健康な中高年を夢見て

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ゴルフで飛ばすのに必要な筋肉を鍛える。筋トレは3種類やればOK。

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「ゴルフ飛ばないな~」と悩む割に、真面目に筋トレしてる人は極わずかです。

 

もし、貴方がゴルフの飛距離を伸ばして、スコアを伸ばしたいのなら、ゴルフに必要な筋肉を鍛えてみて下さい。

 

必要な筋肉は3種類。

 

どれか1つ手に入れるだけでも、ゴルフの飛距離は10ヤードから20ヤードは変わってきます!!

 

①スクワットで大腿四頭筋を鍛える

⇒下半身のバネが手に入ります



②お腹周りの外腹斜筋を鍛える

⇒腰の回転スピードが手に入ります。



③握力を鍛える

⇒スイートスポットに当たりやすくなります。



 

これらの筋肉を鍛えるのに、プロがやるような辛いトレーニング内容は必要ありません。

 

1日、5分から10分の筋トレで済みます!!

 

30代、40代の若い人は勿論、50代、60代でも可能な筋トレです。

 

そんな短時間で簡単に筋肉が付く訳がないと思うかもしれません。でも、それは、正しい筋トレのやり方を実施したことが無いからだと思います。

 

筋トレで一番重要なのは、正しいやり方でやってるかどうか、、、。

 

正しくやらないと、効果は出にくいです!

 

効率的に筋肉を鍛えて、スカッと遠くまで飛ばして下さい!!

 

 

 

まずは筋トレ効果を高める方法を知ろう!

 

筋トレを始める前に、重要なことをお話します。

 

それは、筋トレ効果を高める方法についてです。

 

筋トレは辛いですので、なるべく少ない回数で大きなの効果を得たいですよね?

 

また、仕事が忙しくて筋トレに割く時間をなかなか捻出できない人も多いかと思います。

 

なので、筋トレの効率アップのために実践してることをご紹介します。

 


紹介する方法は3つありますが、どれかは耳にしたことのある内容かもしれません。けれど、ただ筋トレするのとでは効果が段違いなので是非とも3つのうち1つは取り入れて欲しいと思っています。

 


①トレーニング前に糖質を摂る
②筋トレの後には、プロテインを必ず飲む
③トレーニング中は、加圧シャツを着て、筋トレ密度を上げる

 

 

①のトレーニング前の糖質の摂取ですが、筋トレ中は筋肉に蓄えられているグリコーゲンと呼ばれる糖質が消費されることが明らかになっています。


もし、トレーニング前に糖質を摂取していないと、足りないグリコーゲンを補充するために身体が筋肉を分解してグリコーゲンを補充しようとします。


ちゃんと糖質を摂ってから筋トレを始めれば、トレーニングで筋肉が減ることを気にし無くて済みます。


私の場合は、必ずバナナを1本食べて糖質補給をしています。

 

 

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②のトレーニング後のプロテイン摂取は絶対です。


筋肉の原料となるプロテインが不足していては、せっかくの筋トレが無駄になってしまいます。


ちなみに、一般の人が知ってるプロテインってZABAS(ザバス)ぐらいかと思いますが、実はめっちゃ種類が豊富です。


で、ボディービルダーやアスリートが使ってるプロテインの方が、効果が高いだろうと思って色々調べました!

 

 現在のところ、一番人気なのが下の商品です。幾つかの口コミを確認したところ、効果ありのコメントを沢山見ることができました。私も今はこのHMBを使ってます。


これは、タブレット錠なので、ザバスなどの粉プロテインのように、シェーカーに入れて振って溶かすといった手間が省けて非常に便利です。

 

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>>「HMBマッスルプレス」の詳細はこちら

 

 

 

③の加圧シャツを着てのトレーニングというのは、短い時間で最大の効果を得るために、つまり筋トレ密度をアップさせるためにやってることです。


加圧シャツというのは、今、アスリートやボディービルダーの中で評価が急上昇してると言われているアイテムのことです。


加圧トレーニングってご存知ですか?


