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脂肪肝に効く、有酸素運動の効果を最大限に高める方法

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脂肪肝を防ぎたいけど、何から手をつければいいか分からず

結局何もせずに、脂肪肝になってしまう人、多いみたいですね。

 

何すればいいか迷ったら、先ずは有酸素運動から始めると簡単ですよ。

 

そのとき、脂肪肝に効く有酸素運動の効果を

最大限に発揮するポイントは、「日常化」と「スピード」です。

 

 

 

有酸素運動無酸素運動の違いをおさらい

脂肪肝を防ぐということは、身体に溜まった脂肪を燃やすということなので

効率よく体内に酸素を取り込み、中性脂肪を燃焼させる有酸素運動が有効です。

 

有酸素運動というのは、ご存知のとおり

呼吸で体内に入った酸素を用いて、運動に必要なエネルギーを補給しつつ、

数十分にわたって続ける運動全般を指します。

 

ウォーキング、ジョギング、スイミング、エアロビクス、

サイクリングなどが有酸素運動に当たります。

 

一方、無酸素運動というのは、短距離走やウエイトリフテイングなど、

呼吸を止めて、溜めていたエネルギーを一気に使う

激しい運動をいいます。

 

 

脂肪肝対策にオススメの有酸素運動は、ウォーキング

脂肪肝を心配してる大半の人は、運動不足なので

お勧めの有酸素運動は、ウォーキングです。

 

ウォーキングは特に道具は要らないし、思い立ったとき歩けばいいだけだし

それでいて、脂肪燃焼率はかなり良いです。

 

なので、手軽にできるウォーキングが脂肪肝には最適です。

 

 

日常生活に取り込む位でないと、脂肪肝対策にはならない

距離や時間は置いておいて、

先ずはウォーキングを日常生活の中に取り込むことをします。

 

ウォーキングが一番簡単で直ぐにやれる有酸素運動です。

これを日常化できない人は、運動による脂肪肝対策は

もうあきらめてください。

 

でも、やってみると分かりますよ。

思ってるほど難しくはないですから。

 

例えば仕事帰り、最寄り駅から自宅まで、

これまでは奥さんに車で迎えにきてもらっていたのを

週に1回は必ず歩いて帰ってみるとか。

 

ウォーキングは、わざわざ時間を確保しようとしたり、

無理に続けようと思うと、逆に長続きしないのが特徴です。

 

なので、日常生活のなかに上手に取り込むことを考えて

ウォーキングを長く続けて脂肪肝を防げるように工夫してください。

 


特に、「ウォーキングだ!」と意識しなくても、

買い物や通勤時は誰でも必ずいくらかの距離を歩いているはずです。

 

近くのスーパーに行くときは、徒歩で行きましょう。

そして、少し早めに歩いて下さい。


家からスーパーを往復するだけで

10分~20分のウォーキングができますよね?

 

また、通勤する場合は、

会社のある駅のひとつ手前で降りて歩くのも有効です。


都会の駅の間隔は狭いですよね?

せいぜい1キロ程度です。


出勤前に歩けば頭もスッキリ覚醒するので、

仕事の効率も上がって一石二鳥です。

 

朝は時間的に余裕がないと言うなら、

帰宅のときに1つ前の駅で下車するとか

最寄駅から自宅まで歩くことを必ずやります。

 

毎日でなくていいです。

週に1回、2回程度でもいいです。

 

とにかく、やらないとセロです。何も改善しません。

やりましょう。やって脂肪肝からオサラバです。

 

 

ウォーキングを日常化できたら、次はスピードアップ

日常生活に取り込めてきたら、ウォーキングの速度を上げてみます。

 

息が少し切れるくらいの速度の場合、

20分歩くだけで、かなりの有酸素運動になります。

 

「息が少し切れるくらい」というのがポイントです。

 

たとえば、初心者が息が切れるくらいの速度で

1日20分~30分程度歩くと、汗ばむ程度でしょうか。

 

それぐらいを目安にします。

そして、肝臓にまとわり付いてる中性脂肪を燃焼します。

 

日常生活にウォーキングを取り込めてきてるなら

週に3回ほどのウォーキングは実行できてるはずです。

 

なので、より確実に体の脂肪を燃焼させたいなら

ウォーキングのスピードを上げれば良いのです。

 

スピードを上げれば上げるほど、脂肪の燃焼度合いは高まります。

自分の身体と相談しながら、試してみてください。

 

 

これが、脂肪肝に効く、有酸素運動の効果を最大限に高める方法です。