健康な中高年を夢見て

健康な中高年になるべく、健康について調べたことを纏めています

腸内フローラを整える方法3つ!腸内フローラの治療で便秘、がん予防も!

腸内フローラを整える方法

腸内フローラを整えるためには腸内の善玉菌を増やすことが大切といいます。


この腸内の菌を増やすことを育菌と呼んだりするようです。


この育菌については、3つの方法が今の主流のようです。 続きを読む

アスタキサンチンの効果で目にいい毎日を

アスタキサンチンの効果で目にいい毎日

はじめに

眼は可視光線や紫外線などの電磁波に常に晒されてますよね。


なので、眼の中に入ってきた光は酸素と反応して絶え間なく活性酸素を発生させています。


これが、眼の老化の一番の原因と考えられて、対抗措置として世の中では色々な方法が実践されてきました。


効果は絶大ですが大きなリスクが伴う眼の手術から、リスクは小さいですが効果の小さい食事改善、眼の体操。


ここで紹介するのは、効果とリスクのバランスのちょうど真ん中に位置すると個人的には思う、眼の老化予防の方法です。

眼は老化の進行が早い

老化して一番困る器官は眼と言われてます。


眼が老化すると、物が見え辛くなって仕事の効率も下がりますし、集中力も低下するというのが理由です。


日常生活においても、読み物、書き物をするときに不便だったり、自動車の運転でも危険度が上がります。


視力低下だけで済めば良いですが、視野欠損、ひどいと失明に至ります。


眼は、人間の身体の中で、一番早く老化を自覚する器官と言われてます。


早い人だと、40代頃から眼の老化を自覚するようです。



自分の場合は年齢的にも眼の老化は未だですが、職場の上司は老眼で困っている人は結構多いです。


その人達の話しを聞いていると、必ず出てくるのが眼の老化を改善できないかなという話題。


特に、仕事で忙しいから病院通いでなくて、薬とか自宅で何とか改善できないかなという悩みが多いです。



眼の老化は活性酸素が原因

眼の老化は活性酸素が主な原因というのが現在の主流です。


幾つもの機関における沢山の研究結果に因る結論とのこと。


この活性酸素という物質は、眼の場合で言うと目の表面でも内部でも発生します。


しかも、眼で物を見ている間ずっとなんだそうです。


眼で物を見るとき、光の刺激をを電気信号に変えて頭で認識するワケですが、酸素消費量が多いとのこと。


に加えて、光の刺激を直に受けてしまうために、眼の場合はその表面でも内部でも、物を見ている間は常に活性酸素が発生してしまうと言われてます。



アスタキサンチンの眼に対する効果

眼の病気に関する研究論文を読んでみると、アスタキサンチンの抗酸化作用が眼の老化に良いとされていて、抗酸化作用を以って発生した活性酸素を減らす働きがあるようです。


更に、活性酸素は炎症の原因にもなるそうですが、アスタキサンチンによって活性酸素が減るので、結果として炎症が起きにくい状態にしてくれるとのこと。


実際に、ぶどう膜炎という眼の病気を患ってる患者さんに対して、アスタキサンチンを処方したところ、眼の内部に起きていた強い炎症が徐々に収まったそうです。


アスタキサンチンとステロイド薬とで抗炎症効果を比較したところ、アスタキサンチンの方が抗炎症効果は高いという結果になったとのことで、実際に目で見てわかるぐらいの効果というのは凄いですね。



アスタキサンチンを使った臨床試験

アスタキサンチンに関する最近の研究で興味深い報告があったようです。


1つは、マウスの眼にアスタキサンチンを点眼して反応を調べるという内容ですが、結果として、光の刺激で生まれた活性酸素が減って、眼の細砲が衰えて眼が濁るのを抑制してくれる効果を得られたとのこと。



もう1つは、人にもアスタキサンチンの効果が見られたという試験結果です。


アスタキサンチンを、毎日PCを使っていて、眼の疲れが酷い20歳以上の男女を対象に、1か月間飲み続けてもらうという試験だそうです。


アスタキサンチンは、1日当たり6mgとのこと。


結果として、アスタキサンチンを全く摂取しなかったグループと比べて、眼の疲労感に対する自覚症状はずいぶん改善されたようです。


その結果、「眼が疲れやすい」「眼がかすむ」「眼の奥が痛い」「しょぼしょぼする」といった症状に改善が見られたとのことです。



眼科の先生もアスタキサンチンを飲んでる?

自分たちの研究で眼に良いという結果が出てから、自分自身も飲み始めたという研究者、医者は多いようです。ちょっと驚きです。


まだ効果を数値化できてない為に定性的な評価ですが、実際にアスタキサンチンのサプリを飲んでるお医者さんの感想では、眼の疲れが減った、目のかすみが無くなった、健康診断で眼圧低下の結果が出たというように、アスタキサンチンの効果をはっきりと自覚できてるようです。


更に、白内障、緑内障、黄班変性症といった目の老化が原因で発祥した病気を患っている高齢者の患者さんにもアスタキサンチンのサプリを処方したところ、顕著な改善が見られたそうです。



