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健康な中高年を夢見て

健康な中高年になるべく、健康について調べたことを纏めています

ゴルフで飛ばすための6つの秘訣。飛ばない理由、原因はコレ!

ゴルフで飛ばすための6つの秘訣

練習はやってるのに、ゴルフ飛ばせないんだよね、、と悩んでる人に多い原因って何だと思いますか?


ルフレッスンを運営してるプロの方々の話によると、一番多い原因は、「教わったコツ、調べたコツが実は間違っている」というケースなんだそうです。


ここで紹介する方法は、私と知人達の合計3人が、とあるゴルフが上手な人に教えてもらった方法です。


実際にやってみて、3人で平均して30ヤードから40ヤード飛ぶようになってます。


しかも、だいたい真っ直ぐ。


試してみる価値アリなので一度目を通してみて下さい。


目からウロコです・・!!

右手で打つ。左手は添えるだけ。

フェースのズレは、スイングの遠心力で制御する!

段落のタイトルが、バスケのコツっぽいですが、、、。


「右手で打つ。左手は添えるだけ。」は、ちゃんとしたゴルフを上手にするコツです!


ゴルフが飛ばない!打球が不安定!


この類の悩みを持つ人は、グリップを強く握りすぎてる可能性があります。


自分では軽く握ってるつもりでも、両手をギュっと握ってる場合が多いとのこと。


私たちも、最初に指摘されたときは信じられませんでしたが、グリップを意識して弱くしたら、真っすぐ遠くに飛んだので本当の事です。




このゴルフで飛ばない!の原因というか、悪しき癖は、次の方法で改善することができます。


ゴルフを教える人たちにとっては、有名な方法だそうです。



先ず、グリップは左の親指をクラブの真上に乗せます。


そして、他の指は軽く添えるだけ。


最後に、右手で左の親指とシャフトを包みこむように握ります。


これがグリップの握りが強くならず、自然にゴルフを飛ばすことができるグリップなんだそうです。




グリップの強さについて、レッスンやDVDでよく言われますよね。


「手の平の中の小鳥を殺さない」ぐらいの力で握るのがベストですみたいに。


でも、いざテイクパックが始まると、なぜか力が入ってしまう。


ダウンスイングからインパクトだと、もう左手をギユツと握って、手の平の小鳥がぎゅーってなるわけです。。。




これにはちゃんと理由があります。


グリップが緩いと、クラブフェースがズレてしまうのではと不安があるからです。


フェースをズラすとボールが真っ直ぐ飛ばないという誤った考えがあるからです。




逆です。


強く握ってしまってるから、クラブフェースに余分な力が入って、ズレてしまうんです。




じゃあ、どうすれば良いかと言うと、まず、先に述べた握り方でグリップして、力が入らないようにすれば解決します。


左の親指をクラブの真上に乗せて、右手で左の親指とシャフトを包みこむように握るグリップです。


そして、握る強さで安定させるのではなく、スイングの遠心力でズレを制御する事を意識するワケです。


ある程度のスピードが乗っていれば、スイングは遠心力に支配されているのでズレる事はありません。


ゆるいグリップでもフェースはブレずにボールに当たってくれます。




スイングの苦手意識は、右手の片手うちで克服!

