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健康な中高年を夢見て

健康な中高年になるべく、健康について調べたことを纏めています

ゴルフで飛ばすのに必要な筋肉を鍛える。筋トレは3種類やればOK。

ゴルフで飛ばす為の筋肉

「ゴルフ飛ばないな~」と悩む割に、真面目にトレーニングしようとする人は少ないです。


貴方の周りもその傾向がありませんか?


逆に言えば、ちょっとトレーニングして筋力をつければ、ゴルフで周りから頭1つ抜けることは簡単な気がしませんか?


はじめに

ゴルフで飛ばすには、次の3つを鍛えます。


①スクワットで膝と大腿四頭筋を鍛える

⇒下半身のバネが手に入ります




②外腹斜筋、腹筋、背筋を鍛える

⇒腰の回転スピードが手に入ります。




③握力を鍛える

⇒スイートスポットに当たりやすくなります。



この3つの内、どれか1つ手に入れるだけでも、ゴルフの飛距離は10ヤードから20ヤードは変わってきます。


3つ全部手に入れたら、もっと、もっと飛ばせます!!


同時に、コントロールも手に入ります!!




球を打つだけでは飛距離は伸びない

ゴルフで飛ばせるようになるには、練習場での打ちっぱなしだけでは不十分です。


多少の筋トレは必要です。


とは言え、本格的なトレーニングは要りません。


日頃、簡単にできるトレーニングで十分です。


それだけで、ゴルフの飛距離は確実にアップします。




ゴルフの醍醐味は、何と言っても遠くに球を飛ばすこと。


ゴルフ齧ってれば、誰もが持つ願望です。


ゴルフ暦が長かろうが、何歳になろうが、スカっと遠くに飛ばしたい!!




気負う必要はないです。


健康診断でメタボ引っかかりそうだったし、減量ついでに少しやってみっか!


ぐらいの頑張りで十分に飛ばせるようになります。




飛距離とコントロールは同時に手に入れられる

ゴルフ経験者なら誰もが欲しいと思ってる「飛ばす技術」と、「正確に打つ技術」。


この2つは別々のもの、相反するものに見えます。


でも、実は、密接に関連しています。


というか、セットで身に付けれます。




周囲のゴルフ仲間で、飛ばせる人はいますか?


その人達は、打球の方向もだいたい安定してませんか?


反対に、飛ばせない人は、球筋が不安定な人が多いハズです。


なぜかと言うと、運動理論から見ても、飛距離とコントロールというのは両立するからです。




遠くに飛ばせる


イコール スイートスポットに当たってる


イコール クラブヘッドが球の真横から当たってる


イコール 球筋が安定する




つまり、飛ばせる人の球筋が真っ直ぐなのは、至極まっとうなワケです。


ゴルフを飛ばせる。ボールを真っ直ぐ打てる。


この両者は一方を磨けば、他方も自ずと磨かれます。


でも、敢えて優先順位を付けるなら、飛ばせるようになって下さい。


方向性を上達させようとするより、遠くに飛ばそうと考えるほうが実戦向きです。


そして、身に付くのも速いです。






ゴルフ 筋トレ

スクワットで確実に飛距離アップ!

下半身のバネを使わないと、ゴルフは飛ばせないよ!!

下半身の中でも、飛距離に直結する箇所が、膝と大腿四頭筋になります。


ボールを遠くに飛ばす人は、例外なく膝と大腿四頭筋の筋力を上手に使っています。



一番カンタンな鍛え方は、ご存知の通りスクワット。


30代なら、1セット100回。40代なら50回。


50以上なら、30回程度でしょうか。



スクワット運動は、真っすぐに立ち、膝を曲げ伸ばして上下する運動です。


膝を90度から160度くらいの聞で屈伸するものです。


特に、膝を曲げるときにゆっくりやると効果的。


少ない回数でも効果抜群です。


膝を伸ばすときは、勢いをつけないようにします。




とにかく、スクワットは実施した分だけ筋肉に利きます。


飛距離アップには効果抜群です。


スクワットが苦手な人は、別のトレーニング方法をgoogleで検索して下さい。


大腿四頭筋 トレーニング」とgoogleで検索すれば、幾つもトレーニング方法が出てきます。


その中で自身に一番しっくりくる、方法でトレーニングして下さい。




スクワットは確かに運動としてはキツいです。


しかし効果のほどはこれ以上はありません。


1日おきでも良いので、継続して下さい。


下半身のパネが鍛えられ、飛距離が確実にアップします。




腰の高速回転がヘッドスピードアップの肝!