アスタキサンチンの特徴は強い抗酸化作用

抗酸化物質と呼ばれるビタミンC 、ビタミンE 、ベータカロチンと亜鉛が、加齢黄斑変性の進行を予防するというアメリカでの研究結果があります。


カロテノイドの一種であるルテインも加齢黄斑変性の患者さんの症状改善や発症リスクを軽減することが報告されています。


DHAやEPAなどの多価不飽和脂肪酸も抗酸化作用があり、眼の健康に良いのではないかと言われています。


そういった眼の健康に良いと考えられてる物質の中でも特に研究が進んでいる物質がアスタキサンチン。


アスタキサンチンと聞くと、TVCMなどで女性向けのアンチエイジングケア用品を思い浮かべるかも知れません。


このアスタキサンチンという物質は、実はエピやカニなどの甲殻類の殻、サケ、イクラ、タイの皮に含まれる赤い色の色素だという事は余り知られてません。


アスタキサンチンが注目されてる理由は、強い抗酸化作用と抗炎症作用を以て、活性酸素を消去する働きがあるという点です。


そして、アスタキサンチンの抗酸化作用はビタミンA、C、Eや他のカロテノイド、DHA、EPAを凌ぐという点も注目されてる理由の1つと言われています。



アスタキサンチンの摂取で迷ったら

アスタキサンチンに興味を持っても、どれ位の量のアスタキサンチンを飲めば良いのか。飲むタイミング、薬との飲み合わせ。


そもそも、アスタキサンチンはどうやって手に入れるのか。


アスタキサンチンサプリも、色んな商品があって、どのアスタキサンチンサプリが自分に適してるのかわからない。こんな悩みを持ってる人が殆どの様です。


個人的にお勧めなのが、眼科のお医者さんに相談すること。


それも、個人で開業してる病院より大学病院のような最新の医療情報に詳しいと思われる病院の先生に相談すると良いかと思います。



相談するときは、もし気になってるアスタキサンチンの健康食品があるなら、その商品のパンフレットや商品の原材料が記載されてるパッケージ。


あとは、アスタキサンチン健康食品のインターネットのページを印刷して持っていくのも良いですね。


その様な資料がないと、病院の先生も的確なアドバイスが難しいとのこと。


特に重要なのは、そのアスタキサンチンの商品の品質がどのレベルで、原材料は何といった、成分量だそうです。


アスタキサンチンはTVや雑誌でも紹介されていて、今やアスタキサンチンを使った色々な商品が存在します。


中には良心的とは言えない業者も居るので、自分1人で検討しないで、知識豊富な病院の先生に相談して決めるほうが、失敗が少なくて済むかと思います。



脳、眼にも浸透するアスタキサンチン

アスタキサンチンが他の栄養素より優れてる点は、免疫学的特権領域に入れる点です。


免疫学的特権領域というのは、人間の身体の中でわざと免疫機能を持たせていない器官を言います。


具体的には、脳、脊髄、眼、精巣が該当しますが、人類の進化において特定の重要な器官では免疫系による防衛ではなくて、「血液脳関門」「血液眼関門」という名称のバリアによって守られるようになったそうです。


この免疫学的特権領域を、アスタキサンチンは通過することができ、且つ脳や眼の健康状態を改善してくれるわけです。



アスタキサンチンの分子構造は特殊で、細胞膜に結合することで、他の栄養素では通過できない「血液脳関門」「血液眼関門」といったバリアを通過して、脳や眼に直接保健効果を発揮できます。


アスタキサンチンは、血液に溶けてから血液眼関門を通過します。


そして、眼の色々な器官に届いて、その強力な抗酸化のパワーで眼の疲れ、白内障や緑内障などの目の病気の原因と言われてる活性酸素を排除してくれるという仕組みなんだそうです。



アスタキサンチンが期待される理由

ひと昔前は、抗酸化作用を持つ成分と言えばビタミンEだったそう。


ですが、アスタキサンチンの抗酸化作用はビタミンEを圧倒的に凌ぐことが分かってからは、どの研究機関もアスタキサンチンに注力しているようです。



眼の表面と内部で活性酸素が発生する理由は、物を見るときに直に入ってくる光の、特に紫外線に因る刺激にあります。


アスタキサンチンはこの活性酸素を除去する力が他成分と比較すると非常に優秀であることは前述の通りです。



殊更、眼科の分野におけるアスタキサンチンに対する期待は、非常に高いと聞きます。

加齢により発症する目の病気は何れも視力低下のリスクが高く、しかし治療するには難しい手術を受けなければならなかった。


それが、アスタキサンチンを摂取することで眼病の発症リスクを下げれると分かれば、期待しないわけにはいかないですよね。



ちなみに、アスタキサンチンは1938年にドイツのリヒャルト・クーン博士(後のノーベル化学賞受賞者)が発見したカロテノイドの一種です。


抗酸化作用が強いということは知られていたようです。



アスタキサンチンは、藻や酵母、細菌などが有害な太陽光線から身を守るために体内で合成したことが始まりと言う説があるそう。


そのアスタキサンチンを合成した藻や酵母、細菌を食べた結果、サケやカニも体内にアスタキサンチンを持つようになったんだとか。


俄かには信じられなかったのですが、意外と有力説の様ですよ。



眼が老化すると目の病気が増えてくる

眼の衰えを自覚し始める年齢は、40歳を過ぎ。働き盛りの真っただ中に眼が衰え始めるのは正直受け入れがたいですよね。


ちなみに、加齢が原因で起きる眼のトラブルは幾つかありますが、最たる症例は老眼。


眼球の中に存在する水晶体が年齢と共に徐々に硬化していって、眼のピントを調節する力が低下することで、近場が見え辛くなるという老眼は非常に厄介と思います。



他の眼の病気だと、白内障。世界で一番多い眼病です。


本来は水晶体は透明ですが、段々と白濁していくことで視力低下と視野欠損を引き起こします。


白内障と同じくらいに多い症例が緑内障です。


緑内障は、網膜の神経節細胞が減ることで視野が狭くなる視野狭窄を引き起こす眼病になります。


日本では白内障より緑内障の方が患者数は多く、加齢による眼圧の上昇が主な原因の1つと言われてます。



他にも、糖尿病網膜症と言って、糖尿病の合併症として起きる症状があります。

これは、眼の奥にある毛細血管の詰まりが原因だったり、その毛細血管が切れたこと原因だったりするのですが、失明のリスクが高い怖い症状です。


また、50代以上の中高年に多い加齢黄斑変性は、網膜の中心に存在する黄斑とう器官に通常では有りえない細い血管が発生して、視力低下、失明を彦起こす怖い病気があります。


最近では、スマホの流行に伴って、まばたきの回数が減ったりして眼が乾きやすい状態が続き、涙の分泌量が少なくなることで発症するドライアイも症例数としては増えてるようです。


参考

活性酸素の減少は眼圧の低下にもつながります。
眼圧を下げる方法!ツボや目薬、内服薬や漢方より効く!