スイングに苦手意識があるなら、是非、右手だけの片手打ちを練習してみて下さい。


この時、左手は右の上腕部に添えておきます。


多少のゴルフ経験があると、右手だけでクラブを振ることが怖いかも知れません。


スイングしたらすっぽ抜けて吹っ飛んでくかもと。。


私たちも最初は怖くて思い切り振れませんでした。


でも、大丈夫。


30分も繰り返しているとスイング軌道も安定してきます。


心配なら、最初はスイングスピードをゆっくり目でやって下さい。


そして、右手だけの片手スイングがある程度できるようになったら、右の上腕部に添えていた左手を戻して、両手を使ったスイングの練習をします。


右手で持ってるクラブに対して、左手は親指をシャフトに乗せ、左の手の平は力を入れずに添えるだけです。


左手は添えるだけ。


左右の手でグリップを握るのはNGです。


このグリップで、右手でボールを飛ばすコツを掴んでいきます。


左手は添えるだけです。


右手でグリップしてスイングします。


また、30分ほど繰り替えしましょう。




左手を使うと、右手一本のときよりスイングスピードが落ちます。


ですが、何度も繰り返すうちに、慣れてスピードが付いてきますよ。


右手一本のときと同じ感じでスイングできるようになったら、実際にボールを打ってみます。


そして、当たるようになってきたら、ここで初めてオーバーラッピングやインターロッキングの形で握ります。


グリップはどちらでもOKです。


一番しっくりくる方を選んでください。


そんなに悩まずに、感覚的でOKです。




両手だとスイングスピードが落ちてしまう理由

不思議と思いませんか?

右手一本で練習すると、慣れるにつれてスイングスピードが上がってくのに、両手で打とうとすると、とたんにスイングスピードが落ちてしまいます。


なぜ?って思いませんか?


これにも、ちゃんとした理由がありました。


教わったのは、左右の手を同時に使うことは「協応動作」という高度な作業に分類されるということ。


つまり、左手が右手の邪魔をするわけです。




それともう1つ理由がありました。


両手で握ったとたん、当てようという意識が働くから、スイングスピードが落ちるとのこと。


当てようという意識で力が入って、どうしてもスイングが減速してしまうワケです。


「あ~ね」と納得した人も多いと思います。




これを克服するには、先に紹介したグリップの仕方で、何度もクラブを振って「打つのは右手。左手は添えるだけ」という感覚を身体に刷り込むしかありませんと言われました。。


私たちの場合、身体に感覚を覚えさせるまでに、結構な時間がかかりました。


1日では無理でした。


でも、出来るようになれば、今より少なくとも30ヤードはゴルフを飛ばせるようになります。


しかも真っ直ぐにです。


頑張ってモノにする価値はあると思います。






ゴルフ 飛ばない理由

スナップを使えば、あと30ヤードは飛ぶ!

アンダースローで手首の使い方を学ぼう!

アンダースローでボール投げれますか?


スイングに不安がある人、真っ直ぐ飛ばない人は、アンダースローでボール投げるのが下手です。


ゴルフと投球って関係ないでしょ!?


と思うかもしれませんが、関係大アリでした。


私とメンバーのもう1人は、特にゴルフの打球が不安定で、残りの1人は打球はある程度は安定してました。


で、3人のアンダースローの投球具合を比べると、ゴルフの打球が不安定な私ともう1人は、コントロールも球威もイマイチでした。


でも、ゴルフの打球が割と安定していた残り1人は、アンダースローの球威もコントロールもそれなりでした。


なぜ、アンダースローがゴルフに関係してくるかと言うと、ワインドアップから投球までの一連の動きと、ゴルフのテイクバックから球を打つまでの一連の動きの間に、身体の使い方として共通する部分が多数があるからなんだそうです。


なので、スイングが上手な人、ゴルフを飛ばせる人、真っ直ぐ打てる人はアンダースローが上手な人が多いとのこと。


アンダースローと言うのは、松坂大輔投手や、千葉ロッテ・マリーンズの渡辺俊介投手の投球フォームの事で、日本語的には下投げと呼ばれるやつです。


で、ボールを投げるときのワインドアップが、ゴルフで言うとこのテイクバックになります。


このアンダースローで一番重要なのが「手首の動き」。


いわゆる、「スナップ」というやつです。


スナップ=手首を効かすことで、ボールを強く正確に投げる事が可能になるワケです。


そして、この「スナップを効かす」という手首の使い方はゴルフにも活用することができると教わりました。


スナップを上手に使うことで、ゴルフは遠くに正確に飛ぶようになるそうです。


ちなみに私たち3人は、スナップを上手に使えるレベルには、未だ至ってません。。


絶賛、練習中です!