下半身のパネと同じくらい、腰を素早く回転させる事は、ゴルフで飛ばす為に必要な要素です。


腰を素早く回転させるには、お腹から背中をぐるりと囲んでいる筋肉を鍛える必要があります。


外腹斜筋、腹直筋、背筋がそれに当たります。



腹筋と背筋を鍛える!

トレーニング法としては、まず、腹筋運動、背筋運動があります。


これはカンタンにできますよね。


回数はできる範囲にして下さい。


無理をすると腰を痛めてしまいます。



もし、家庭用のトレーニング器具を持っているなら、それを利用するのが一番効率が良いです。


腹筋、背筋は、ゴルフだけでなく、日ごろの生活を健康に過ごす上でも大切な筋肉です。


腹筋、背筋が弱いと、若年で腰が曲がってきます。


健康維持としても、継続していくべき筋トレですね。




外腹斜筋を鍛えて腰の回転力をアップ!

外腹斜筋を鍛えると、腰の回転スピードがアップします。


外腹斜筋は、左右の脇腹にある筋肉です。


体をヒネる働きをサポートします。


外腹斜筋を鍛えるには、腰を高速回転させるのがイチバン効果的です。


肩幅くらいにスタンスを取って、腰に両手を当て、左右に回します。


おヘソを、左に90度、右に90度向けるように左右に回すイメージです。


これを繰り返します。


最初はゆっくりと、だんだんスピードを上げて下さい。


1分間も続けると、汗ダクダクになります!




飛ばし屋と呼ばれるプロゴルファーは、例えばタイガー・ウッズなんかは、よく背筋力の凄さに注目を集めてます。


でも、あの方の飛距離の秘密は、体の猛烈な回転スピードにこそあります。


体を高速で回転させれるからこそ、あの驚異的な飛距離が出せるんですね。



外腹斜筋のトレーニングもgoogleで検索すれば、たくさんヒットします。


自分にピッタリなトレーニング法が一番良いので、色々試してみてください。




外腹斜筋と、腹筋、背筋が付くと、飛距離は格段にアップします。


また上半身が安定するので、コントロールも付きます。


腰回りを鍛えるので、当然、メタボにも効きます!


良いこと尽くしなので、ゴルフの飛距離のため、メタボのために腰回りは鍛えておきましょう。





スタート前の腰の回転運動で、飛ばせる!

スタート前に、腰の回転運動をやってみて下さい。


左右におへそを90度回すのを、身体が温まるまでやって下さい。


そして、試しにゴルフボールを打ってみて下さい。


腰の回転がいつもより滑らかになって、10ヤードから20ヤードは飛んでるハズです。


スタート前の腰の回転運動は、身体もほぐれるので、とても良い準備運動になります。


是非、ゴルフ仲間に広めて下さい。おすすめです。




握力を鍛えると、インパクトが安定する

握力が強い人ほど、パフォーマンスが良い!!

ゴルフで飛ばすための筋肉で、腰と足以外に、もう1つ大切な箇所があります。


それが、「握力」です。


理由は、握力の強いほうが柔らかくグリップできるからです。


事実、握力の弱い人ほど強く握ってしまうという実験結果もあるそうです。


非力な人ほど、グリップを強く握る傾向があるワケですね。


色々理由はありますが、1つは、「自分のグリップは弱いから、フェースが開いて飛ばせないんだ」という思い込みですね。


ゴルフはメンタルスポーツなので、自分は握力がないと思い込んでる分、モロ影響がでるワケです。




スポーツ学では、握力と運動パフォーマンスとの聞に相互関係があることが分かっています。


特に、球技全般において、強い握力を持つアスリートほど、高い運動能力を発揮します。


素人で握力を鍛える人なんて、まず居ません。


なので、握力鍛えましょう!一気にゴルフ上手の仲間入りができますよ!!