ルテインには白内障と緑内障に効果があるそうです。
ルテイン配合エキスで白内障・緑内障が治るか臨床試験を実施



緑内障についてはこちら。
緑内障の疑いが20代、30代で増えてるそう

葛の花イソフラボンのサプリは飲むタイミングで効果が変わる!?

葛の花イソフラボンサプリ
最近流行ってると聞く葛の花イソフラボンを使ったダイエットサプリメントについて、個人的に気になった4種類の効果や値段などについて整理してみました。 ====

1.葛の花イソフラボンスリム

1.1.葛の花イソフラボンスリムの概要

葛の花由来のイソフラボンの効能を科学的根拠に基づいて明確にしたことで国から機能性表示食品として認められたサプリメントです。(消費者丁届出番号:A163)


臨床試験の結果として、3か月で最大20平方メートル(卓球球の7個分ほど)の脂肪が減少したという事例も出ているそうです。


また、体を温める為のしょうが麹も含まれているので、より脂肪減少の効果が期待できるようです。

1.2.葛の花イソフラボンスリムの販売会社について

販売業者は日本第一製薬会社です。


福岡の博多区が本社で、資本金1000万円の14名ほどの会社ですが、販売されてるダイエットサプリの評判は上々のようです。

1.3.葛の花イソフラボンスリムの原材料名

葛の花イソフラボンスリムの原材料は次の通りです。

還元パラチノース、葛の花抽出物、黄金生姜、セルロース、ビタミンC、二酸化ケイ素、ナイアシン、ステアリン酸カルシウム、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1

葛の花イソフラボン以外にも健康に良い成分が配合されています。


黄金生姜は、体を温める効果があります。セルロースは不溶性の食物繊維です。お通じの改善が期待できます。


その他のビタミン類はダイエット中の栄養不足を補うためのものだそうです。

1.4.葛の花イソフラボンスリムの効果

葛の花イソフラボンスリムの効果は内臓脂肪、中性脂肪の減少の手助けです。


具体的には、褐色脂肪と呼ばれる脂肪細胞の燃焼を活性化させることで脂肪燃焼を促し進める効果があるそうです。


褐色細胞というのは、人間の体温を一定に保つために率先して燃焼して、体温を上げる役割を持っている脂肪細胞のことです。


葛の花イソフラボンはこの褐色細胞の働きを活発にすることで脂肪を減らす効果に繋げていくと言われてます。



また、葛の花イソフラボンスリムは白色脂肪細胞にも働きかけるようで、白色脂肪細胞に蓄えられている余分なエネルギー源の分解を進めて白色脂肪細胞のボリュームを減らす効果に繋がるようです。


更に、脂肪細胞のうち中性脂肪は肝臓で合成されますが、葛の花イソフラボンンには肝臓において新しい中性脂肪の生成を抑えて制する働きが確認されてるそうです。


肝臓はエネルギー源を体に蓄えておくために、中性脂肪を合成していきますがこの働きを抑制するワケです。


この様な幾つかの働きによって、お腹周りの内臓脂肪、中性脂肪の減少効果が発揮されると考えられてるようです。

1.5.葛の花イソフラボンスリムはこんな人におすすめ

葛の花イソフラボンスリムは、30代以上の男女をターゲットにしているそうです。


30代後半になると下腹がぽっこりと出てきたり、腰のくびれが無くなってきて寧ろドーナツ型のようにお肉がついてきたりしますよね。


人間ドックの結果、体重や内臓脂肪が年々増えてってメタボ目前になってたり。。


一念発起して食事を制限したり毎日走ったりしてダイエットを始める人もいますが、30代後半になると新陳代謝が落ちて脂肪がなかなか燃焼してくれずダイエットに失敗する経験があるかと思います。


そんな人にこそ、葛の花イソフラボンスリムが役に立つと思います。葛の花イソフラボンには、お腹周りの内臓脂肪や皮下脂肪を減らすのをサポートしてくれる効能があると臨床試験で報告されています。


運動だけでは痩せにくい人でも、葛の花イソフラボンスリムの助けを借りれば、今度こそ体重を減らすことに成功できるかも知れませんね!

1.6.葛の花イソフラボンスリム1日当たりの値段

葛の花イソフラボンスリムのホームページを見ると、1日当たり4粒飲むことを推奨しているようです。

1袋当たり120粒なので、30日分ですね。葛の花イソフラボンスリム4粒が、葛の花イソフラボンの1日の摂取量35mgに相当します。


ちなみに、35mg以上の過剰摂取のケースでも臨床試験が行われていて、結果は殆ど変化がなかったようですので、1日4粒以上飲んでも更なるダイエット効果の望みは薄そうです。


葛の花イソフラボンスリムは、通常価格だと税込みで1袋5,780円です。


1袋には60粒入ってますから、1粒当たり96.3円。1日4粒の摂取が推奨されてるので、1日当たりのコストは96.3円×4粒=385.2円ですね。


また、1円当たりのイソフラボン量に換算すると、0.09mg/円になります。

2.葛の花減脂粒

2.1.葛の花減脂粒の概要

葛の花減脂粒は、肥満気味の中高年男女をターゲットに、体重や腰周り、BMI値を何とかしたいという悩みの解決を手助けするために生まれたといいます。


近年、葛の花イソフラボンに体重やウエスト周り、BMI値を纏めて改善する効能が期待できると幾つもの研究から報告があがってます。


また、これらの実験データを消費者庁に提出して受領したのが機能性表示食品という国の証明です。(消費者丁届出番号:A142)

2.2.葛の花減脂粒の販売会社について

販売業者はDMJえがお生活という会社になります。所在地は東京都の千代田区のようです。平成元年に設立された企業で、資本金は7000万円とのこと。


健康食品の販売を主な事業とし、顧客1人1里とのつながりを大切に、健康と美しさ、ダイエットの手助けを通して顧客満足度を向上させることを理念としてるように思いました。


