健康な中高年を夢見て

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男性が目力を手に入れる為のまぶたケア3種

 

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男性向け!目力を手に入れる3つのまぶたケア

できる男は、やっぱり目に力がありますよね。

 

「目力は経験がないと身につかないって言うしなー」

「目力、自分には未だ無いなー」

と思ってたのですが、

目力は、実は作ることができるそうなのです!

 

まぶたをしっかり聞いて、眼がキラキラしているように見えれば

顧客からの印象もよくなりますし、部下からの評判も上がるで

早速やってみることにしました。

 

 

 

目力が無い人の最大の原因は、ドライアイです。

目力が無い人はまぶたがしっかり動いてませんが、

実は、それは、ドライアイが原因なんだそうです。

 

まぶたをしっかり動かすには、

潤滑油の役割を果たす涙が必要です。

 

ドライアイの人は、涙の多くが水分で、

すぐに蒸発してしまいます。

 

なので、潤滑油不足でまぶたがきちんと開かないので

結果、目力を失ってしまう事になってるそうです。

 

眼が乾燥しているドライアイの涙は、

質の悪い涙と呼ばれてます。

 

肌と同じで、水分を目に停滞させておくには、

ある程度の油分が必要です。

 

そして、質の悪い涙は、

含まれる油分の量が少なすぎる状態の涙です。

 

 

ドライアイとまぶたの関係

 「ドライアイとまぶたは関係ない」

と言う人がいますが、そんな事はなく、

 

涙はまぶたの開閉に必要な潤滑剤なので、

涙の質が悪いと、まぶたは正常に開け閉めできません。

 

ちなみに、「質の良い涙」というのは、

油分が適度に含まれてます。

 

更に、涙が光を反射させるので

目がキラキラと光って見えるようになります。

 

 

 

涙の質を良くするための簡単ケア

涙の質を良くするには、

ホットタオルを目に当てるだけでOKです。

 

ホットタオルの作り方は簡単で、

タオルを水で濡らし絞って、レンジで数十秒温めて完成です。

 

ドラッグストアなどで売っているホットアイマスクは、

レンジが無いところでも使えるので、職場で重宝します。

 

私もよく活用していますが、本当に気持ち良いです。

 

ホットアイマスクをした後は、頭もスッキリします。

あと、目がほぐれるので、肩のコリも楽になります。

 

ホットマスクは1回5分を1日2回やると、

一番効果的という記事がありました。

 

出勤前や昼休み、

寝る前といった時聞がオススメだそうです。

 

平日は仕事中なので、

会社の自席でホットマスクできる人は

そうそうは居ないと思います。

 

帰宅後に1日1回が限度かなと思います。

それでも、十分に効果はあるそうです。

 

 

ホットタオルによる瞳への効果

 ホットタオルで定期的に温めることによって、

まぶたにあるマイボーム腺という腺から、

油分が円滑に排出されるようになります。

 

油分が分泌されることで、涙が蒸発しにくく、

目に長く留まります。

 

そうすると、涙が潤滑剤の役割をしっかり果たしてくれて

まぶたがしっかり聞くようになります。

 

また、自がキラキラと輝いて見えるようになるので、

目力がアップしたように見えます。

 

さらに効果をアップさせるには、マッサージをすると良いそうです。

ホットマスクでマイボーム腺が温まっているので

マッサージすることで、油分がより分泌されます。

 

まぶたのマッサージ方法は

まぶたをつまんではなすとことを数回繰り返します。

 

目尻側に親指、目頭側に人差し指が来るようにし、

かるくつまみ、放します。

 

上と下のまぶた両方ともやります。


目を温めてマッサージすれば、

涙が改善されるだけでなく

 

肌に栄養が行き届くので、

目もとのシワやクマを改善しやすくします。

 

視力が悪い人は、目を細めて、

目もとの筋肉を頻繁に使いますよね。

 

シワができやすく、目力を失いやすいです。

 なので、ぜひホットマスクとマッサージを毎日やってください。

 

今、老化現象が気にならなくても、

いずれ現れてくるので

 

目元のシワ、クマを抑える意味で、

今からやっておくといいですよね。

 

オススメです。

 

 

まぶたの血流を良くして、仕事効率をアップ

パソコンと長時間向き合っていると、

目が疲れ、ひどい時は頭痛や肩こりまで起こします。

 

目の使い過ぎで、神経や脳が疲れたためです。

これでは仕事が捗りませんし、ミスも増えてしまいます。

 

1日で終わらせることができるような内容が、

目の疲れで効率が落ちて

3 、4 日間にまでおよぶことだってあります。

 

ある研究で、ドライアイの人は、

仕事のパフォーマンスが落ちます。

 

1年間に換算して約9万3千円分の

パフォーマンス低下が認められたといいます。

 

目は常に情報を処理していますから、

目がスッキリしていた方が、

処理スピードが上がり、ミスもなくなります。

 


それと、デスクワークで疲れやすい人は

ドライアイが原因となっていることが多くあります。

 

スピーディーに仕事をこなすには、

どうしたらよいかと考えるより、

 

まぶたの血流を良くするほうが、

結果的に仕事効率が上がります。

 

 


仕事の休憩時間は、まぶたの血流改善に努める

仕事の休憩時間にスマホでテレビを見たり、

SNSやゲームをしてたりしませんか?

 

気分転換としては良い方法ですが、

これらは目を使うため、疲れが増し

休み時間後のパフォーマンスが下がる可能性大です。

 

休憩時間は、短時間で疲労を回復することに努めると

その後のパフォーマンスが大きく改善されます。

 

椅子に座り、目を温めながら

5分間ゆっくり呼吸をするだけでOK。

 

それだけで体と脳が休まります。

 

また、大切なプレゼンテーションの前にやると、

緊張がほぐれるので

 

良い状態で発表に臨めるので、

体に力が入りすぎている時は試してみるといいですよ。

 

ビジネスの現場ではスピードかつ

正確さも大切です。

 

まぶたの血流を良くすることは、

仕事効率を上げるための良いケアとなります。