適切に血流を制限した状態で行うトレーニング方法のことで、軽い負荷でも短時間で効果を発揮するスポーツ科学から生まれた近代トレーニング方法のことです。

 

加圧トレーニングの原理
1.加圧によって、筋肉から血液が外に出るのを防ぐ
2.乳酸などの代謝物が筋肉に溜まる
3.乳酸が溜まると軽い筋肉トレでも通常より早く筋肉痛が発生する
4.短時間、軽負荷でもハードな筋トレと同等の成長ホルモンが分泌される

 

で、加圧シャツは加圧トレーニングに似た効果を得るためのトレーニング用品です。


通常、加圧トレーニングは専門トレーナーが所属するジムでないと受けることができませんが、加圧シャツなら自宅で簡単に使用できます。


実際に加圧シャツを着てトレーニングをやると分かりますが、着用しない時よりも筋肉疲労が溜まるスピードが速いです。

 

 

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>>金剛筋シャツで仕事中もトレーニング

 

 

他にも、トレーニング効果をアップさせる方法は存在しますが、先ずはこの3つの方法の内どれかを実践してみて下さい。

 

なるべく早くゴルフで筋トレ効果を発揮したいですよね?効率化は重要ですよ!!

 

 

 

 

スクワットで確実に飛距離アップ!

下半身のバネを使わないと、ゴルフは飛ばせないよ!!

 

※動画再生は中心のプレイボタンを押してください。

 

下半身の中でも、飛距離に直結する箇所が、膝と大腿四頭筋になります。


ボールを遠くに飛ばす人は、例外なく膝と大腿四頭筋の筋力を上手に使っています。



一番カンタンな鍛え方は、ご存知の通りスクワット。


30代なら、1セット100回。40代なら50回。


50以上なら、30回程度でしょうか。



スクワット運動は、真っすぐに立ち、膝を曲げ伸ばして上下する運動です。


膝を90度から160度くらいの聞で屈伸するものです。


特に、膝を曲げるときにゆっくりやると効果的。


少ない回数でも効果抜群です。


膝を伸ばすときは、勢いをつけないようにします。

 

 

※動画再生は中心のプレイボタンを押してください。




とにかく、スクワットは実施した分だけ筋肉に効きます


飛距離アップには効果抜群です。


スクワットが苦手な人は、別のトレーニング方法をgoogleで検索して下さい。


「大腿四頭筋 トレーニング」とgoogleで検索すれば、幾つもトレーニング方法が出てきます。


その中で自身に一番しっくりくる、方法でトレーニングして下さい。




スクワットは確かに運動としてはキツいです。


しかし効果のほどはこれ以上はありません。


1日おきでも良いので、継続して下さい。


下半身のバネが鍛えられ、飛距離が確実にアップします。


>>筋トレ効果を高める方法!

 

 

 

 

腰の高速回転がヘッドスピードアップの肝!

 

下半身のパネと同じくらい、腰を素早く回転させる事は、ゴルフで飛ばす為に必要な要素です。


腰を素早く回転させるには、お腹から背中をぐるりと囲んでいる筋肉を鍛える必要があります。


外腹斜筋、腹直筋、背筋がそれに当たります。

 

 

 

外腹斜筋を鍛えて腰の回転力をアップ!

外腹斜筋を鍛えると、腰の回転スピードがアップします。


外腹斜筋は、左右の脇腹にある筋肉です。


体をヒネる働きをサポートします。


外腹斜筋を鍛えるには、動画以外の方法だと、腰を高速回転させるのがイチバン効果的です。


肩幅くらいにスタンスを取って、腰に両手を当て、左右に回します。


おヘソを、左に90度、右に90度向けるように左右に回すイメージです。


これを繰り返します。


最初はゆっくりと、だんだんスピードを上げて下さい。


1分間も続けると、汗ダクダクになります!




飛ばし屋と呼ばれるプロゴルファーは、例えばタイガー・ウッズなんかは、よく背筋力の凄さに注目を集めてます。


でも、あの方の飛距離の秘密は、体の猛烈な回転スピードにこそあります。


体を高速で回転させれるからこそ、あの驚異的な飛距離が出せるんですね



外腹斜筋のトレーニングもgoogleで検索すれば、たくさんヒットします。


自分にピッタリなトレーニング法が一番良いので、色々試してみてください。




外腹斜筋と、腹筋、背筋が付くと、飛距離は格段にアップします。


また上半身が安定するので、コントロールも付きます。


腰回りを鍛えるので、当然、メタボにも効きます!


