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健康なおじさんを目指す

中年男性の健康がテーマです。

5分で分かる。食事以外で加齢臭を改善する方法。

体臭

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加齢臭は食事以外でも改善することができます。

食事改善による加齢臭の対策は、

臭いの原因になる活性酸素を減らせる食材を

毎日食べるという内容でした。

 

この「活性酸素を減らす」方法は、

食事改善の他にも実は存在します。

 

 

それは、ストレスを発散させることです。

 

ストレスは、活性酸素を発生させることが

最近の研究で明らかになってきたそうです。

 

なので、毎日の仕事の中で

強いストレスに常に晒されてるポジションの人は

 

活性炭素が多く、結果として

加齢臭が強くなる傾向にあると言えます。

 

例えば、中間管理職の加齢臭は

サラリーマンの中でもトップクラスだと思います。

 

上司からは怒られる。

部下からは突き上げられる。

 

同じ中間管理職でも

立場が上に行けば行くほど

ストレスの増えていくはずです。

 

仕事してお金を稼ぐ以上は

それは仕方ない事ですが

 

このストレスが、

加齢臭となってはね返ってくる事は

動かせない事実です。

 

 


ストレスが加齢臭に繋がる理由

ストレスが加齢臭の原因となる理由としては、

活性酸素が生成されることが原因です。

 

活性酸素は脂肪を酸化させますが

その際に加齢臭の元になる成分

ノネナールが生成されます。

 

なのでストレスで活性酸素が増えると

増えた分だけ加齢臭が増すワケです。

 

 

 

活性炭素はいつ発生するのか

活性酸素が生成されるタイミングは

幾つか存在します。

 

人の身体は、ストレスを感じたとき

ストレスを和らげて身を守るために

副腎皮質ホルモンと呼ばれる物質を生成します。

 

この時に、活性酸素が副次産物として

発生します。

 


また、強いストレスを受けると

血管が収縮します。

 

この収縮した血管が元に戻ると

ぎゅうっと血液が流れ出します。

 

との時にも活性酸素が発生するそうです。

 


まだあります。

 

ストレスは抗酸化作用のある

ビタミンCを大量に消費します。

 

ストレスを感じると、抗酸化作用をもつ

ビタミンCが大量消費されるので

活性酸素が消えずに結果として増えていきます。

 

 

加齢臭による精神的な悪循環

ストレスを強く受けると活性酸素が増えて

それが原因で、体臭が増幅されるワケですが

 

ストレスによる体臭が強くなると、

体臭への悩みが原因で新しくストレスが生まれます。

 

そうすると、

 

仕事でストレスを受ける

加齢臭がひどくなる

臭いに対する悩みが生まれる

悩みが新しくストレスを生む

更に臭いがひどくなる

 

という悪循環が発生してしまいます。

 

逆に、ストレスを上手に発散して

精神的な部分でセルフコントロールできれば

それが直接、加齢臭の対策になるというワケです。

 

 

 

加齢臭がひどい人には、仕事できない人が多い?

実は、一流と呼ばれてるビジネスマンに

加齢臭の人は、そんなに居ないそうです。

 

それは、タイムマネジメントのスキルが優れてるので

ストレス解消に充てる時間をきっちり確保できるからです。

 

また、仕事ができる人は、体臭は人を不快にさせる

という点で、ビジネスにおいて成果の妨げであるのを知ってます。

 

臭いに敏感なので、もし自身の体臭がクサければ

直ぐに対策を打つので、加齢臭がひどくなりません。

 

 

 

まとめ

加齢臭は食事改善以外にも、

ストレス発散による対策ができます。

 

ストレスを上手に発散させれば

活性酸素を減らすことができ、加齢臭の元である

ノネナールの発生を抑制できるからです。

 

なので、休日は積極的に趣味に充てる時間を作って

ストレス発散に取り組みましょう。

 

ただし、お酒や脂肪の多い食べ物に走るのはNGです。

加齢臭をひどくするだけです。

 

ご注意を