健康な中高年を夢見て

健康な中高年になるべく、健康について調べたことを纏めています

肝臓機能回復に睡眠が有効ってホント!

肝臓と睡眠

睡眠は肝機能回復に有効な治療法と言われてます。

 

肝臓を悪くしたら、健康だった頃よりも1~2時間多く睡眠をとると良いそうです。

 


最低でも7~8時間の睡眠をとると肝臓の治療に効果的とのこと。

 


理由は、体を横にすると、肝臓に流れ込む血液が立っている時より増加するからなんだそうです。

 


そして、肝臓をリフレッシュする効果が生まれるというのが幾つもの研究から明らかになってきています

 

 

 

良質な睡眠をいかに確保できるかどうかで、肝臓の治療効果も変わってくるとのこと。

 


肝障害を克服する第一歩はまず安眠にあり。

 


と健康テーマのTVや雑誌で見たことありませんか?

 


ちゃんとした科学的裏付けがあるからなんですね。

 

 

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睡眠中はエネルギー消費が最小限に抑えられるので、代謝活動も抑制されることが分かってます。

 


代謝活動が抑制されるということは、代謝活動の中心人物の肝臓も休めるということです。

 


そういう事実があって、睡眠を長く取ると肝臓の負担が軽くなり、肝細胞の疲れが癒されることに繋がるわけですね。

 

 

また、「規則正しい生活も病気の改善には欠かせません」というのも耳にタコができるくらい聞かされてるハズです。

 


睡眠時間を最低7~8時間確保できるような生活リズムは、心身の疲れを取り、体全体をリフレッシュしてくれるというのは良く聞くハナシです。

 


脳や神経を休ませるためにも必要ですよね。

 

 

なので、肝障害がある人にとって、睡眠はとても有効な治療法と言われてるそうです。

 

 

ただ、どんなに睡眠が大切だといっても、夜更かしをしたり、不規則なリズムの中で睡眠をとると、肝臓治療のためにやってる食事療法や運動量に影響してきます。

 


また、ホルモンのバランスが崩れ免疫力も低下し、肝炎ウイルスなどを活発にしてしまう危険もあるそうです。

 


睡眠はただ長くとればいいというわけではなく、規則正しい生活の中で十分に確保しなければ意味がないという訳です。

 

 

 

 

睡眠と肝臓に効く栄養成分を併用すべき

 肝臓に効く栄養

 

 

睡眠中は代謝が抑えられるので、代謝機能の中心である肝臓も休むことができる。

 


なので、睡眠を沢山とればそれだけ肝臓も休めるので、肝臓機能の回復に繋がる。

 


というのが前述の内容です。

 


そして、睡眠の肝臓への効果をより高めたいなら、同時に肝臓に効く栄養成分を摂ると、一層効果的なんだそうです。

 


睡眠で肝臓を休める。且つ、栄養で肝臓を癒す。

 


この組み合わせですね。

 

 


肝臓に効果のある栄養成分を補給するには、大きく2つの方法があります。

 


1つ目は、肝臓に良いとされる成分を含む食べ物を沢山食べること。

 


2つ目は、肝臓に良い成分で作られたサプリメントを利用すること。

 


この2つです。

 

 


私はサプリメントや健康食品に抵抗がなく、その効果も職業柄知っているので、すんなりと受け入れることができました。

 


ですが、サプリメントなんて怪しいと思ってる人にはハードルが高いと思われます。

 


そういった方は、シジミ、ウコン、といった食品を毎日口にすれば良いかと思います。

 

 

サプリメントに抵抗がない人には、次の3つオススメです。

 


全部、利用する必要はなく、どれか1種類でOKです。

 


詳細は各々のホームページを見てみて下さい。

 

 

・しじみエキス、牡蠣エキスに、L-シスチンも加わった肝臓に特化したサプリです

 >>レバリズム

 

