健康な中高年を夢見て

健康な中高年になるべく、健康について調べたことを纏めています

中性脂肪を下げたいけど接待多くてお酒減らせないとき

中性脂肪を下げたい

仕事の付き合いが多く、アルコールが減らせない人へ

休肝日、大切ですよね。


ただ、営業職、組織の上位にポジションする人たちは、仕事上の付き合いも多いでしょうから、中々アルコール量を減らすというのは難易度が高いかも知れません。


そんなときは、「中性脂肪を医者に指摘されて、現在治療中です」と公言するのも手です。




お酒を飲み始めるとつい長時間になりがちですが、せめて終電で帰宅できる時間には切り上げ、週に2日はお酒を飲まない日をつくりたいのですが、、、。


肝臓がアルコールを分解する機能を回復するには、最低でも2日ぐらい必要と言われてます。


自宅での食事療法は自分のペースで実行するのは割りと簡単ですよね。


でも、仕事の付き合いだとマイペースというのは正直無理だと思います。


特に接待の場などでは、アルコールをどんどんすすめられて、しかも無碍には断れないですよね。


こんな時は、自分が中性脂肪値を病院で指摘されていて現在は治療中というのを、予めさり気なく周囲に伝えておくと良いです。


同席者も、自分が中性脂肪がヤバくて治療中というのを知ってまで、無理にアルコールを勧めてくる事はしないでしょう。


また、食べ残し、飲み残しについても十分に理解をしてくれる事が殆どかと思います。


周囲に話を聞いてみると、意外と中性脂肪値を下げるために食事療法をしてる人が、結構いることに気づきますよ。


私の場合もそいうでしたが、宴会の席で隣の人に食事療法中ということを伝えたら、その人もアルコールを制限してるとこだったというケースがありました。


そんな人を探し出して交友を深めて外堀を埋めておけば、かなり週2日の休肝日も達成どがグンと上がりますよ!



つい飲みすぎてしまうなら

中性脂肪値を上げないように飲みすぎないためには、適量を知ったうえで自分のペースを守ることが大切とよく耳にします。


でも、特に仕事上の宴会なんかは、自分のペースが乱され量が増えますよね。


なので、自分の場合は宴会中に何を食べるかについて、結構気を付けています。


飲む前に何か食べておくことは基本かと思いますが、飲んでいる最中も料理やつまみをとるようにして、肝臓にかかる負担を減らすようにするというワケです。


高カロリー、かつ高塩分の居酒屋の定番メニューは、中性脂肪を増やす手助けをしてくれます(汗)。


なので、魚料理や豆腐料理など、できるだけ高たんぱくで低カロリーの料理を注文すると幾分かはマシになります(生活習慣病を食生活で改善)。


同時に、野菜、海藻、きのこなど、食物繊維を豊富に含む食品を多めにとって、アルコールの吸収を遅らせるという技術もオススメです。


「お酒は適量を守って飲むということはわかっているんだけど、飲み始めるとついつい飲みすぎてしまうんだよねー」とよく言われます。


けれそ、中性脂肪値を医者に指摘されてからでは遅いので、自分を甘やかさずにアルコール量を減らしてみてください。


例えば、強いお酒は水で薄めて飲む工夫というのも手ですよね。


アルコールと同量の水を交互に飲めば、脱水状態が避けられ、同時に体内のアルコール濃度を下げることもできます。


ただし、炭酸で割ったチューハイやカクテルなどは、アルコールの吸収が早いうえに、多量の糖分を含んでいるので、避けたほうが良いと言われてます。


アルコール度の強いお酒は、薄めて飲むと決めるだけでも一歩前進です。




アルコールは中性指肪を急激に増やす


アルコールを摂り過ぎると中性脂肪が増えるってよく言われますよね。


その要因の1つが、カロリーの高さ。


わかり易くご飯の量に換算してみると、ビール大瓶1本はご飯約1膳半。


日本酒1合は約1膳なんだそうです。


なので、ご飯も普通に食べて且つアルコールも沢山飲む人は、それだけ肥満に繋がりやすいということになるわけですね。


おつまみを減らせばカロリーが減るから、何も食べないで飲めばいいのでは?という意見もありますが、何も食べずにお酒を飲むと、アルコールの吸収を早めますし、内臓に負担がかかるので、止めたほうが良さそうです。


中性脂肪を減らすための食事も参考にしてみて下さい。




飲酒後のラーメンとお茶漬けが一気に中性脂肪を増やす

お酒を飲んだあと、ラーメンやお茶漬けを食べたくなりますよね。


それは、アルコールの利尿作用で、水分と一緒に失われた糖質を補おうとする生理的な反応なんだそうです。


ただし、〆の炭水化物が肥満に繋がると世間一般で言われてるとおり、肝臓に蓄積する中性脂肪の材料になるので、中性脂肪を下げる必要があるなら、避けたほうが良さそうです。


特にお茶漬けよりラーメンのほうが、脂肪分も沢山含んでいるので中性脂肪を一気に増やすと言われてます。


ただでさえ、アルコールが肝臓で分解されるとき、中性脂肪が合成されます。


アルコールも〆の炭水化物も、若いころであれば新陳代謝も活動そのものも活発なので、合成された中性脂肪を使ってしまうので大丈夫だったかも知れません。


ですが、中高年の今の自分にとっては、飲みすぎると合成された中性脂肪の余剰分は、どんどん溜まっていきます。


お酒が百薬の長といわれるのは、適量を飲んだ場合です。


飲みすぎれば、百薬の長ではなくて害になってしまいまうのは既知の通りです。


アルコールには、血行の改善、善玉コレステロールの増加、食欲の増進、ストレス解消、リラックス効果、疲労の回復といった働きがあります。


実際に、仕事帰りの一杯が明日の活力になるというのは、強ち間違いではありません。


なので、適量を知ることが大切かと思います。


中性脂肪を気にするなら、一般的なアルコール適量は、日本酒は1合、ビールは大ぴん1本、ウイスキーはシングル3杯、ワインはグラス2杯、焼酎はコップ半分なんだそうです。


お酒好きなら「少なすぎる!」と思う量ですね^^;


けれど、少なすぎると感じてしまうということは、飲みすぎの裏返しなので、やっぱりアルコール量を減らしていくことは、中性脂肪を減らしたいなら避けれは通れないというワケですね。


中性脂肪を減らすには食事の工夫が効率的という記事に凄くいいことが書いてあります。