ルフレッスンの経験があるなら、「コックを使いましょう」と教わったことないですか?


アレって実は「手首のスナップを使う」動きと同じなんだそうです。


つまり、ダースローでボールを投げる時に手首のスナップを使えれば、ゴルフで球を打つときに「コックを使う」ことが出来るようになり易いというワケです。


今よりも遠くに真っ直ぐに打つことができるようになるワケです。




ちなみに、DVD、レッスンによっては、クラブをテイクバックしてトップまで持ってったとき、手首を固定するようにと指摘してくる場合もあります。


でも、手首を固定するとインパクトの際に、手首のスナップを使えないことになってしまいうとのこと。


ゴルフでポールは遠くに飛ばせる人は、スナップを上手に使ってるそうです。


手首を固めることはしてません。


というか、手首を固めると、ダウンスイングからボールを打つまでに固めてるが故に、グリップに隙間ができて、コックが早く解けて(手首が早く緩んで)ダブってしまう事が多いらしいです。


ゴルフで飛ばしたいなら手首を柔らかくして、インパクト時の手首の切り替えしでスナップを使わないと。


どんなに腕力があってスイングが早くても、手首が固まってると遠くまで飛ばすことはできないそうです。


ゴルフが飛ばないと嘆いているなら、アンダースローでボールを投げる練習をして、早い段階でスナップを使うことをモノにして下さい。


スナップの使い方を覚えるだけでも、ゴルフの飛び方は断然違ってくるそうです。


20ヤードから30ヤードは確実に飛ぶようになるそう。


私たちは、未だできてませんがorz


アンダースローのボールを投げて、だいたい真っ直ぐ投げれるようになったら、ゴルフクラブでスイングしてみて下さい。


その時、手首は固めずリラックスして。


グリップの仕方は前述の通りです。


一度試してみて下さいね。





グリップより大切なのはスイング!

スイングの目的ってご存知ですか?


体の中心軸を回すことで生まれる円運動のパワーを外へ、外へと伝える事です。


そのパワーはグリップが終点ではないです。


グリップの先にあるクラブヘッドが、円運動パワーの最終到達地点ですよね。


グリップは、円運動パワーをゴルフクラブのヘッドに伝える一通過点に過ぎないワケです。




ゴルフボールを飛ばす事に関して、グリップは脇役です。


主役はスイングです。


グリップだけでなく、スタンス、体重移動、テイクバック、トップの位置も同じで、飛ばすための主役ではありません。


これらを1つ1つ完璧にすれば、その集合体のスイングも完璧になるんじゃないの?と思うかもしれません。


間違いではないですが、それだと上達までに時間がかかりすぎると教わりました。




直ぐにでもゴルフで飛ばせるようになりたいですよね。


プロを目指してるワケではないですよね。


だったら、ゴルフで飛ばせる最短ルートを行きましょう。


グリップ、スタンス、体重移動、テイクバック、トップの位置など、1つ1つを磨くのは後回しです。


先ずはスイングです。


テイクバックの時に、腰が45度回っている。或いは、肩が90度回っているスイングです。


ダウンスイングの時に、身体が高速回転してるスイングです。


まずは、こちらを重点的に練習して下さい。


そうすれば、あっという間にゴルフで飛ばせるようになりますよ!



スイングは綺麗でなくてOK

ゴルフ上達に、綺麗スイングは必須ではないそうです。


綺麗なスイングにこだわってもゴルフは飛ばないし、正確に打てませんと教わりました。


ちょっと衝撃だったのですが^^;


でも、コースに出ていて、「あの人はゴルフ上手だな~」と感じたとして、その人たちは全員が全員「スイングが綺麗でしたか?」


と聞かれて、あ~確かにと納得しました。


私もコースによく出かけますが、80~90台のスコアで回って距離も出せる人が何人かいます。


誰が見ても、上手だね!と言われるレベルです。


でも、彼らのスイングって全然キレイじゃない。。


あんなスイング、教科書で言うとやってはいけない部類なハズ。


でも、なぜかゴルフは飛ばすし、真っ直ぐにも打つ。


こういう人、周囲のゴルフ仲間に居ませんか?


