健康な中高年を夢見て

健康な中高年になるべく、健康について調べたことを纏めています

中性脂肪を減らすには食事の工夫が効率的!!

中性脂肪を減らす


中性脂肪を減らすには何をすればよいのか。


私は人間ドックで中性脂肪を指摘されてから、食生活を大改造しました。


その結果、何とか正常範囲まで血中の中性脂肪値を落とすことができました。


中性脂肪は食事を工夫すれば減らすことができます。

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肥満解消したいなら、肥満度と適正体重を知っとけ

肥満度と適正体重

肥満解消したい!と思ってダイエットに失敗する人の大半は、今の自分の肥満度と適正体重を知らない人という説があるそうです。


ゴールが見えてないのに目標達成できるワケがないという、ビジネス基礎なんかでも登場するアレですね。


肥満解消を効率的に成功させたいなら、まずは自分の肥満度と適正体重の調査から始めるとよいですよ。

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眼圧を下げる方法!ツボや目薬、内服薬や漢方より効く!?

眼圧を下げる方法

祖父と叔父の眼圧が下がりました

祖父と叔父の眼圧を下げることができた方法についてお話しします。

 

祖父と叔父は、勤め先の人間ドックでお医者さんに「眼圧が上がってきましたね」と診断を受けて、医師の勧めもあり割と早い段階でこの眼圧を下げる方法を実施しました。

 

そうしたところ、2人とも眼科医がOKと診断できるレベルまで眼圧を下げることができました。

 

このブログを読まれてる人で、同じように眼圧を下げれずに困ってるのなら、今から説明する方法を一度試してみることをお勧めします。

 

当然、個人差が出るかと思いますが、眼圧上昇のスピードを遅くする効果についてはゼロではないとお医者さんも言われてますので、是非この先の説明を読んでみて下さい。

 

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中性脂肪が原因で起きる心臓と脳の病気

中性脂肪 心臓病と脳の病気

 

人間ドックで中性脂肪の値を指摘されて、今まで無縁だった成人病がイキナリ身近なものになってしまいました。

 

中性脂肪が原因で起きる心臓と脳の病気について調べてみました。 ====

動脈硬化は血管を硬くし脆くする

動脈硬化は恐ろしい病気だという認識が世間一般に広がっているのは、生活習慣病の引き金になってるだけでなく、引き起こされた病気の重症度なのかなと思います。


動脈硬化はその名のとおり、動脈が硬くなる病気です。そして、硬くなった動脈は次第に脆くなって血管の詰まり、血管壁の破れによる出血の原因になるそうです。

動脈はご存知のとおり全身に酸素と栄養を届ける大切な器官の1つです。


健康への影響も甚大とのこと。


更に、動脈硬化は身体に存在する全ての動脈で発生し得るそうです。


仮に、心臓、脳といった人間の生命維持の根幹を担っている臓器の近くで動脈硬化が脳や心臓の近くで起きたら。。。


考えただけでも怖いですよね。


心臓や脳の近辺で動脈硬化が起きると、狭心症、心筋梗塞などの心臓病、脳出血、脳梗塞などの脳卒中という命に直結する重病のリスクが上がるそうです。



動脈硬化の原因は脂質異常症

動脈硬化を発生させる原因の1つと言われてるのが、脂質異常症だそうです。


脂質異常症は、血液中の中性脂肪、コレステロールが正常値を大きく超えた状態のことです。


血液中の中性脂肪やコレステロールが増加するこで発生する動脈硬化は、専門用語で粥状動脈硬化に分類されるとのこと。


粥状動脈硬化という症状は、血管の壁に脂肪分の塊がくっ付いて、徐々に血管内部を狭くしていく動脈硬化なんだそう。


粥状動脈硬化の症状が進行すると血管を狭めている塊が成長して、最後には血液の流れを梗塞してしまいます。


いわゆる、閉塞性動脈硬化症ですね。


粥状動脈硬化は心臓のまわりの冠動脈や脳動脈、腎動脈、頚動脈を中心に発生しやすいとのこと。


なので。粥状動脈硬化は、かなり危険度の高い動脈硬化として認識されてるようです。




一昔前までは、中性脂肪の粒子はコレステロールと比較すると断然大きいので、中性脂肪は血管壁に入り込むことができなくて、動脈硬化の直接原因ではないのではと考えられてきたとのこと。


ですが、近年になって幾つもの研究が成されると、カイロミクロンといったリポたんぱくの残り物であるレムナントは粒子が小さいので、、血管壁に入り込んで動脈硬化の原因となり得ることが分かってきたそうです。


