加わってしまうので

 

あくまでも泡でケアなの汚れを落とすイメージで

やさしくが肝要です。

 

洗顔で、洗い忘れが多いのが、

あごの下や耳の後ろです。

 

特に、耳の後ろは皮脂がたまりやすく、

おやじ臭の原因にもなります。

輪郭の外側まできっちり泡を広げて洗います。

 

もし出来るなら、上級者テクニックですが

洗顔の途中で顔のマッサージを組み合わせると

顔のたるみも改善されます。

 

これは、知り合いのメンズエステの

エステティシャンに教わった方法で

 

指の第二関節までを使ってあごのラインを

挟むようにしてマッサージします。

 

小顔効果があるのでオススメです。

 

あと、目の下の骨(眼窩の下の骨)の

ちょっと下の部分にに沿って

顔の中心から外側にマッサージします。

 

ここはリンパ線が通っていて、マッサージすると

デトックス効果と眼精疲労回復に効果があります。

 

洗い終わったら、洗顔料を全て洗い流して、

タオルで水分を拭きとります。

 

ふき取りは、タオルを押さえ付けて

水分を吸収させるようにします。

間違っても、ガシガシこすらないように!

 

 

肌は、放っておくと悪くなっていく

ビジネスにおいて自分の印象をよく見せたいなら

肌の状態を良くしておくというのは、大事なことです。

 

肌ツヤが良ければ、多少の髪の毛が乱れなどは

他人の視覚には入らなくなります。

 

なので、特に40代に入ったら

男性も女性と同じように、

毎日のスキンケアが必要です。


時々、何も付けない方が、

肌には一番いいと言う人がいますが、

 

肌は何もしないと、どんどん劣化していく事が

科学的に分かってます。

 

歳を重ねるごとに肌の不調は顕著に見た目に現れてくる事は

皆さんご存知の通りです。

 

 

先ずは、洗顔と潤すことを習慣化します

毎日の肌ケアとして、先ずは正しい洗顔の仕方、

肌の潤わせ方を覚えて、日常化して下さい。

 

まず、洗顔料、化粧水のスキンケア用品は

人によって合う・合わないがあります。


なので、自分に合ったブランドを

見つけることが大切です。

 

こればかりは実際に使ってみるしかないです。

 

コスパが気になるなら、

ネットで試供品を取り寄せてみるのがオススメ。

色んな肌用品を試して、自分に合うものを探します。

 

自分に合うものに出会えば、

肌の調子で直ぐ分かります。

 

見た目にも手で触ってみても、

ケアする前と違うことが分かります。

 

もし使ってみて肌に合わなかったスキンケア用品は

捨てると勿体ないので、風呂上りに身体に使います。

ボディケアです。

 

あと、もし可能なら、

自分に合うケア用品は2つ選んでおきます。

 

理由は、同じものを使い続けていると、

肌が慣れてきて変化の実感がなくなるからです。

 

2種類を交互に使うことで、

ずっと肌の変化を楽しむことができ

毎日の肌ケアを継続しやすくなります。

 

 

スキンケア用品は、年齢で変える

ケア用品は年齢によって変わります。

スキンケアアイテムの選び方のポイントとしては、値段です。

 

肌のコンディションは年齢とともに悪くなります。

なので、30代より40代、40代より50代のほうが

肌ケアは、よりしっかりする必要が出てきます。

 

当然、選ぶべきスキンケアアイテムが

変わってくるわけです。

 

若いうちから無理をして

高級なスキンケア用品を使う必要はないのです。

 

選ぶときは、値段を目安にするとわかりやすいです。

 

ホトル1本の値段が、20代なら2000円、30代なら4000円。

40代になると倍の8000円、50代では1万6000円というのが、

プロのメイクさんの中で割りとメジャーな基準になります。

 

あくまでも目安の数字ですが、

10才ごとに、価格が2倍のケア用品になると覚えておきます。


高級なスキンケアは、ちょっとと言う人は

安いケア用品をたっぷり使うようにします。

 

化粧水も乳液も、ちびちび使っても効果は出ません。

値段が高いほうがモノがいいのは、そうですが

でもケチって少量しか使わないと、全く効果がありません。

 

だったら、安いケア用品を惜しみなくたっぷり使ったほうが

肌にはずっと効果的です。

 

自分の家計と相談しながら、

無理のない値段のケア用品を選ぶのが

日々のケアをずっと継続させるコツでもあります。