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頭痛が割と治る!自律神経を整える4つの方法

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低気圧が近づくと頭痛がします。

ひどい時には立てない程です。

 

同じ様な人いませんか?

 

頭痛の原因を色々調べてみたら、

大きな原因の1つに、自律神経系の乱れがあるそうです。

 

なので、自律神経を整えてあげれば

頭痛の発生を防ぐことが可能なハズ!

 

何とか頭痛を軽くしたくて、ネットや書籍で調べた

自律神経を整える4つの方法を紹介します。

 

 

どれも、普段の生活で少し意識すれば

簡単に出来るので、オススメです。

 

 

 

朝食で自律神経を整える

自律神経系の乱れを整えるには

1日3食を守ることは、鉄板なんだそうです。

 

でも、仕事が忙しくて朝、昼、夜の

3食を決まった時間に食べるというのは

かなりハードルが高いです。

 

これが、1食だったらイケる気がしませんか?

 

3食のうち、一番大切なのは朝食です。

なので、朝食だけは毎日決まった時間に

しっかり食べるようにします。

 


ちなみに、なぜ朝食が一番大事と言われてるか。

 

それは、朝食には、寝ている聞に

下がってしまった体温を上昇させ、

 

体内時間をリセットし、

1日の活動をスタートさせる働きがあるからなんだそう。

 

つまり、自律神経系を整えてくれるわけです。

 

 

 

朝食の内容はどうすれば良い?

先ずはビタミンB1

自律神経を整えて頭痛を治すのが目的です。

 

なので、朝食では第一に

ビタミンB1を摂るようにします。

 

ビタミンB1は、米などの糖質を

体内でエネルギーに変わり脳の栄養になります。

 

そうして、神経細胞に働きかけて

自律神経を整えてくれるわけです。

 

ビタミンB1は、お米やパンなどの

穀類に多く含まれてます。

 

あと、動物性たんぱく質で言うと、

豚肉にも多く含まれてます。


手軽さで言うと、ナッツ類がオススメです

 


めまい対策にビタミンCを

めまいは、低気圧以外にも

日常生活のストレスが原因で発症することもあります。

 

なので、ビタミンCを沢山摂ります。


そうすれば、ストレスが緩和され、

めまいも良くなるそうです。

 

ビタミンCは柑橘系やいちご、

あとキウイといった果物に沢山含まれてるので、

朝食メニューに必ず1品入れると良いですよ。

 

ビタミンCはストレス性のめまいによく効きます。

 

 


ゆっくり、長~く運動して、自律神経を整える

自律神経に効果的な運動は、

「ゆっくり、長く」がキーワードです。

 

ゆっ〈り、長く運動をしてあげると

自律神経が安定してくるそうです。

 

病院などで勧められるのが、

軽めのランニングと、水泳です。

 

特に水泳は、自律神経系の働きに

良い刺激を与えてくれると言われてるそうです。

 

プールの冷たい水の中でゆ~っくりと体を動かします。

そうすると、じわ~っと身体の代謝が上がってきます。

 

これが自律神経に効くそうです。

 

クロールで何メートルも泳ぐ必要はなくって、

本当に、水の中をゆっくりと歩くだけで良いそうです。

 

 

首回りの筋力の衰えは、めまい、頭痛の原因

めまい、頭痛に悩まされてる人に多いのが

首回りの筋力低下なんだそうです。

 

なので、これもゆっくり長く運動してやります。

ゆっくり長い運動なので、ストレッチが効果的です。

 

ストレッチで筋力を回復させつつ、血流を促進して

めまい、頭痛を抑えるそうです。

 

ちなみに、首のストレッチは

就寝前が一番良いそうです。

 

人の身体は、体温が下がるときに

眠気を感じるようになってるそうで。

 

なので、布団に入るまえに軽くストレッチして

体温を少し上げておいて、布団にはいると

心地よい眠気を得ることができるんだそうです。

 

めまい、頭痛以外にも、寝つきが悪い人にも効果あるので

毎日の習慣に組み込むと良いですよ。

 

 

 お風呂の温度を変えることで、自律神経を整える

入浴が自律神経を整えるのに

とても効果があるのは有名な話ですよね。

 

折角なので、一番効果のある温度で入浴します。

お湯の温度ですが、熱いのはNGだそうです。。

 

自律神経の働きを考えたときに

熱いお湯に入ると、血管が広がるため

痛みを引き起こす交感神経が活動になってしまうそうです。

 

なので、熱いお風呂が気持ちいいのは分かりますが

ここは、頭痛を治すのを第一にします。

 

具体的なお湯の温度ですが、

夏は40度以下、冬は41度~42度のお湯に浸かるのが

自律神経に良いそうです。

 

お湯に浸かる時間は、特に縛りはないそうですが

のぼせる前には上がらないと、

逆に頭痛を誘発したりするので注意します。

 

 


寝る前のスマホはNG!

睡眠は、自律神経系を整えるのに一番重要なのは

TVでもやってるので既知のことかと思います。

 

自律神経に良い睡眠を作るのに重要なのは

寝る時間と起きる時聞を、毎日だいたい同じにすること。

 

これで、睡眠時間のリズムを作ることができます。

 

でも、仕事で悩みを抱えてたりすると

交感神経が興奮したままで、寝つきが悪い日って

結構ありますよね。

 

 

まずは、寝室の証明から

良い睡眠は環境作りから始まるそうです。

一番良いのは、真っ暗な部屋で眠ること。

 

でも、真っ暗だと逆に寝れない人は明かりを点けても良いです。

 

理想的は、ホテルのベッドに付いてるような間接照明。

自由に明るさを調節できる証明がベストです。

 

 


寝る前のスマホは、害だけしかない

寝る前の、スマートフォン、パソコンは絶対禁止です。

特にスマホの光は、刺激が強すぎで、交感神経が活発化してしまいます。

 

結果、ますます眠れなくなってしまいます。

 

更に、片頭痛持ちの人には、

スマホの光がトリガーになる可能性も出てきます。

 

なので、寝る前のスマホは絶対禁止です。

 

 

睡眠を助けてくれる、香

ラベンダー、カモミール、サンダルウッド、

イランイランなどの香りは神経を鎮める効果があります。

 

有名ですよね。

 

なので、安眠の効果を最大限に得るために

香を利用します。

 

香は、自分が好きな香りでOK。

決めれない人は、ラベンダーかカモミールにします。

 

これを枕元に置いておくだけでOK。

香するかな?ぐらいで丁度良いです。

 

 

寝る前の栄養ドリンクも禁止

1日の疲れを取るために栄養ドリンクを飲む人いますが

寝る前の栄養ドリンクは禁止です!

 

栄養ドリンクにはカフェイン、エフェドリンという

眠気を覚ます成分が入っています。

 

なので、夜に飲むと確実に安眠を妨害するので

夜は栄養ドリンクは飲みません。

 

どうしても飲みたいなら、次の日の朝にいます。

 

 

 

まとめ

頭痛を軽くするために、自律神経を整えるには

①朝食に、ビタミンB1、Cを摂る

②運動は水泳がベスト。プールの中を歩くだけでOK

③お風呂の温度は、40度~42度

④寝る前のスマホは禁止!

⑤香で安眠をゲット

⑥夜の栄養ドリンクも禁止!飲むなら翌朝