品質には特に力を入れているようで、原料は自然由来の物に拘っていて、安全性についても有害物質検査、残留農薬分析検査といった細かい品質検査を実施しているとのこと。


電話対応による顧客相談も充実していて、評判はかなりのものと聞きます。

2.3.葛の花減脂粒の原材料名

葛の花減脂粒の原材料は次の通りです。


還元パラチノース、葛の花抽出物、黒酢もろみ末、セルロース、ステアリン酸カルシウム、二酸化ケイ素


葛の花減脂粒の主な成分は葛の花イソフラボンですが、更に黒酢もろみも配合されています。


これはダイエット中に不足がちなアミノ酸を補って健康を損なわず体重を減らせるようにするためだそう。

2.4.葛の花減脂粒の効果

葛の花減脂粒に配合されている、葛の花由来のイソフラボンには、経口摂取により腹部脂肪面積、体重、ウエスト周囲径の減少をサポートする効果が報告されています。


実際に、肥満と診断された100名近い男女を募集して、12週間連続で葛の花減脂粒を飲み続けてもらったところ、葛の花減脂粒を飲んでない男女100名と比較したところ、お腹周りに存在していた脂肪が-18c㎡~-20c㎡も減少したそうです。


即効性のある薬とは異なるため、最低でも3ヶ月は飲み続けることが推奨されていますが、臨床試験において体重が減り、脂肪も減ったという結果は、お腹周りが気になる我々中高年には嬉しい結果ですよね。


もし、薬との併用を気にしてる人は安心してよいとのこと。葛の花減脂粒は薬ではなく食品なので、飲み合わせも問題ないそうです。

2.5.葛の花減脂粒の副作用

葛の花減脂粒でダイエットを考えているなら、運動はやったほうがベターでしょう。


葛の花減脂粒は葛の花イソフラボンの働きで、肝臓での中性脂肪の生成を抑制して、既にある脂肪の燃焼を促進してくれるそうです。


ここに、更に運動によって脂肪燃焼を行えば、葛の花減脂粒と運動の相乗効果で益々不要な脂肪が減少することは想像ができますよね。

2.6.葛の花減脂粒1日当たりの値段

葛の花減脂粒のホームページを見ると、1日当たり3粒の飲用と書いてありました。


葛の花減脂粒3粒で、葛の花イソフラボンの1日の摂取量35mgに相当すると思われます。葛の花減脂粒は1袋当たり93粒入ってます。1日3粒だと31日分ですね。


葛の花減脂粒は、通常価格だと税込みで1袋3,700円です。


1袋には93粒入ってますから、1粒当たり39.8円。1日3粒の摂取が推奨されてるので、1日当たりのコストは39.8円×3粒=119.4円ですね。


また、1円当たりのイソフラボン量に換算すると、0.29mg/円になります。


ちなみに、葛の花減脂粒の購入には毎月購入コース(とくとくコースと3ヶ月おまとめ購入コースがあります。


どちらも通常価格より安く、2、960円と2,867円ですので、1日当たりのコストは更に安くなります。

どちらの定期購入コースを選んでも、4ヶ月以降は好きなときに停止、コース変更、再開が可能とのことなので、安心できます。

3.シボヘール

3.1.シボヘールの概要

シボヘールは、内臓脂肪、皮下脂肪、ウエスト周り、体重が気になる人向けに作られた、おなかの脂肪を減らすことを手助けする効果を期待されてる健康食品です。


年をとってくると、運動や食事制限をしても若いころの様には中々脂肪は減ってくれません。


去年まで履けてたお気に入りの服が、今年はチャックが閉まらなくなってたり、健康診断などで内臓脂肪の増加をお医者さんに指摘されたり、、。


シボヘールは加齢によって衰えてきた脂肪を分解する力、脂肪を燃焼する力を手助けして、内臓脂肪、皮下脂肪の分解、燃焼の効率をアップさせてウエスト、体重を改善する効果を期待されている機能性食品(消費者丁届出番号:B56)です。

3.2.シボヘールの販売会社について

販売業者は株式会社ハーブ健康本舗という会社で、福岡の天神に本社を構えてるようです。


平成14年に設立されたどちらかといえば未だ若い企業で、資本金は1000万円とHPにあります。


美容、健康、ダイエットに関するお茶や健康食品の加工と販売業務をメインのお仕事とされていて、安全で高品質をモットーに本物志向の商品を届けることを大切にしてるようです。


シボヘールに限らず本物志向の高品質な製品を顧客に渡すこと。不安の多い初めての顧客に対しては特に安心して購入してもらえるような工夫をすること。


リピーターには次回も購入いただけるように便利にショッピングしてもらうこと。迷惑と思われる商品セールスは絶対しないこと。


顧客との信頼関係に重点をおいて応対すること。この5つの項目を大切にしてるようです。

3.3.シボヘールの原材料名

シボヘールの原材料は次の通りです。

還元パラチノース、葛の花抽出物、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、二酸化ケイ素

他社の葛の花イソフラボンサプリメントは、その他の健康に良い成分、たとえば黒酢やビタミンを配合していますが、シボヘールの場合は、葛の花イソフラボン一点集中といった感じですね。

3.4.シボヘールの効果

シボヘールは大きく3つの働きで脂肪を減らすのを手助けしてくれるそうです。


1つ目は、脂肪の合成を抑えてくれる効果が期待できるそう。


燃焼しきれずに余ったエネルギーは肝臓で中性脂肪へと合成されて身体の各部で体脂肪として蓄積されます。


葛の花イソフラボンには、この中性脂肪の合成を抑制する働きがあります。



2つ目は、脂肪の分解を促進する効果が期待できるそう。


身体に蓄積された体脂肪はそのままではエネルギーとして燃焼させることができないため、一度脂肪酸へ分解する必要があります。


葛の花イソフラボンはこの分解する働きをサポートして体脂肪を燃焼しやすくします。



3つ目は、脂肪の燃焼を促進する効果が期待できるそう。


分解されて脂肪酸となった体脂肪は褐色脂肪細胞によって燃焼されます。


葛の花イソフラボンは、この褐色脂肪細胞の働きをサポートして、しっかりと脂肪酸を燃焼させます。

3.5.シボヘールの副作用

シボヘールの副作用として、過剰摂取については臨床試験の結果から健康への害は確認できなかったとされてます。


ただ、妊娠中、授乳中の女性には控えるように注意事項に記載があります。


出産前後は体重を気にさせれる女性がほとんどかと思いますが、シボヘールは妊娠中、授乳中を対象に開発された商品ではないということで、万一を考慮して上記の記載となってるようです。