・クルクミンが肝機能酵素(GOT、GPT、γ-GTP)に効果的です

 >>肝臓の健康にセラクルミン

 

・肝臓だけでなく、高血圧にも効果が期待されます

 >>肝パワー(肝臓訴求)

 

 

 

肝臓に良いサプリメントというのは、貝などの食品から成分を抽出して濃縮した食品です。

 


なので、非常に効率的に肝臓に効果のある成分が摂れますし、コストも単にシジミやウコンを買うより安上がりです。

 

 

 

過労は肝臓病の大敵、頑張りすぎは禁物

 

肝臓と過労

 

肝臓を悪くしてしまった場合、特に気をつけるべきは、過労です。

 


目安は、翌日に疲れが残るほどの仕事は、過労と考えてよいと言われています。

 


過労に注意する理由は、病気をこれ以上悪化させないためです。

 


肝臓を悪くして日が浅い人は、今の肝臓は健康な時の80%の状態と考えて、仕事に望むのがいいと思います。

 


とはいえ、肝臓を悪くする年齢の人は、たいていの場合は職場でそれなりの立場にいる人ですよね。

 


なので、頑張りすぎるなと言っても、そうもいかない場合もあるかもしれません。

 


ですが、肝臓の状態をこれ以上悪くしたら、それこそ仕事どころではなくなります。

 


自分をコントロールして、肝臓を治すように上手く立ち回る事が肝心です。

 

 

 

 

 

肝臓とストレス

職場が自宅から遠いと、たどり着くだけでも結構な労力です。

 


都心だと通勤ラッシュで、心身へのストレスは相当なものですよね。

 


毎日の事なので、通勤だけで体力を消耗してしまわないように、疲れない方法を考えることも大事ですよね。

 


可能であれば、込み合う時間帯を避けて早めに家を出る。

 


早めに家を出て、快速電車より比較的空いてる普通電車を利用する。

 


これなら、明日からでも実行できると思います。

 

 

 

目を閉じると神経が休まる

目を閉じると神経が休まる

あと、電車に限らず乗り物というのは、乗っている間に目を閉じていると神経が休まるという研究報告があります。

 

 

立って電車に乗ってるときも、なるべく目を閉じると良いですよ。

 


座席に座れたら、絶対に目を閉じて下さい。

 


それで眠れたら言うことありません。

 


ほんの5 分のうたた寝でも、体力回復の効果があると言われています。

 


肝臓を悪くしたら、なるべく身体を休める時間を確保することを考えるのが大切です。

 

 

 

肝臓を悪くしたら、家事は80%程度に抑える

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女性の方で肝臓を悪くされたら、まず、旦那さんに家事について相談するのが大切なんだそうです。

 


今まで通りは家事ができない日があること。健康だった時の80%ほどで良いよね?という事を合意すると良いそうです。

 


パートナーが理解してくれないと、健康だった時と同じパフォーマンスを出す必要が出てきます。

 


なので、旦那さんとの話し合いは必須です。

 


気兼ねなく身体を休めて肝臓の回復に努めるというのは、家族の病気に対する理解が不可欠です。

 


できることは自分でやってもらうなど、協力を得ることも考えるのが大切だそうですよ。

 


その上で、家事は疲れたら、とにかく休むようにします。

 


家事に優託順位をつけて行うようにします。

 


優先順位をつけないと、例えば、掃除の途中で窓ガラスの汚れが目につけば、次はガラス拭きというように、際限なく仕事が出てきますよね。

 


終わりがなく、1日中、家事をする事になりかねません。

 


その傾向は完全主義の人ほど強いのですが、疲れを我慢してまでやるのは禁物ですよね。

 


肝臓の状態が益々悪くなります。

 


疲れたら、とにかく休み、明日に回せるなら明日にやる。

 


という風に区切りをつけるのが大事と思います。

 


やるべきことに優先順位をつけ、毎日一つずつ片付けていくようにすると心と体が楽になりますよ。