ゴルフの握力トレーニングは、ボール握ればOK!

握力のトレーニングは簡単にできます。


100均のゴムボールでも、軟式テニスのボールでも良いです。


ぎゅっ、ぎゅっと握りしめるだけで、握力は付いてきます。


TVを見ながらだったり、お風呂に浸かりながらだったり。


寝る前、フトンの中で、片手ずつ10回握るだけでもOKです。


握力の強い人ほど柔らかくグリップできます。


すると、打球のインパクトが安定する。


すると、スイートスポットに当たりやすくなって


最期には、飛距離と正確さを手に入れることができます。


頑張って下さい!






ゴルフ 飛ばす

ゴルフはやっぱり飛ばした方が面白い!

次の3つの飛ばせない原因が解消できれば、「え!?」というぐらい飛ばせるようになりますよ。

膝を絞るのは間違い!下半身のバネが利かなくなる

ボールが飛ばないなーと悩んでる方。


アドレスのとき、体が右側に流れないように、両膝を内側にぐっと絞った態勢でクラブを振り上げてませんか?


これだとゴルフは飛ばないです。間違い。


何故かと言うと、膝のバネが死んだ状態になるからです。




膝を絞ると下半身ががっちり固まった状態になって安定感が得られた気がします。


でも、そのせいで膝のバネが利かず、上半身だけでボールを打つことになります。


自分の筋力以上のパワーを出すには体のパネを利かす。


ゴルフに限らず色んなスポーツで言われてますよね。


バネを活かさないとボールを遠くに飛ばすことは玄人でも出来ないそうですよ。



テイクバックで全身のバネに力を貯めて、ダウンスイングで解き放つ!


バネが利けば、多少芯からズレてもボールは飛びます。


アドレスでは、膝は柔らかく保たれていないとダメ。


ゴルフが飛ばない原因の1つです。



スポーツ学の経験がある人はご存知かと思いますが、膝の先端がつま先を向いているときが、膝がいちばん柔らかい状態で、膝の正常なポジション。


この位置でないと膝は力を発揮できないというワケです。


一般に、スポーツマンはO脚がいいとされています。


それはO脚が下半身のパネを利かせるのにベストな形だからです。


もし、貴方がO脚だったら、とてもラッキーですよ!




膝を絞るとオーバースイングの弊害も!

ゴルフの場合、膝を内側に絞ると、オーバースイングになるリスクもあります。


内側に膝を絞ったままテイクバックをすると、結構楽に腕を後ろにもっていけます。それで、腕が思った以上に動いてしまうわけです。


そうすると、どうしてもオーバースイング気味になってしまいます。


オーバースイング状態からは、トップで一番大切な滑らかな切り返しは先ず不可能です。


「オーバー(過剰な)」というぐらい状態異常なので、次の動作に対してムリが生じてしまうわけです。




じゃあ、オーバースイングを防ぐ方法ですが、一番簡単なのが両膝をゆったりと緩めてアドレスを取ることです。


より良い状態を目指すなら、太ももの大腿部の大腿四頭筋にウエートを少し乗せてください。


この状態のアドレスなら、テイクバックに入っても、腕が後方にオーバーすることはありません。


ちょっと、実際にやってみて下さい。


膝をつま先の先に向けて、O脚気味に立って、太ももにウェートを乗せます。


そこからテイクバックすると、右膝にきちんとウエートが乗ってるでしょう?


そして、腕は必要以上に後ろに動いていかないはずです。




どうしても膝が内側に絞るようになる人は、むしろ、ガニ股気味に構えて下さい。


それでもウエートがちゃんと乗ってれば、ボールは真っ直ぐにいつも以上に飛んでくれます。



スイングは左右対称は間違い!