昔は、動脈硬化の予防といえばコレステロールを如何に減らすかが論じられてきたようですが、中性脂肪の増加にも注意が必要ということですね。


動脈硬化の一歩手前の、高中性脂肪血症や高コレステロール血症と診断された人に多いのが、生活習慣病を合併するケースだそうです。


動脈硬化じゃないんだという油断が高血圧症や糖尿病といった厄介な生活習慣病に至るというワケですね。


動脈硬化ではないといって中性脂肪値の高い状態を甘く見てると、最終的には自分に返ってくるというワケですね。



高血圧と脂質異常症が動脈硬化のリスクを高める

高血圧症と脂質異常症の両方の症状を持つと、その患者さんに対する動脈硬化の発症リスクは一段上がるそうです。


その理由について調べてみました。


血圧って何のことか説明しろと言われて、ちゃんと説明できる人は医療従事者ぐらいかと思います。


血圧というのは、文字どおり血液の圧のことです。


血液を全身に送り出すための圧のことです。


で、圧が必要以上に強いとどうなるかと言うと、血液が血管壁にダメージを与えるようになります。


一方、血液の粘度というものが存在します。


そして、血液の粘度は血圧に深く関係してるそうです。


サラサラした血液と、ドロドロとした血液。


体中に送るときに、どちらが力がより必要かというと、ドロドロした粘度の高い血液ですよね。


そうして、強く押し出された血液は、流れるときに血管壁により激しく衝突して、血管壁にダメージを与えることになります。


そうなると、血管壁に傷がつきやすくなり、動脈硬化が一段と進行してしまいます。


高血圧症と脂質異常症の両方の症状を持つと、動脈硬化の発症リスクが高まるのは、上記の2点が原因というワケです。


血管壁にダメージが溜まって傷が出来ると、粥状動脈硬化が進むという研究報告があるそうです。


粥状動脈硬化が進むと、前述のとおり血管の内部が狭くなって、血流が悪くなります。


血流が悪くなると、心臓が血液により大きな圧をかけて血液を押し出そうとするので、血圧は一層高まります。


こうなると、高血圧症と動脈硬化の負のスパイラルというやつです。


高血圧症と動脈硬化は各々の症状を悪化させていきます。


そして、最後には命を奪う結果になることも少なくないと言われてます。


高血圧症とドロドロ血液の間には、命を奪うリスクが深く関係していることを認識することが非常に大切とのこと。


高血圧症はサイレントキラー(沈黙の殺し屋)と呼ばれることは、健康に関するTV番組や雑誌などで目にしたことがあるかも知れません。


高血圧症がサイレントキラーと呼ばれるのは、本人の自覚症状がない状態で、気づかない内に動脈硬化が進行し、気づいたときには、脳卒中や心臓病で命を奪われる一歩手前のケースが多いからだそうです。


