健康な中高年を夢見て

健康な中高年になるべく、健康について調べたことを纏めています

寝付きを良くする飲み物、食べ物で快眠体質を目指してみる

寝付きを良くする

寝付きを良くする飲み物、食べ物を調べてみました。


不眠症や睡眠不足、あと寝る時間が短いので睡眠の質を良くしたいという人にお勧めかもです。


寝付きを良くするツボ、呼吸、サプリもありますが、出来ればコストをかけずに、日ごろの生活の中でできる事がいいと思って、寝付きを良くする飲み物、食べ物にしぼってみました。

寝付きを良くする飲み物で快眠体質になってみる


寝付きを良くすると思われてる寝酒は、量が増えると眠りを浅くしたり、トイレに行く頻度が増えるので逆効果と言われてます。


ですが、夕食時に飲む少量のアルコールは、ストレス解消に役立ち、睡眠にも効果的なんだそうです。


ピールなら中瓶一本くらい、ワインならグラス二杯程度が妥当のようです。


お酒以外では、就寝前の温かい八ーブティーが快眠には効果的とよく耳にしますよね。


ハーブティーは心身に効く香りとともに、有効成分が胃腸から吸収されて効果を発揮してくれます。


寝床につく一時間くらい前に飲むのが一番効果的なんだそう。


イライラする気持ちを静めてくれたり、精神や神経のバランスを整えてくれる働きがあります。


温かいハーブティーは、有効成分が作用するだけでなく、ゆっくりと体温を上げる働きもあります。


このゆっくりとした体温の上昇も、自然な眠りを誘うための大事なファクターです。


あと、牛乳が飲めるのなら、ミルクハーブティーにする一層の快眠効果があるとのこと。


ホットミルク自体にも寝付きを良くする効果がありますよね。


ホットミルク+ハーブティーで、快眠の相乗効果が期待できるというワケです。


快眠に効くハーブティーは、ちなみに同時に他の症状の改善にも効果が期待できるそうです。


ジャーマンカモミールやセントジョーンズワート、パッションフラワー、パレリアンといったハーブティーは、体の痛みや筋肉のこりを解消してくれる鎮痛と抗炎症効果を持っています。


食べすぎて胃がもたれたなと感じたら、カモミールがオススメです。


他には、ペパーミント、ラベンダーなどのハーブティーも食べ過ぎには効果があると言われてます。


胃腸の働きを促進して消化を助けてくれる作用があるからです。


上記の中でも、特にリラックスしたいときにはパッションフラワーです。


仕事などで疲労が激しいとき、女性の月経不順にはラベンダーがお勧めです。


仕事やプライベートが上手くいかず、精神的に不安定だなと感じるときには、オレンジブロッサムやパレリアンに助けを借りてみてください。


ハーブはお茶として利用するのが一般的ですが、料理にも利用できますよね。


肉料理などのアクセントに利用したり、クッキーなどのお菓子に使ったりしても、ハーブティーと同様の効果を得ることができるそうです。


睡眠を改善したいと考えてるなら、日常生活にハーブを積極的に取り組むことは検討の価値があるかと思います。


これらを試してみても、日中の強い眠気が消えない場合は病院に行ったほうが良いかもしれません(日中の強い眠気は睡眠障害の恐れ

体を温める陽性食品で快眠体質になってみる

寝付きを良くして安眠するためには、人間の体温というのが非常に重要だといいます。


それは、寝室や布団を暖めるだけでなく、体を内側から温める必要があります。


食べ物で体温を上げていくことを考える時に、一番参考になるのが漢方だと思います。


漢方の考え方では、食品は2種類に分類できるそうです。


「陽性食品」と呼ばれるのは、体を温める効果のある食べ物だそうです。


「陰性食品」と呼ばれるのは、体を冷やす食べ物だそうです。


陽性食品に分類されるものは、北方産の食品、硬い食べ物、赤・黒・橙・黄色の食べ物、塩分が多いもの、根菜になります。


対して、陰性食品に分類されるものとしては、南地方で生産される食品、柔らかい食べ物、水っぽい物、青や白、緑色の食べ物、葉菜類になります。


ちなみに、陰性食品を食べる場合には、熱や塩を加えたり発酵させて食べると、体を温める性質に変化すると考えられてるとのこと。


なので、夕食には可能なら陽性食品を多くつかった献立にすると快眠に繋がっていくかと思います。


ちなみに飲み物では、お茶や日本酒、赤ワイン、梅酒、お湯割ウイスキーは陽性食品です。


対して、水や酢、牛乳、ビール、ウイスキー、コーラ、ジュースは陰性食品です。


寝る前に水分補給をすると健康に良いと言われてますが、その場合は水ではなくてお茶にすると良いかと思います。


ちなみに、体温を上げて体を快眠するための準備状態に持っていくには、一番良い飲み物は「生菱湯」だそうです。


生菱には、体を温める効果があるというのは有名です。


加えて、生姜には、気持ちを落ち着けて眠り易くする効果もあるとのこと。


生菱湯は、親指大の生菱をすりおろして熱湯をかけ、黒砂糖やハチミツを入れて作ります。


もし葛粉が有るなら是非を加えて下さい。


葛粉自体が漢方では薬として扱われていて、保温効果や滋養強壮作用を強めるために使われてます。





眠る前のリラックスタイムで快眠体質になってみる

就寝前の1時間は、心を落ち着けるリラックスタイムにすることで、睡眠の質が上昇するという実験結果があるそうです。


リラックスして寝床につくと、睡眠の質がさらに良くなるというワケです。


リラックスタイムには、自分が好きなこと、やっていて楽しく思えることをやると良いそうです。


また、快眠は照明、色、音の3要素で改善できます(ぐっすり眠る方法)。


但し、興奮したり、神経を集中し過ぎる事は逆効果なので避けます。


夕食後のスマホやテレビ、PCでのインターネットなどのメディア利用には本当に注意が必要とのこと。


ディスプレイ画面の光のちらつきや、ブルーライトで神経が昂ってしまい、眠気を弱めたり、興奮性を高めてしまうからです。


リラックスするために私がやってることは、手軽にできる音楽を聴きながらの読書です。


音楽は勿論クラシックとか心を静めるヒーリング・ミュージックばかりが入ってるCDとかです。


テンポが速い曲や激しい大音量の音楽は、避けたほうが無難でしょう。


本は簡単な雑誌にとどめています。


興奮したり不安が増すような本は避けるのが無難です。


不眠症かどうかは自己チェックできるので(不眠症を自己チェック)、心配な人はチェックしてみて下さい。