起床時の口臭予防。3分で解る原因と対策。

爽やかな朝。1日のはじまり。
朝起きて、口臭がしない人は居ません。
 
それは、寝てる間は唾液の分泌量が減るので
口内の殺菌力が著しく下がって、雑菌が増殖するからです。
 
唾液には、リゾチームと呼ばれる酵素が含まれていて
それが、口の中の雑菌を退治してくれます。
 
人の口内は、唾液の殺菌力によって
臭いが発生しないように元々作られているワケです。
 
 
 


起床時の口臭を消すには

朝起きたら、先ず歯を磨きます。
ハミガキで歯に付着してる雑菌を落とします。
 
次に、唾液を分泌させることをします。
なので、何かしらの朝食を摂って下さい。
 
食べ方は、「よく噛んで食べる」です。
よく噛めば、自然と唾液が分泌されます。
 
朝は身支度で忙しいのなら、
いつもより10分早く起きて時間を作ります。
 
あと、家族と同居しているのであれば、
なるべく会話しながら朝食を摂ります。
 
会話をすると口が動くので
唾液分泌が促進されることが分かってます。
 
 
 

食後の歯磨きしないと、さらに臭う

食後は、忘れずに歯磨きをします。
 
虫歯予防もありますが、
口臭を防ぐ効果もあるので、重要です。
 
もし、食べカスが口内に残ってると
体温によって食べカスが発酵してきます。
 
およそ、食後の1、2時間で発酵し始めます。
発酵すると、当然臭いが発生します。
 
なので、食後の歯磨きが重要になるワケです。
 

昼食後に歯磨きをする時間がないサラリーマン、
意外と多いと思います。
 
その時は、うがいだけでも口臭予防になるので
必ずうがいします。
 
市販の洗口剤があると尚良しですが
仕事先に置けない場合は、
 
うがいの回数を増やすとか
強くうがいをするとかして、

なるべく食べカスを取り除くようにします。
 
 

歳をとると、唾液分泌が減る

歳をとると、
唾液の分泌量が減ることが分かってます。
 
また、仕事のストレス、毎日の薬によっても
唾液分泌に影響があることが分かっています。