良いこと尽くしなので、ゴルフの飛距離のため、メタボのために腰回りは鍛えておきましょう。


>>筋トレ効果を高める方法!

 

 

 

 

腹筋と背筋を鍛える!

 

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トレーニング法としては、まず、腹筋運動、背筋運動があります。


これはカンタンにできますよね。


回数はできる範囲にして下さい。


無理をすると腰を痛めてしまいます。



もし、家庭用のトレーニング器具を持っているなら、それを利用するのが一番効率が良いです。


腹筋、背筋は、ゴルフだけでなく、日ごろの生活を健康に過ごす上でも大切な筋肉です。


腹筋、背筋が弱いと、若年で腰が曲がってきます。


健康維持としても、継続していくべき筋トレですね。

 

 

 

スタート前の腰の回転運動で、飛ばせる!

スタート前に、腰の回転運動をやってみて下さい。


左右におへそを90度回すのを、身体が温まるまでやって下さい。


そして、試しにゴルフボールを打ってみて下さい。


腰の回転がいつもより滑らかになって、10ヤードから20ヤードは飛んでるハズです。


スタート前の腰の回転運動は、身体もほぐれるので、とても良い準備運動になります。


是非、ゴルフ仲間に広めて下さい。おすすめです。

 

こういったストレッチ方法もあります。

 

 

 

 

 

握力を鍛えると、インパクトが安定する

握力が強い人ほど、パフォーマンスが良い!!



ゴルフで飛ばすための筋肉で、腰と足以外に、もう1つ大切な箇所があります。


それが、「握力」です。


理由は、握力の強いほうが柔らかくグリップできるからです。


事実、握力の弱い人ほど強く握ってしまうという実験結果もあるそうです。


非力な人ほど、グリップを強く握る傾向があるワケですね。


色々理由はありますが、1つは、「自分のグリップは弱いから、フェースが開いて飛ばせないんだ」という思い込みですね。


ゴルフはメンタルスポーツなので、自分は握力がないと思い込んでる分、モロ影響がでるワケです。




スポーツ学では、握力と運動パフォーマンスとの聞に相互関係があることが分かっています。


特に、球技全般において、強い握力を持つアスリートほど、高い運動能力を発揮します。


素人で握力を鍛える人なんて、まず居ません。


なので、握力鍛えましょう!一気にゴルフ上手の仲間入りができますよ!!


>>筋トレ効果を高める方法!

 

 

 

 

ゴルフの握力トレーニングは、ボール握ればOK!

握力のトレーニングは簡単にできます。


100均のゴムボールでも、軟式テニスのボールでも良いです。


ぎゅっ、ぎゅっとボールを握りしめるだけで、握力は付いてきます。


TVを見ながらだったり、お風呂に浸かりながらだったり。


寝る前、フトンの中で、片手ずつ10回握るだけでもOKです。


握力の強い人ほど柔らかくグリップできます。


すると、打球のインパクトが安定する。


すると、スイートスポットに当たりやすくなって


最後は、飛距離と正確さを手に入れることができます。


頑張って下さい!


こういうトレーニング器具もあります





 

 

 

球を打つだけでは飛距離は伸びない

ゴルフで飛ばせるようになるには、練習場での打ちっぱなしだけでは不十分です。


多少の筋トレは必要です。


とは言え、本格的なトレーニングは要りません。


日頃、簡単にできるトレーニングで十分です。


それだけで、ゴルフの飛距離は確実にアップします。




ゴルフの醍醐味は、何と言っても遠くに球を飛ばすこと。


ゴルフ齧ってれば、誰もが持つ願望です。


ゴルフ暦が長かろうが、何歳になろうが、スカっと遠くに飛ばしたい!!




気負う必要はないです。


健康診断でメタボ引っかかりそうだったし、減量ついでに少しやってみっか!