3.6.シボヘール1日当たりの値段

シボヘールの販売サイトを調べると、1日当たり4粒を噛まずに水か微温湯で飲むようにとあります。


葛の花イソフラボンが効果を発揮できる1日当たりの葛の花イソフラボンの摂取量は35mgと言われてます。


なので、シボヘール4粒が、葛の花イソフラボン35mgに相当すると予測できますね。


シボヘールの1袋当たりの内容量は300mg×120粒とのこと。1日4粒の消費だと30日分という計算になります。


シボヘールは、サービス無しの通常価格では、1袋当たり3,218円(税込み)とのこと。


1袋の内容量は120粒なので、1粒当たり26.8円。1日4粒の飲用とあるので、1日にかかるお金は26.8円×4粒=107.2円になります。


更に、1円当たりのイソフラボン量を計算してみると、35mg/107.2円=0.33mg/円にですね。



但し、キャンペーン期間中なら、シボヘールの販売価格は1回目が980円(税込)、2回目以降が12.7%オフの2,808円(税込)とのこと。


なので、1日当たりのコストは100円を下回ります。


ちなみに、次回に配達予定日の10日前までに電話かメールにて、購入停止、または購入内容の変更が可能とのこと。


販売ホームページの一番下にお客様相談窓口が用意されてるようなので、連絡先はそこで調べると良いですよ。

4.スリムフォー

4.1.スリムフォーの概要

スリムフォーも、内臓脂肪やBMI値で悩んでる中高年男女の手助けにならないかと開発されたダイエットサプリです。


健康診断や人間ドッグが近づく度に何とかしないとと思うのですが、仕事帰りにジムに通っても、昼ごはんの量を減らしても、一向にお腹周りのお肉は減らず。。


スリムフォーには配合された葛の花イソフラボンの力でお腹の脂肪を減らすのを助ける機能がある機能性食品(消費者丁届出番号:A294)になります。

4.2.スリムフォーの販売会社について

販売業者は株式会社オンライフという名称の業者です。住所は福岡市中央区となってます。


福岡は健康食品販売業者の激戦地ですね。美ショップという販売サイトも運用しているようです。

4.3.スリムフォーの原材料名

スリムフォーの原材料は次の通りです。


還元パラチノース、葛の花抽出物、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、二酸化ケイ素


葛の花イソフラボンに特化したサプリメントと言えるかと思います。

4.4.スリムフォーの効果

スリムフォーは、葛の花由来のイソフラボン(テクトリゲニン類として)でできてます。


葛の花イソフラボンには、肥満の原因であるお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らして、体重やウエスト周囲径を改善し且つBMI値も改善する効果が認められてる食品です。


臨床試験ではBMIが肥満を示す約100人の男女に、葛の花イソフラボンを1日22mg~44mg経口摂取させ腹部脂肪面積の改善効果を計測したそうです。


個人差で試験開始から早くて4週間、遅くとも12週間後には脂肪減少の効果が見られたとのこと。


スリムフォーは機能性表示食品といって、事業者の責任において多岐にわたる文献、研究論文、ヒトによる臨床試験を通した科学的根拠をベースに、特定の保険の目的が期待可能という食品の表示をすることが許されている食品に当たります。


つまり、スリムフォーは機能性と安全性に関する根拠を消費者庁に届け出られたという事です。

4.5.スリムフォーの副作用

スリムフォーの副作用については臨床試験での急性毒性、亜慢性毒性、遺伝毒性、ヒト安全性試験、医薬品との相互作用、いずれの試験でも害となる結果はでなかったそうです。

4.6.スリムフォー1日当たりの値段

スリムフォーの購入ページによれば、1日4粒を目安にと説明がありました。消費者庁に届けられている資料には葛の花イソフラボンの1日当たりの摂取量の目安は35mgとあります。


スリムフォー4粒が葛の花イソフラボン35mgを含有するなら、1粒当たりの葛の花イソフラボンの含有量は8.75mgですね。


ちなみに、スリムフォーは1袋当たり120粒入ってるそうなので、1日4粒の消費なら、30日は保つということになりますね。


スリムフォー1袋当たり、通常価格では9,800円(税込)と他社製品より割高です。


1袋当たり120粒だそうで、1粒当たりの値段を計算すると81.7円になります。1日4粒の消費がお勧めとのことなので、81.7円×4粒=326.8円が1日に必要なコストという計算になります。


ちなみに、4粒で326.8円で葛の花イソフラボンが35mg含まれてるので、1粒当たり8.75mg、1円当たり0.11mgの葛の花イソフラボン量となります。

スリムフォーの場合、120粒より少ないですが、お試しとして1袋56粒入りの約2週間分用が980円で販売されてます。


最初はこのお試し版のほうが良いかも知れませんね。


 

葛の効能と副作用から分かる、葛の脂肪減少効果の凄さ!

 

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はじめに

葛の効能と副作用について纏めました。

 

葛は昔から漢方として利用されてきましが、近年になって葛の成分を科学的に分析したところ、葛には10種以上のサポニンが含まれてることが分かりました。

 

サポニンには、肝臓機能の高上、血圧安定、動脈柔軟化、脂質代謝改善といった成人病の予防、改善に効果を示す働きが多いことで知られています。

 

葛を上手に利用すれば、毎日の健康状態を向上させることができるかも知れません。

葛の花イソフラボンの体脂肪減らす効果がスゴイ!