という事は、綺麗なスイングはゴルフの上達には、絶対必須ではないということです。


綺麗に越したことはないのでしょうが、身に付けるスキルとして優先順位は低いという事です。。


それよりも、前述したグリップの握り方とか、右手メインで打つとか、スナップ効かすとか、そういった上手な人は必ずやってるスキルを身に付ける方が先だと教わりました。


ゴルフが飛ばせなくて不安になるかもしてませんが、そういう時こそ練習すべきことの順番を整理してみると良いですよ。



バックスイングが出来ないと何も始まらない!

①腰を45度、或いは肩を90度しっかり回すという事
②右足にしっかりと体重を乗せる事


バックスイングは、この2つをしっかり実行すればOKと教わりました。


実際にこれができると、パックスイングで一番悪い、「トップの位置が耳より後ろに行ってしまう」ということが無くなります。


つまり、オーバースイングにならないというワケです。


腰をしっかり回転してますか?


右足にしっかりと体重が乗ってますか?


これが出来てない状態でバックスイングをしてるのなら、絶対に飛ばないです。


まず、芯に当たらないそうです。




あと、バックスイングの際にトップを止める位置を気にする人。


ゴルフ初心者に多いケースだそうです。


止める位置にばかり気が向いて、肝心の腰の回転と右足への体重移動が疎かになってませんか?


「ここで止める」のでなく、「自然に止まる」のが正解。


身体をしっかり回して、右足にしっかり体重を乗せて下さい。


バックスイングはベストな位置で勝手に止まってくれます。


試しにやってみて下さいね。






ゴルフ 飛ばない理由

視線がズレなければ、頭は動いてOK

頭を固定すると、ゴルフは飛ばない!

「頭は動かさない」と昔から言われてますが、アレ、間違いと言われました。


「視線をズラさない」が正解。


クラブフェースでボールを捉えるまで、視線がズレなければ頭は動いてもOKとのこと。


ちゃんと遠くに飛ぶし真っ直ぐにだって打てるそうです。


一度、頭を固定するというのを止めて、思い切ってクラブを振ってみて下さい。


人間の目は精密機械にも負けないほど優秀です。


頭を動かしても、目標から視線が外れることはありません。


試しに、今見てる画面を見ながら頭を動かしてみて下さい。


見える角度は変われど、目標を見失うことはありません。


頭を動かさないから空振りしないのではなく、視線を外さないから上手くボールを打てるんです。


頭は動いてOKだそうです。




テイクバックで右足にウエートが移動してきますよね。


右足にウエートが移動すれば、体全体が右寄りに動いて頭も動きますよね

これは、運動力学では当然の事だそう。


だから頭は動いていい。


ただし、視線はボールから絶対に外さない!




あと、トップの切り返しからインパクトにかけては、ポールを見る角度を変えないようにするのがポイントだそう。


とは言え、何事にも限度はあります。


制限を設けるなら、スタンスの範囲内が理想だそうです。


スタンスの範囲内なら、頭が動いてもボールから視線が外れることはありません。


早速、頭を動かさないということを、意識から外して素振りしてみて下さい。




ゴルフはクラブを握って、アドレスに入り、テイクバックしてからインパクト、そしてフォロースローまで、意識しなければいけないことが多すぎます。


ゴルフの上達には、この意識しなければならない事を、身体に覚えこませて無意識でできるようになることが求められますよね。


でも、プロのアスリートでもないし、そんなに練習に時間かければいですよね。


いつ出来るようになるかも分からない。


だったら、意味のないことは最初から練習内容から外しちゃいましょう。


そうすることで上達への近道になりますし、余分な力がスイングから抜けて、ゴルフで飛ばせるようになるそうです!





