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健康なおじさんを目指す

中年男性の健康がテーマです。

デブ菌ヤセ薗で、劇的に痩せる方法

ダイエット

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デブ菌を減らして、ヤセ菌を減らす、超簡単な方法

デブ菌を減らして、ヤセ菌を増やす簡単な方法です。

今日から実践できます。

 

自分と同僚の2人でした試してませんが

2人ともに効果があったので、オススメできるかと思います。

 

 


①ヤセ菌を外部から摂取する

雪印メグミルクが販売している

ガセリ菌SP株ヨーグルト。

 

ヤセ菌であるガセリ菌SP株が10億個入ってる

機能性ヨーグルトです。

 

まずは、これで腸内のヤセ菌を増やします。

継続期間は、2週間でよいそうです。

 


②腸内のヤセ菌を増やすために、食生活を変える

ヤセ菌であるガセリ菌SP株は、

食物繊維とオリゴ糖を餌として活発に活動するそうです。

 

なので、1日3回の食事には、食物繊維をがっつり摂ります。


具体的には、セロリ、海藻類、きのこ類といった

食物繊維が豊富な食べ物を必ず食べます。

 

そして、デブ菌が好きな炭水化物や、甘いものを

メニューから減らします。

これを毎日続けます。

 

 


日和見菌はやせ菌とデブ菌の2つにグループ分けできる

腸内細菌の中で数が最も多いのが

日和見菌と呼ばれるグループです。

 

この日和見菌は、大きく2つのグループに分かれます。

フィルミクテス門とパクテロイデス門です。

 

フィルミクテス門は悪玉菌に加担しやすい性質を持ち、

フイパクテロイデス門は善玉菌を手助けして

体によい働きをすると言われてきました。

 


そして、最近の研究方向で

フィルミクテス門は太った人の腸内に多く存在し、

パクテロイデス門は痩せた人の腸内に多く存在すること明らかになったそうです。

 

このフィルミクテス門が、所謂、デプ菌と呼ばれるグループで

パクテロイデス門が、ヤセ菌と呼ばれるグループになります。

 

 

ヤセ菌、デブ菌の性質を纏めてみる

フィルミクテス門、つまりデプ菌を沢山抱えてる人は

食べる量は少しなのに、なぜか太ってしまいます。

 

フィルミクテス門には、

糖類を代謝する性質をもつ菌が多いそうです。


簡単に言うと、食べた物から取り出すエネルギー量が

他より多いという事です。

 

なので、デブ菌であるフィルミクテス門の菌が多いと、

食べ物が少しでも、ネルギーが大量に作られてしまいます。

 

もし、エネルギーが使われずに余ったとしたら

それは脂肪に変わり、体中に蓄積していってしまいます。

 

これが、デブ菌を持ってる人が、

少量しか食べなくても太ってしまう理由です。

 

 

方や、パクテロイデス門、つまりヤセ菌が多い人の場合は

大食いしても、なぜか余り太りません。

 

パクテロイデス門は、フィルミクテス門とは違って

食べ物から取り出せるエネルギー量が多くはありません。

 

簡単に言うと、燃費が悪いという事です。

 

なので、パクテロイデス門のヤセ菌が多いと

大食いしても少ししかエネルギーを取り出せません。

 

なので、取り出したエネルギーを全部使い切って

脂肪に回る余剰エネルギーが殆ど残らないワケです。

 

なので、ヤセ菌を持ってる人は

大量に食べても痩せることができるワケです。

 

 

 ヤセ菌が多いと腸内フローラが健康でいられる理由

ヤセ菌は、野菜や果物などに含まれる食物繊維やオリゴ糖を

腸内で発酵させることで短鎖脂肪酸を生成します。

 

この短鎖脂肪酸が、とても重要なんだそうです。

短鎖脂肪酸には大きく3つの働きがあります。

 

1つ目

痩せ菌作る短鎖脂肪酸というのは、

ヒトの腸が活発に活動するためのエネルギー源となります。

 

なので、短鎖脂肪酸が増えてくると、

当然のように腸は消化吸収を高めます。


更に、腸の上皮細胞が増えてきて、

粘液分泌の量も次第に増加してきます。

 


2つ目

短鎖脂肪酸には、大腸の粘膜を刺激して

嬬動運動を促す働きもありますす。


大腸の蠕動が活発になると、

腸内細菌が食物繊維などを得やすくなります。


そうすると、更に免疲機能が高まって、

腸内環境が益々改善されていきます。

 

 

3つ目

短鎖脂肪酸は身体のエネルギー消費を促す働きがあります。

 

短鎖脂肪酸が腸から吸収されて血液中に入ると、

脂肪細胞に対して脂質の吸収を抑制するよう働きかけるそうです。


更に、筋肉に対して、脂肪の消費を促進すするよう働きかけるんです。


これで、ヤセ菌が多いと太りにくい理由がわかりました。

脂質の吸収を邪魔して、脂質の消費を進める。

 

まさに、ヤセ菌の真骨頂ですね。

 

パクテロイデス門の痩せ菌をたくさん保持してると

短鎖脂肪酸が大量に作られる。

 

そうすると、脂肪を溜め込まない身体がになっていって、

最後には太りにくく痩せやすい体内環境に変化するというワケです。

 

 


まとめ

ヤセ菌を身体にキープし続けれるかは

毎日の食事次第です。

 

まずは、機能性ヨーグルトを使って

ヤセ菌を腸内に入れます。

 

その後は、ヤセ菌を増殖させるために

ヤセ菌の餌となる食物繊維を沢山摂取します。

 

反対に、デブ菌を減らすために

デブ菌が好きな炭水化物と糖分を減らします。

 

やる事はシンプルで、毎日ヤセ菌が活性化する

食事をしていけばいいダケです。

 

痩せるか太るかは毎日の食生活しだい。

 

それだけで痩せ体質を手に入れれるなら

やらない手はないですよね。