葛の花イソフラボンの体脂肪減らす効果

1.葛の花イソフラボンの体脂肪減らす効果がスゴイ

1.1.葛の花イソフラボンに肥満解消の効果を確認

葛の花エキス、特に葛の花に含まれるイソフラボンに肥満解消に繋がる作用があると、2006年、2007年に発表があったそうです。

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参考
2016-03-03 東洋新薬 日本初「ウエストサイズやお腹の脂肪が気になる方」向けの特保許可取得 ―『葛の花エキス"!』を関与成分とした粉末飲料の特保 ―
https://www.toyoshinyaku.co.jp/1551/


2007-11-19 東洋新薬「葛の花エキス」のヒト試験による抗肥満作用を確認
https://www.toyoshinyaku.co.jp/6/




発端は、メタボリックシンドロームの予防を目的に、内臓脂肪を減らす方法は無いかと、お茶の水女子大学生活環境センターで東洋新薬と共同で葛の花エキスの研究が進められてたようです。


メタボは、肥満になった~と軽く見てると痛い目をみます。


メタボ判定は厳密には、腰周りと、血糖値、血圧、血中脂質のどれか2つ以上に当てはまる人になります。


判定項目から類推できるように、メタボ認定されたイコール、心筋梗塞、動脈硬化といった極めて命を落とすリスクの高い病気になりやすい、ということになります。


なので、人間ドッグで必ずメタボ診断をするワケですね。


で、メタボリックシンドロームの根本原因は、内臓脂肪だと考えられています。


話を戻して、これまで実施されてきた臨床試験では、葛の花イソフラボンに体脂肪を低下させる効果があると結果が出たそうです。


試験としては、葛の花エキスを4ヶ月の長期にわたって被験者に継続して摂取させたとのこと。


そうして、お腹回りの脂肪の減り具合を計測していくという内容でした。


脂肪の体積などをCTスキャンを使ってチェックすると、実験開始から終了までの4ヵ月間で、お腹回りの脂肪量は減少が目に見えて分かる程だったそうです!


葛の花エキスですが、含まれる成分の中でも特にイソフラボンとサポニンに脂肪減少の効果があると、近年の別の研究で明らかになってると聞きます。


2.葛の花イソフラボンのサプリメント

葛の花エキスに体脂肪を減らす効果を期待できると、臨床試験で結果が確認されました。


それ以降、葛の花エキス、特にイソフラボンとサポニンを使ったサプリメントが沢山見かけるようになりました。


とりわけ、機能性表示食品の表示がある葛の花サプリは、国の認定があり安心感、信頼性があるということで、TVショッピングなどでも大人気のようです。


2.1.サプリメントは医薬品ではない。食品である。

サプリメントという片仮名がいけないのでしょうか。


サプリメントを医薬品と勘違いしてるケースが、まだまだ多いそうです。


健康ブームの波もあり、沢山の種類のサプリメントが市場に溢れてるのは、ニュースなどでご存知かと思います。


特に、葛の花サプリメントを筆頭に、肥満解消の効果が表記されてるサプリメントは凄い人気です。


でも、サプリメントは薬ではありません。


だから、摂って直ぐに肥満解消の効果が出るといったことは皆無です。




葛の花イソフラボンの体脂肪減らす効果のスピードとしては、漢方薬をイメージすると良いかも知れません。


漢方薬は長期間飲み続けることで、身体の機能を改善していきますよね。


緩やかに肥満しにくい身体にしていくのが、葛の花サプリです。


サプリメントに即効性を求めるのは、ナンセンスだと思われます。


2.2.ダイエットサプリを飲んでも太る人はこんな人

ダイエットサプリを飲んでも、痩せなかった、逆に太ったという事例について、1番の要因がサプリメント効果の過信なんだそうです。


サプリメントは薬ではないので、即効性はありません。


即効性が無いということは、効果の力が緩やかということです。



体脂肪減らす効果の力が緩やかなので、肥満の原因である運動不足、暴飲暴食を改めなければ、これらの太る力に、サプリだけでは対抗できないとのこと。


ダイエットサプリを飲んでも効果がなかったというのは、ある意味当然の結果のように思えます。



葛の花のサプリメントを飲んでるから大丈夫!と思いたいですが、それは間違いということでしょうか。


サプリメントの効果の範囲内であれば、大丈夫なような気がします。


ですが、葛の花サプリメントに頼りっきりで運動しない、高カロリー食品は増え続けるでは、サプリメントもカバーし切れないのは自明ですよね。


葛の花イソフラボンの体脂肪減らす効果の過信には、よくよく過信しないほうが良さそうです。


2.3.体脂肪減らす効果が高いサプリを選びたい!!