自覚症状の薄い病気をどうやって防ぐかというと、自己防衛以外には有効な手立てはないそうです。


血圧を自分自身、あるいは病院で定期的に測定し、正常範囲内にあるかを確認する。


血圧が異常値だったら、すぐに病院の先生に相談して、治療を行う。


定期的に測定してるのなら、血圧が異常値に振れても、割と簡単に正常値に戻せるとのこと。


中高年になったら、血圧を正常範囲内にコントロールすることが大切なんだなと思います。



狭心症、心筋梗塞が家族にいる人は注意

狭心症、心筋梗塞。歳をとっていくと気になり始める病気の1つですよね。


狭心症や心筋梗塞は、虚血性心疾患と呼ばれる病気の代表的なものだそうす。


虚血性心疾患という症状は、心臓に酸素や栄養を運んでいる冠動脈の硬化が原因で、血液が十分に流れない状態、つまり虚血状態になったときに起こる病気のことだそう。




狭心症は大きく2種類に分かれるそうです。


①労作性狭心症と、②安静時狭心症。


①労作性狭心症は、何か身体を動かしたときに、その動作が切欠となって発症す狭心症を指します。


②安静時狭心症は、①労作性狭心症とは反対に何もしていなくても発作を起こす狭心症なんだそう。


仮に狭心症の発作が出ると、胸の中央部を締めつけられるような痛みが起こるそうです。


更に、顎、首、左肩、左腕にも痛みを感じる場合があるそう。


これは、放散痛と呼ばれる症状で、人によっては背中、鳩尾に痛みを感じるケースもあるみたいです。


狭心症の痛み抑える方法として、世間一般によく知られてる方法が、ニトログリセリンかと思います。


ニトログリセリンの舌下錠を服用したり、或いは前胸部にシップを貼ることで狭心症の痛みを抑制することが可能なんだそうです。


狭心症は、放っておいても5分~10分分後には落ち着いてくれます。


ただ、狭心症の発作の回数が多くなってきたり、発作の間隔が短くなってきたりすると、心筋梗塞の前兆の場合があるので、注意が必要です。




心筋梗塞というのは、冠動脈に血栓が詰まってしまって、酸素や栄養が送られなくなって、心臓の筋肉が壊死してしまう恐ろしい病気です。


心筋梗塞にも胸の痛みが起きます。


心筋梗塞の場合、狭心症より遥かに強い痛みがでるそうです。


そして、冷や汗、吐き気、めまいを生じさせるそうで、ひどいと意識を失ってしまうケースもあるそうです。


狭心症と異なり心筋梗塞の場合は、血管が完全に詰まっているため、安静にしても痛みは治らないという点です。


心筋梗塞の発作が発生した場合は、自分で或いは誰かに救急車を呼んでもらい、循環器の専門医のいる病院に運んでもらうことが必須とのこと。


心筋梗塞の場合、概ね発作から1時間~2時間で処置をしないと、命を失うリスクだ格段に上がるそうです。


中性脂肪やコレステロール値が高い食事をしてる人、家族に心臓病の人がいる場合は、自身も心臓病になる確立が高いそうなので、特に注意が必要と言われてます。



閉塞性動脈硬化症は心臓病、脳卒中の前触れ

閉塞性動脈硬化症ってご存知でしょうか。


動脈硬化の一種で、全身の動脈が硬化して内径に細い部分があちこちに生じ、血流が滞りがちになるのが閉塞性動脈硬化症だそうです。


中性脂肪値が異常に高い高中性脂肪血症の患者さんや、高コレステロール血症、糖尿病、高血圧の患者さん、ヘビースモーカーの人も、この閉塞性動脈硬化症になりやすいんだとか。


閉塞性動脈硬化症は、特に下半身に発生しやすい症状と言われてます。


そして、進行具合が初期のうちは、強目の運動をしたときに足に痺れや冷感が感じられるそうです。


それから進行が進むと一定の距離を歩いていると足の筋肉に硬直や強い痛みが出始めて、最後には歩行が困難になってしまうとのこと。


ちなみに、閉塞性動脈硬化症による痺れ、痛みは、しばらく休憩するとまた歩行が可能になるそうです。




ちなみに、閉塞性動脈硬化症による足の痺れや痛みは、血流が滞って酸素供給が不足するために発生するとのこと。


症状がひどくなると、安静にしてる時でも足に痛みを感じるようになるそうです。


そして、血流が滞るということはバイ菌を倒す血液成分が供給されないということですので、小さい傷などが切欠となって、その部分が壊死する場合もあるそうです。


更に、閉塞性動脈硬化症と診断された患者さんの多くの場合、脳梗塞などの脳血管障害、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患を発症させるそうです。