ぐらいの頑張りで十分に飛ばせるようになります。

 

 

 

飛距離とコントロールは同時に手に入れられる

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ゴルフ経験者なら誰もが欲しいと思ってる「飛ばす技術」と、「正確に打つ技術」。


この2つは別々のもの、相反するものに見えます。


でも、実は、密接に関連しています。


というか、セットで身に付けれます。




周囲のゴルフ仲間で、飛ばせる人はいますか?


その人達は、打球の方向もだいたい安定してませんか?


反対に、飛ばせない人は、球筋が不安定な人が多いハズです。


なぜかと言うと、運動理論から見ても、飛距離とコントロールというのは両立するからです。




遠くに飛ばせる


イコール スイートスポットに当たってる


イコール クラブヘッドが球の真横から当たってる


イコール 球筋が安定する




つまり、飛ばせる人の球筋が真っ直ぐなのは、至極まっとうなワケです。


ゴルフを飛ばせる。ボールを真っ直ぐ打てる。


この両者は一方を磨けば、他方も自ずと磨かれます。


でも、敢えて優先順位を付けるなら、飛ばせるようになって下さい。


方向性を上達させようとするより、遠くに飛ばそうと考えるほうが実戦向きです。


そして、身に付くのも速いです。


 

 

ゴルフはやっぱり飛ばした方が面白い!

次の3つの飛ばせない原因が解消できれば、「え!?」というぐらい飛ばせるようになりますよ。

 

 

膝を絞るのは間違い!下半身のバネが利かなくなる

ボールが飛ばないなーと悩んでる方。


アドレスのとき、体が右側に流れないように、両膝を内側にぐっと絞った態勢でクラブを振り上げてませんか?


これだとゴルフは飛ばないです。間違い。


何故かと言うと、膝のバネが死んだ状態になるからです。




膝を絞ると下半身ががっちり固まった状態になって安定感が得られた気がします。


でも、そのせいで膝のバネが利かず、上半身だけでボールを打つことになります。


自分の筋力以上のパワーを出すには体のパネを利かす。


ゴルフに限らず色んなスポーツで言われてますよね。


バネを活かさないとボールを遠くに飛ばすことは玄人でも出来ないそうですよ。



テイクバックで全身のバネに力を貯めて、ダウンスイングで解き放つ!


バネが利けば、多少芯からズレてもボールは飛びます。


アドレスでは、膝は柔らかく保たれていないとダメ。


ゴルフが飛ばない原因の1つです。



スポーツ学の経験がある人はご存知かと思いますが、膝の先端がつま先を向いているときが、膝がいちばん柔らかい状態で、膝の正常なポジション。


この位置でないと膝は力を発揮できないというワケです。


一般に、スポーツマンはO脚がいいとされています。


それはO脚が下半身のパネを利かせるのにベストな形だからです。


もし、貴方がO脚だったら、とてもラッキーですよ!

 

 

膝を絞るとオーバースイングの弊害も!

ゴルフの場合、膝を内側に絞ると、オーバースイングになるリスクもあります。

 

内側に膝を絞ったままテイクバックをすると、結構楽に腕を後ろにもっていけます。それで、腕が思った以上に動いてしまうわけです。

 

そうすると、どうしてもオーバースイング気味になってしまいます。

 

 

オーバースイング状態からは、トップで一番大切な滑らかな切り返しは先ず不可能です。

 

「オーバー(過剰な)」というぐらい状態異常なので、次の動作に対してムリが生じてしまうわけです。

 

 

じゃあ、オーバースイングを防ぐ方法ですが、一番簡単なのが両膝をゆったりと緩めてアドレスを取ることです。

 

より良い状態を目指すなら、太ももの大腿部の大腿四頭筋にウエートを少し乗せてください。

 

この状態のアドレスなら、テイクバックに入っても、腕が後方にオーバーすることはありません。

 

 

ちょっと、実際にやってみて下さい。

 

膝をつま先の先に向けて、O脚気味に立って、太ももにウェートを乗せます。

 

そこからテイクバックすると、右膝にきちんとウエートが乗ってるでしょう?