お腹だけが太っていて、太もも、二の腕は痩せてるのにー!という事例は、意外と多いようですね。


その事例に多いのは、お腹周りに内臓脂肪が溜まってる場合。


いわゆる、メタボと診断された40歳以降の、中高年によく見られる太り方です。



世の中のダイエット効果を表記するサプリメントには、実に色々な種類があります。


例えば、脂肪燃焼を助けるタイプ、脂肪を付きにくくするタイプ。


便通を助けるタイプ、などなど、たーくさん販売されてます。



葛の花イソフラボンのサプリメントは、それらの中で、内臓脂肪、中性脂肪の生成、蓄積の抑制を助けるタイプだそうです。


葛の花サプリで肥満を解決したいと願うなら、葛の花イソフラボンの含有量は勿論のこと。


内臓脂肪、中性脂肪に効き目のある他の成分の効能も高い製品を選ぶのが大事かなと個人的には思います。


2.4.葛の花イソフラボンの効果を最大限に発揮させたいなら

葛の花サプリメントの肥満防止の効果を最大限に発揮させたいのなら、運動量、食生活の見直しは必須と言われてます。


運動と食生活と葛の花サプリ。


この3つのファクターの相乗させて効果を得る、という考え方がポイントなんだそう。


とは言え、毎日1時間以上走れー!とか、甘いものは一切禁止ー!といった事ではないです。


駅までのバスを自転車に変えるとか、休日は近所を散歩してみるといったレベルです。



食べ物も、野菜を少しは食べてみるとか、飲み物はすべてノンカロリーにするといったレベルです。


こういった事を心がけてやると、葛の花のイソフラボンとの相乗効果によって、内臓脂肪、中性脂肪を効率的に減らしていけるんだそう。




サプリメントの語源は、「補足」「追加」だそうです。


大切なのは、サプリメントは飽くまで補助とすること。


これらを心がけて、肥満解消に励むのが大切なんですね。


私も気をつけたいと思います。


2.5.葛の花イソフラボン以外の成分にも着目

葛の花サプリメントの有効成分として、メインの葛の花イソフラボンに対する、サブの有効成分も気になりますよね。


サプリの成分を葛の花イソフラボンだけにしない理由って何かなと思って調べてみました。


ダイエット期間は、兎角も栄養不足になりがちです。


それをカバーするために、例えば、女性向けにはダイエット中の肌の不調に効く美肌成分を加えたり、ダイエット中の便通を良くする青汁成分を加えたり、といった製品があります。


葛の花イソフラボンと、その他成分の組み合わせに何があるのか、ネットで調べてみました。

例1:葛の花イソフラボン+黒酢

→ダイエット中に不足がちのアミノ酸をプラス

例2:葛の花イソフラボン+黄金生姜

→脂肪燃焼に効くといわれてる生姜で更に脂肪減少を図る

例3:葛の花イソフラボン+ビタミン・ナイアシン

→1日に必要なビタミン類を加え、美肌をプラス



せっかく、肥満解消に成功しても、それ以外が不健康だと全然イミが無いと思うので、こういったところも注意が必要となんですね。


2.7.値段でサプリを選ぶと痛い目に・・・!

サプリメントや健康食品を買おうとするとき、消費者は価格の安さに注目しがちです。


それは、購入したサプリに効き目が無かった時、損を出来るだけ小さくしたいという心理が働くからだそうです。


私は実際そうでした(汗


あと、多いのが、葛の花サプリメントも、効果が表れるまでは何ヶ月も必要と、販売メーカーのサイトでも説明されてますよね。


他のダイエットサプリと同様のようです。


長期戦になるので、1ヶ月の費用は可能なら抑えたい!というのが人情というものかと思います。


でも、サプリメントに限らずですが、基準以下の値段が貼られてる商品は、だいたい、安かろう悪かろうではないですか?




安いからには必ず理由があります。


製品が棚に並ぶまで、どこかの費用を安く済ませれたから、その分を値段に反映できるワケです。


安く済ませれたのが運搬費用など、サプリメントの品質に無関係なところなら良いです。


けれど、原材料を国産から中国産に変えたとか、葛の花のイソフラボンは高いから他のイソフラボンを混ぜたとか。


そのような、サプリメントの品質、飲んだ人の健康に影響のある部分でコストカットしてるとなると、酷い話ですよね。



この様な事例は、ニュースで度々報道されてますし、これを読んでる人の中にも、実際に被害に遭った方が居るのではないでしょうか。


他のサプリと比べて、100円、200円の安さは心配無用な気もします。


でも。極端に値段の安い葛の花サプリメントは、疑ったほうが良いと個人的に思います。



google等でネットを検索して「激安」「格安」と書いてあるものは、候補から外した方が安全かと思われます。


悪質なケースだと、ダイエット成分が表記されていても成分が粗悪で効き目が殆どない、詐欺のような事例も起きてる様です。


なので、葛の花のイソフラボンが含まれてる!しかも格安!という表記に踊らされずに、冷静に評価をしてから、購入するようにすると、失敗も少ないのかなと思ってます。


2.8.機能性表示内容をチェック!

葛の花のサプリメントは、機能性表示食品だけを購入の候補にして下さい。


機能性表示食品というのは、サプリが含有する成分の効果を製品パッケージに表記して良いと、国が許可した食品のことです。


これが、信頼できるサプリかどうかの1つの線引きとなります。


大事なので覚えておくと良いかと思います。




国から機能性表示食品と認められたサプリメントは、そのサプリに関するデータを消費者に公開しなければなりません。


そのデータは、成分1つ1つに関する名称、含有量、効能だったりします。


肥満解消の効果があると表記されてるのなら、どの成分にどんな肥満解消の効果があって、それは、どのような科学的根拠を以て証明されたのか。


どの位の量を摂取すれば、有効な結果を得られるのか。といった具合です。




私たち消費者は、消費者庁のホームページや、サプリメントの販売事業者のホームページで、何時でも好きな時に閲覧することが可能だそうです。


なので、葛の花サプリメントを購入するときは、先ず、機能性表示食品か否かでふるいに掛けて、


次に、開示内容でふるいに掛けるといったことが、大切かと思います。


2.9.お客様相談窓口に質問しよう!

葛の花イソフラボンのサプリメントを購入するにあたって、「販売サイトに開示されてる情報ではよく分からない」といったケースもありますよね。


そんなときは、販売サイトの一番下の方にお客様窓口が用意されてるので、遠慮なく使ってみると良いかと思います。


成分に関する事、支払いの事、定期購入なら解約の事など。


1人でウンウン悩んでても解決しないし時間も勿体ないので、せっかく無料で相談を受けてくれるなら、相談した方が得です。


葛の花サプリを使えば本当に痩せますか?とか、どういった飲み方が一番効果的ですか?にもちゃんと応対してくれるようです。


私も一度相談してみましたが、邪見にされることなく丁寧な対応でしたよ~!


「原料は国産のようですが、具体的に何地方のものですか?」といった具合に聞いてみたら、産地名まで詳しく教えてくれました!