腰を速く回せば、スイングも速くなる!

腰を高速で回さないと意味がない!

腰は高速で回転させないと、意味がないと教わりました。


テイクバックの時に、しっかり腰を回せていたとしても、スイングの際に回転がゆっくりだと球は飛んでくれないとのこと。


ゴルフの飛距離は腕力ではありません。体の回転速度で決まります。


「身体を速く回す!」


スイングの時は、これを強く意識すると良いですよ。


実践してますが、身体を回すことに意識が向いてるので、腕と手首がリキまないのでオススメです!


腰の回転が遅いなと感じる人は、腰回りの筋肉を鍛えると良いですよ。


外腹斜筋という、脇腹に斜めに走っていて、上体をヒネるのに使う筋肉があります。


鍛え方は簡単です。おヘソを左右に90度回転させるだけです。


このとき、回転スピードが高いほど負荷も高くなって効果的です。


是非、一度やってみて下さい。


1分も続けると、腰回りが熱をもってきて、筋肉がこなれた感覚がしてきます。



腕を振り回してもヘッドスピードは速くならない!

ゴルフで飛ばせない人の共通点があります。


「ヘッドスピードの速さ=腕のパワー」という考えが頭にあるそうです。


でも、ヘッドスピードに腕力は無関係といのは、スポーツ科学からみても確かなんだそうです。


「ヘッドスピードが速いほど、打球の飛距離が上がる」


これは正解です。


飛距離はヘッドスピードの速さ次第です。


「ヘッドスピードを速する為に、腕を速く振る」


これも正解です。


腕の振りが速いと、その先のヘッドも速く移動します。


間違ってるのは、腕の振りのスピードアップを腕のパワーでやろうとしてる点!


これがゴルフで飛ばせない人がやってる、一番の間違いです。




ゴルフにおいて、腕の役割は、身体の回転エネルギーの伝達です。


腕はパワーの伝達だけです。パワーの供給はしません。


腕を速く振るためのパワーは、身体の回転で発生させます。


体の中心軸を基点に、体(腰)を回転させることで発生するワケです。


なので、身体の回転が速ければ速いほど、大きなパワーが発生します。


そして、腕の振りは速くなります。


いくら、腕だけを力一杯張り回しても、クラブは振れてはいないというワケです。




ヘッドスピードは、身体(腰)の回転スピードで決まります。


本気でヘッドスピードを上げたいなら、回転に必要な腹筋、背筋を鍛えると効果的ですよ。





早い段階で、芯に当たった感触を掴むこと!

真っすぐ飛ばすには芯に当てるしかない!

「ゴルフで飛ばせるんだけど打球が曲がってしまう」という悩みは、特に男性に多いそうです。


ゴルで打球が曲がるということは、芯から外れてるという証拠ですよね。


普通は芯に当たらないとゴルフは飛ばせないのですが、それでも飛距離が出るのは、スイングパワーがあるからと推測できます。


で、その曲がる球筋を真っすぐにするには、パターを使った練習が良いと教わったので紹介します。




これは、アメリカなどでゴルフ初心者にレッスンする時のやり方だそうで、あちらでは、パターやウェッジなどの短いクラブでスイングの感覚を掴むことを最初にやるとのこと。


一般的なパターは、グリップからヘッドまでの距離が一番短いですよね。


これにより、クラブを持ったときに、ヘッドの重さを感じやすいクラブになってます。


そうすると、ゴルフボールを叩いた時のフェースポジションと、芯
を叩いた時の感覚を身に着けやすくなるそうです。




パターを使った練習方法はとても単純です。


今日からでも始めれるので、一読の価値ありです。

ステップ1

まず、右手だけでパターを持ちます。


その時のグリップの握りは、パターが滑り落ちないギリギリの握力です。


そして、ボールを打ちます。


この時、パターのフェースポジションに意識を集中して下さい。


真っすぐにボールを打ち出せるまで何度も何度も打ちます。


そうやって、右手に真っすぐに打った時のインパクトの感覚を染み込ませて下さい。


「こう当たった時に真っすぐにいく」というのが大体つかめたら、次のステップです。


ステップ2

次は、わざと右にスライスするように打ってみて下さい。


この時も右手だけで打ちます。


「こう当たった時にスライスする」という感覚が掴めたら、次は左です。


同じように、左にフックするように打ってみて下さい。


また、右手一本でお願いします。




なぜ、左右の打ち分けも練習するか分かりますか?