 

そして、腕は必要以上に後ろに動いていかないはずです。

 

どうしても膝が内側に絞るようになる人は、むしろ、ガニ股気味に構えて下さい。

 

それでもウエートがちゃんと乗ってれば、ボールは真っ直ぐにいつも以上に飛んでくれます。

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スイングは左右対称は間違い!

左右対称のスイングはまず飛びません!


スイングは左右対称にバランスよく振るよう!ってレッスンやDVDなどで言われたことありませんか?


それで、実際やってみても全然飛ばないという。。


基本的に、左右対称のスイングは素人の場合は飛びません。


「ほんとに?」と疑われますが、じゃあ、練習場で遠くに飛ばしている人のスイングをよく観察してください。


フォロースルーが大きくて、左右対称じゃないですよね?


バランスでいうと、バックスイングが1で、フォロースイングが2ぐらいの割合じゃないですか?


なぜ、左右対称のスイングが飛ばないかと言うと、バランスに意識が行き過ぎて、気づかないうちにパックスイングを取りすぎるためです。


そして、オーバースイングとなってしまう。飛ばそうとする意識が、パックスイングを更に大きくさせてしまう。


最悪、バックスイングが2で、フォロースイングが1という一番飛ばないスイングになってしまう人が結構多いんです。
フォロースルーは大きくてもOKです。でも、パックスイングは大いとNG!



オーバースイングしないポイントは、テイクバックは、グリップが耳のところまできたら止める。
耳の後ろまでグリップが行くとオーバースイングです。


行き過ぎたヘッドはクラブの切り返しで微妙にズレます。


結果、ダウンスイングの軌道がブレて真っ直ぐ飛ばないし距離もでなくなります。

 

 

 

飛ばしたいならバックスイングはコンパクトに!

ゴルフで飛ばしたいなら、バックスイングはコンパクトが鉄則です。


これが出来ると、自然と1対2のスイングアークを取れます。


あとは、飛ばそうと意識せず楽にクラブを振り抜けばOKです。



これに慣れてきたら、ヘッドスピードの最大加速位置を考えます。


バックスイングとフォロースイングが2対1だと、ボールに当たる前に最大加速の状態に達してしまいます。


1対1だと、ちょうどインパクトの瞬間が最大加速。


一番理想なのが、1対2のスイングバランス。最大加速の位置はポールの先の40cm程のとこです。


理論的には、インパクトにより弾けたボールを、さらに打ち運ぶことになり、より遠くへ飛ばすことが可能というワケです。




なので、左右対称のスイングは絶対忘れて下さい。


そして、バックスイングのポイントはクラブが耳のところに来るまで。それ以上はしない。


あとは、飛ばすことは考えずに無の状態で振りぬく。


これでゴルフ飛ばないなと悩んでたのが、ウソのように解決します。

 

 

左の壁を作れは間違い!余計に飛ばなくなる!

「左の壁」をきちっと作りましょうというのも、レッスンやDVDの定番ですよね。

ちなみに、この「左の壁でゴルフが飛ばせるようになった人、いますか?


これをやろうとすると、体の左側を止める様なことになってませんか?


或いは、左足を突っ張るみたいな。絶対、飛ばないです。



左の壁を作るのではなく、左足一本に体重を乗せるが正解。


バックスイングの時に右足に乗せてた体重を、フォロースイングでは右足一本に移動せる。


そうすると、膝のバネの力も加わって、びっくりするぐらいゴルフが飛ぶようになります。



「左の壁」を忠実に形づくっている人ほど、クラブをインサイドに振り抜けず、クラブフェースを聞いたままで、インパクトになります。


当然、ボールは大きくスライスします。なぜなら、クラブフェースが開いたままだから。


左の壁は、腰が止まって体が回らなくなって、本当に飛ばせなくなるので止めましょう。



TVで見たプロのツアーを思い出してください。


例えば、タイガーウッズとか有名所は、右肩がグリーン上のピンを指すくらいに回ってますよね。


あれぐらい、思い切って体を回しているから飛ぶんです。


ゴルフは回転運動です。回転を阻害する左の壁はNG。


ゴルフで飛ばすのに大切な事は体をしっかり回すことです。