脳血管障害や虚血性心疾患に見舞われると、命の危険、そこまでいかなくても、生活の質の低下を起こしかねない状態になる心配が出てきます。


閉塞性動脈硬化症の指摘を受けたら、それ以上の動脈硬化の進行を、できる限り防ぐ手立てをとることが必要といわれてるのはこのためです。




脳卒中に分類される4つの症状

脳卒中って厳密には病名じゃないんだそうです。


脳卒中は、総称なんだそうです。


脳の血管が破れたり、詰まったりして起こる脳の障害の総称を、脳卒中と呼ぶそうです。


で、脳卒中は大きく2種類に分かれるとのこと。


脳の血管が破れる①脳出血と、脳の血管が詰まる②脳梗塞です。



そして、②脳梗塞は、更に③脳血栓と④脳塞栓に分類できるとのこと。


③脳血栓という症状は、脳の動脈の硬化が原因で起きる症状です。


内腔が狭くなった部分の血流が悪くなって血栓が出来て、その血栓が段々と大きくなって最後には血管が詰まり、その先に血液が流れなって脳組織が壊死してしく怖い病気です。


一方、④脳塞栓は、心臓といった脳以外の臓器の周辺の血管内にできた血液の塊が血管内を流れてきて、脳の血管の狭くなった部分に詰まって起きる病気です。

ちなみに、脳梗塞は、加齢とともに発症リスクが上昇して、60歳以上の高齢者に多いとのこと。


更に、男性より女性のほうが脳梗塞のリスクが高いのも特徴なんだそうです。





脳梗塞には一般的には前触れと言われる症状があります。


頭痛、めまい、目のかすみ、手足のしびれ。特に手足が急に自由が利かなくなったというのは、前ぶれ症状としては世間一般で言われてると思います。


ですが、前ぶれが全くない脳梗塞もあるそうです。


一過性脳虚血発作と呼ばれる症状で、脳動脈の血流が一時的に途絶え、数分から1~2時間で回復する脳梗塞なんだそう。


血流が途絶えている聞は、手足のまひ、手足のしびれ、口のもつれ、めまい、物が二重に見えるといった視覚異常など色々な症状が出るとのこと。


一過性脳虚血発作も一時とはいえ血流が途絶えるワケですが、血流が再開すると回復するので、放置するケースも少なくないそうです。


ですが、一過性脳虚血発作は実は脳血栓症の前ぶれとのこと。


一般的には、一過性脳虚血発作が一度起きると、その後繰り返して何回か発生して、その度に脳血栓症の発症リスクが上がっていくとい言われています。


一過性脳虚血発作の原因は色々あるそうです。


激しい労働、精神的な興奮、寒さや暑さ、不規則な生活、睡眠不足、アルコールの飲みすぎ。


一過性脳虚血発作の怖いところは、発作をくり返すたびに症状が進んでしまうところだと思います。


一過性脳虚血発作を繰り返すたびに脳の組織が徐々に破壊され、最終的には認知症の原因になると言われてるそうです。



脳卒中の種類

脳梗塞
脳に栄養や酸素を送るための血管が詰まる症状。アテローム血栓性梗塞、ラクナ梗審、心原性脳塞栓症といった症状がある。


脳卒中による死亡の60%以上を占めるとのこと。



脳出血
脳の中の細い血管が破れて出血し、神経細胞が死んでしまう症状。脳卒中による死亡の約25%を占めるとのこと。



クモ膜下出血
脳をおおっている3層の膜(軟膜、クモ膜、硬膜)のうち、クモ膜と軟膜の間にある動脈癌が破れ、膜と摸の間にあふれた血液が脳全体を圧迫する症状。


脳卒中による死亡の10%強を占めるとのこと。



一過性脳虚血発作
脳の血管が詰まりが、24時間以内に回復する症状。脳梗塞の前ぶれ発作と考えられているそう。

 

それ以外の病気はこちらを参考にしてください(<a href="http://www.kenko-ojisan.com/entry/%E4%B8%AD%E6%80%A7%E8%84%82%E8%82%AA%E3%81%8C%E9%AB%98%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%97%85%E6%B0%97">中性脂肪が高いとなる病気5種類</a>)

 

 

 

緑内障の疑いが20代、30代で増えてるそう

緑内障の疑い

 

緑内障の疑いのある20代、30代の若者が増えてるそうです。

 

昔は40代以降の中高年で発症する目の病気というイメージでしたが、若年性緑内障が原因で失明する若い人が出てきてるそうです。

 

緑内障はどういう病気で何が原因で起きるのか、整理してみました。 ====

緑内障の概略

緑内障は白内障と同じくらい患者数の多い眼圧によって引き起こされる目の病気だそうです。


現在、およそ197万人近い患者がいるとみられてるそうで、日本の40歳以上の約30入に1人が緑内障を発症してる計算になるんだとか。


30人に1人は凄いですね(汗)かなりの確立です。


40歳を過ぎたら、誰でも注意する必要があると言われるのはこのためですね。


世界を見ても先進国においては、常に失明原因の上位にあげられる病気が緑内障だそうです。


ちなみに、病名に「緑」という文字が入ってるのは、緑内障で失明した人の中に瞳孔が青緑に見える例があったためだとか。

ただ、日本人で瞳孔が青く見えることはほとんどないそうです。


緑内障という病気は、原因は色々あるそうですが、眼圧が異常に上昇することで視神経を圧迫して、徐々に視神経を侵していく病気です。


眼圧が高いと眼圧を下げなさいと人間ドックなどで注意されるのは、このためです。


緑内障は、眼圧が下がらすに症状が進行していくにつれて、視野欠損や、視力低下を起こしたりします。


ご存知かもしれませんが、視神経は再生できない器官です。


視野や視力は一度失われると、二度と復活しません。


これこそが、緑内障が恐れられてる理由だそうで、なので、早期発見と早期治療が声高に言われてるわけですね。

緑内障の種類

緑内障の原因には先天的なものと後天的なもの、更に他の病気が引き金になって発症する3タイプと、近年に患者数が増えている眼圧が正常なのに緑内障の症状が出る4タイプがあるそうです。