それは、左右に曲げるための感覚を覚えることで、真っすぐに打つ感覚がより鮮明になるからだそうです。


比較対象があることで、目的のモノがより鮮明になるというヤツですね。


ステップ3

ステップ3では、右手だけで持っていたパターに左手も添えます。


同じ用に、両手でも真っすぐに打つ感覚、左右に打ち分ける感覚を身体に染み込ませて下さい。


両手は片手より難しいです。


コツは、とにかく左手は添えるだけにすることです。


そしてグリップは柔らかく。


難しいと感じるなら、左手は右腕の上腕部を掴みます。


こうすれば、だいぶ楽に打てるハズ。


何度も何度も打ってみて、感覚を掴んで下さい。


ステップ4

パターの両手持ちで、インパクトの感覚がだいたい掴めたら、次のステップです。


今度は、パターより長いクラブを使って練習します。


ウェッジ当たりが妥当でしょうか。


そうして、同じことを繰り返して、芯に当たってる感覚を掴んで下さい。


芯に当たってる感覚が掴めたら、ウッドやアイアンなどの長いクラブに変えて打ってみます。


今までより、芯に当たるはずです。


是非やってみて下さいね。


あと、余裕があれば筋トレもお勧めですよ


↓↓


ゴルフで飛ばすのに必要な筋肉






ゴルフ 飛ばない理由

最後に

グリップを優しく握ればゴルフは飛ばせる!

冒頭でお話したことを大切なことなのでもう1度お話します。


初心者から熟練者まで、グリップにこだわる人って多いですよね。


理解しやすいですし、直ぐ実践できるのが理由の1つにあるそうです。


でも、効果はそれほど出てなくないですか??


ルフレッスンやDVDで言われた通りにグリップを変えて、20ヤードも30ヤードも直ぐ飛ばせたよ!


って話は、余り聞かないですよね。


それは、本人の気持ちとは裏腹にグリップに意識が行きすぎて、リキんでるからです。




グリップを強く握ると、インパクトの際に手首の切り替えしが上手くいかないと教わりました。


そして、フェースが開いて、スイートスポットを外すそうです。


結果、飛距離は出ないし、真っすぐにも飛んでくれないワケです。


手首の切り返しの上手い下手までは知りませんでしたが、フェースが開いたりするのは、リキだんだろうなぁと何となくは理解してました。




グリップは、クラブが手から飛んでいかない程度に軽く握るのが正解とのこと。


そんな握り方したら、クラブが飛んでっちゃうよ!と不安になるかもですが、大丈夫です。


試しに、やってみましたがクラブは吹っ飛びませんでした。


ゴルフクラブはグリップエンドに近づく程、シャフトの径は大きくなっていきますよね。


握る力が軽くても手がグリップに引っかかるので、手とグリップが振れるかどうかといった極端に軽く握らない限りは、ゴルフクラブ飛び出すことはないと思います。



飛び出すケースは、グローブが濡れて滑ったか、グリップと手に隙間が空きすぎたかの、どちらかです。


ルフレッスンやDVDでよく言われる、「手の中の小鳥を握りつぶさないように握る」

あれ、実際にやってみて下さい。


本当に小鳥が入っていると考えて握ったら、ほとんどクラブに触れるかどうかの力で握ってるハズです。


グリップは軽く握る、と意識を変えてみるのが上達の第1歩です。