左右対称のスイングはまず飛ばない!

スイングは左右対称にバランスよく振るよう!ってレッスンやDVDなどで言われたことありませんか?


それで、実際やってみても全然飛ばないという。。


基本的に、左右対称のスイングは素人の場合は飛びません。


「ほんとに?」と疑われますが、じゃあ、練習場で遠くに飛ばしている人のスイングをよく観察してください。


フォロースルーが大きくて、左右対称じゃないですよね?


バランスでいうと、バックスイングが1で、フォロースイングが2ぐらいの割合じゃないですか?


なぜ、左右対称のスイングが飛ばないかと言うと、バランスに意識が行き過ぎて、気づかないうちにパックスイングを取りすぎるためです。


そして、オーバースイングとなってしまう。飛ばそうとする意識が、パックスイングを更に大きくさせてしまう。


最悪、バックスイングが2で、フォロースイングが1という一番飛ばないスイングになってしまう人が結構多いんです。
フォロースルーは大きくてもOKです。でも、パックスイングは大いとNG!



オーバースイングしないポイントは、テイクバックは、グリップが耳のところまできたら止める。
耳の後ろまでグリップが行くとオーバースイングです。


行き過ぎたヘッドはクラブの切り返しで微妙にズレます。


結果、ダウンスイングの軌道がブレて真っ直ぐ飛ばないし距離もでなくなります。




飛ばしたいならバックスイングはコンパクトに!

ゴルフで飛ばしたいなら、バックスイングはコンパクトが鉄則です。


これが出来ると、自然と1対2のスイングアークを取れます。


あとは、飛ばそうと意識せず楽にクラブを振り抜けばOKです。



これに慣れてきたら、ヘッドスピードの最大加速位置を考えます。


バックスイングとフォロースイングが2対1だと、ボールに当たる前に最大加速の状態に達してしまいます。


1対1だと、ちょうどインパクトの瞬間が最大加速。


一番理想なのが、1対2のスイングバランス。最大加速の位置はポールの先の40cm程のとこです。


理論的には、インパクトにより弾けたボールを、さらに打ち運ぶことになり、より遠くへ飛ばすことが可能というワケです。




なので、左右対称のスイングは絶対忘れて下さい。


そして、バックスイングのポイントはクラブが耳のところに来るまで。それ以上はしない。


あとは、飛ばすことは考えずに無の状態で振りぬく。


これでゴルフ飛ばないなと悩んでたのが、ウソのように解決します。




左の壁を作れは間違い!余計に飛ばなくなる!

左の壁じゃなく、左足1本に体重を乗せるが正解

「左の壁」をきちっと作りましょうというのも、レッスンやDVDの定番ですよね。

ちなみに、この「左の壁でゴルフが飛ばせるようになった人、いますか?


これをやろうとすると、体の左側を止める様なことになってませんか?


或いは、左足を突っ張るみたいな。絶対、飛ばないです。



左の壁を作るのではなく、左足一本に体重を乗せるが正解。


バックスイングの時に右足に乗せてた体重を、フォロースイングでは右足一本に移動せる。


そうすると、膝のバネの力も加わって、びっくりするぐらいゴルフが飛ぶようになります。



「左の壁」を忠実に形づくっている人ほど、クラブをインサイドに振り抜けず、クラブフェースを聞いたままで、インパクトになります。


当然、ボールは大きくスライスします。なぜなら、クラブフェースが開いたままだから。


左の壁は、腰が止まって体が回らなくなって、本当に飛ばせなくなるので止めましょう。



TVで見たプロのツアーを思い出してください。


例えば、タイガーウッズとか有名所は、右肩がグリーン上のピンを指すくらいに回ってますよね。


あれぐらい、思い切って体を回しているから飛ぶんです。


ゴルフは回転運動です。回転を阻害する左の壁はNG。


ゴルフで飛ばすのに大切な事は体をしっかり回すことです。