「先天性緑内障」「原発性緑内障」「続発性緑内障」「低限圧性緑内障」の4つつです。

先天性緑内障

先天性緑内障は、生まれながら目に異常があるケースです。


具体的には、房水が流出する極細の管に生まれつき異常があるケースです。


殆どの場合は乳幼児期に発病してるそうです。


この場合の改善手段としては、房水の出口の隅角を手術して広げることが必要と言われてます。

原発性緑内障

原発性緑内障は、後天的な原因で発症するケースとのこと。


緑内障の中では一番多いケースだそうで、殆どが加齢が原因で眼圧が上がることで発症するんだそう。


中高年期に発病します。


そして、原発性緑内障は2通りあります。


1つは「広隅角性緑内障」、もう1つは「狭隅角性緑内障」なんだそう。


広隅角性緑内障は、隅角にある「隅角繊維柱帯」という部分の機能が低下し、房水が外に出難くなって発生するそうです。


もう1つの狭隅角性緑内障は、隅角それ自身が塞がってしまって発症するものだそう。



前者の広隅角性緑内障だと、症状の進行具合はゆっくりだそうですが、後者の狭隅角性緑内障は、発作的に症状が出るとのこと。


もし、狭隅角性緑内障の場合は、失明の危険が非常に高いそうで、緊急手術などで治療をしないと駄目だそうです。


対して、前者の広隅角性緑内障は大丈夫かというとそうではなくて、進行がゆったりなので自覚症状が薄く、気づいた時には手遅れというケースが多いとのこと。

続発性緑内障

続発性緑内障は、角膜炎や白内障など、他の病気に起因して起こるそうです。


続発性緑内障の場合、先天性緑内障や原発性緑内障と違って、原因と思われる症状が治療できれば、緑内障の症状も改善されるケースが多いそうです。

低限圧性緑内障

4番目のタイプの「低限圧性緑内障」は、最近患者数が増えているケースで、眼圧が正常にも関わらず緑内障の症状が出るものだそうです。


根本原因は加齢ですが、後天性緑内障と異なるのは組織が硬化することで視覚異常が起こる点です。


厄介なのは、自覚症状がほとんどないそうで、知らないうちに失明してしまう可能性があること。


非常に恐ろしい病気として近年認識されつあるそうです。

眼圧の上昇は何が原因か

緑内障が起こる眼圧上昇の原因の1つである房水は、眼球内でつくられて水晶体などに栄養を供給した後、隅角という部分から排出されるそうです。


この房水の排出機能が加齢などで上手に機能せず、房水が目の中に滞留してしまうと、眼球の圧力が高くなってしまうとのこと。


前に述べたとおり、緑内障の症状の進み方が急性の場合、最悪の場合は数日で失明する実例もあるとのこと。


慢性の場合は、だいたい数十年かかって徐々に症状が進行するとのこと。


気づかないと症状は進行し続けて、徐々に視野が狭くなるそうです。


末期だと周辺部が殆ど見えず、中心部しか見えなくなるんだとか。


それでも治療しないと、最後には失明に至ることもあるそうです。

なので、緑内障の予防に眼圧を下げる方法で常日頃から目の健康には気をつけておくというのが重要になってきます。

緑内障の治療法

緑内障の一般的な治療としては、最初に薬で眼圧を平均値にまで下げる治療を行うそうです。


ここで使用する薬は、点眼薬と内服薬になります。


緊急を要する場合は、注射して眼圧を下げるとのこと。


それでも効果が十分でず眼圧の低下が見られない場合は、手術やレーザー治療を行うそうです。


手術の場合は房水の滞りが原因ですから、房水がきちんと流れるように通路や出口を広げるといった内容になります。


レーザー治療の場合も同様で、房水の流れを改善するために行うとのこと。


緑内障を発症していないのなら、眼圧を下げる方法で緑内障の対策というように、家庭療法で眼圧が改善するケースもあります。

 

 

緑内障は適切に治療しないと、失明のリスクが非常に高いことは前述のとおりです。

 

事実、日本人の失明原因の1位は緑内障なんだそうです。

 

おかしいなと感じたたら、直ぐに眼科で検査を受けるように、心がけたいものです。

 

ちなみに、ルテイン配合エキスに緑内障の改善効果が見られたようです。ルテイン配合エキスで白内障・緑内障が治るか臨床試験を実施

 

アスタキサンチンにも眼病の改善効果が期待されてるようですよ。アスタキサンチンの効果で目にいい毎日を