3.葛の花サプリメントは、機能性表示食品の商品を選ぼう

3.1.機能性表示食品は国が認めた制度

葛の花イソフラボンが含まれたサプリメントを購入するときは、パッケージに機能性表示食品と書かれた
サプリメントを選ぶと安心できますよ~。


それは、サプリメントのメーカーによって、そのサプリの機能を科学的根拠に基づいた内容で国に説明してあることの証明になるからです。


サプリメント、健康食品の効果の度合いを計測する基準というものが、日本には現在のところ存在しないそうです。


健康食品もサプリメントも、法的には食品に分類されます。


特にサプリメントについては、薬と同じ位置づけと勘違いしてる人はまだまだ多くいます。


しかし、健康食品もサプリメントも、医薬品以外は全て食品に分類されるのです。

そして、明確に効能が見られる商品も、詐欺まがいの商品も、同じ食品に分類されてしまうのです。




そんな状況において、我々消費者は何を見て安心、安全を判断し、このサプリメントは信頼できるとして良いのか。


その時に、機能性表示食品か否かが役に立つと私は思ってます。


サプリメントや健康食品は、法律上は保険機能食品と言われていて、これらは3つに分類されています。

1.特定保健用食品

国の審査に合格した商品だけに表示が許可されているもの

2.機能性表示食品

国に、商品の健康に対する効能を科学的根拠に基づいて説明した内容を提出し、その商品に機能内容を表示できる。

3.一般食品

特定保険用食品でも、機能性表示食品でもないもの




基本的に、サプリメントは機能性表示食品か、一般食品のどちらかになります。


一般食品に分類されるサプリメントは、その商品ホームページなどで謳われている効果について公的には承認されていません。


対して、機能性表示食品は、効果に対する科学的根拠を消費者丁に提出しており、公的に効果が承認されています。


葛の花のイソフラボンを使ったサプリメントにも、国に効果が認められていないサプリメントの一般食品と、国に一定の効果を認められたサプリメントである機能性表示食品の、2種類が存在するというワケです。




葛の花イソフラボンのサプリにおいて、機能性表示食品と、一般食品とで値段に差はほとんど無いようです。


葛の花サプリメントの購入を検討しているのなら、科学的な裏付けが、誰でも見れるように公開されている、機能性表示食品を選択することをオススメします。


3.2.保険機能食品の分類を詳しく見てみる

1.一般食品

消費者庁による審査を受けていない、或いは製品の機能を裏付けるデータを届出でない。


こういったサプリメント、健康食品は一般食品として分類されています。


製品の効能を裏付けるための科学的なデータを公表してないわけですから、特定保健用食品や機能性表示食品と比べると、安心、安全面で劣っていると世間では受け取られるようです。


確かに、価格も効果も似たようなサプリメントなら、特定保険機能食品か、機能性表示食品を選ぶほうが安心、安全ですしね。


2.機能性表示食品

その製品に対する安全性、機能性の化学的根拠を示すための資料やデータが、消費者庁長官へ提出されたものに限ります。


そして、製品パッケージに機能性を表示するに当たっては、メーカー、事業者の責任においてと消費者庁の説明にあります。


機能性表示食品の良いところは、サプリメント、健康食品の効果、効能が消費者に分かるという点でしょう。


機能性表示食品の場合、次の事が義務付けられてます。




1)消費者庁に提出した、製品の効果・効能を科学的根拠を以て示した情報を開示すること


2)製品パッケージに「機能性表示食品」と表示させること




この2点によって、私たち消費者は、葛の花イソフラボンのサプリメントが持つ効果を証明する、或いは根拠となる情報を確認することが可能になるわけです。


これらの情報は、消費者庁のホームページに公開されていて、誰でも、何時でも、閲覧することができます。


3.特定保険用食品

皆さんご存知の「トクホ」というやつですね。


特定保健用食品の人が万歳した様なマークを、一度は目にされたことがあるかと思います。


トクホを獲得した葛の花サプリメントは、現在のところ未だ存在しません。


特定保険用食品の良いところは、何といっても国の審査に合格したという点です。

国から製品の効能、安全について認められており、これ以上ない信頼度です。




ちなみに、特定保健用食品は、国の消費者庁と食品安全委員会で審査を行います。

国の2つの機関を使って審査されてるからこそ、この信頼度なんですね。


3.3.葛の花イソフラボンのサプリメントはここをチェック!

3.3.1葛の花イソフラボンの効果は発揮されているか?!

大前提として、機能性表示食品である葛の花サプリを選びます。


機能性表示食品でないと効果を表記できないからです。


機能性表示食品として国に承認を受けるとき、その葛の花サプリの効能を科学的根拠で証明したデータを国に提示してあります。


それらのデータは、消費者庁のホームページと製品メーカーの販売サイトで公開されています。


その公開データから、この葛の花サプリを飲用すると、何週間で、体重がどれくらい減ったか、脂肪はどれほど落ちたか、といった項目を必ずチェックしようと言われてます。


その時、気になる葛の花サプリメントを3種類ぐらい選んで、各々の公開データを比較してみて下さいね。


それによって、どの葛の花イソフラボンのサプリの効果が高そうか、判別がつくかと思います。


3.3.2.サプリの栄養成分、含有量、原材料をチェック

葛の花のサプリメントを購入するときは、先ずは、栄養成分をチェックすると良いですよ。


ちゃんと葛の花から抽出されたイソフラボンが使われているか。


製品の販売ページに記載がなければ、お客様相談窓口に電話して聞いてみるのも1つの手かと思います。


葛の花のイソフラボンには体脂肪減らす効果、つまり内臓脂肪を溜まりにくくしたり、減らしたりする効果が期待されてる注目の成分です。


これを目的に購入するわけですから、葛の花以外のイソフラボンが使われてる製品は、私は購入対象から外してます。


あと、体脂肪減らす効果だけでなく、生活習慣病の予防も、葛の花は期待されています。


葛の花サプリメントは色んな商品がありますが、葛の花イソフラボン以外の健康に良いとされる成分が含まれてる商品も少なくないです。



これは、葛の花イソフラボン、サポニンの効果を高めるためだったり、肥満防止以外の効果も合わせて持たせるためだと説明されてます。


なので、葛の花のサプリメントを買うときは、どんな成分が含まれていて、各成分が何%ずつ含まれてるのかを必ずチェックすると良いですよ。


時々、葛の花イソフラボンのサプリメントと言いつつ、葛の花イソフラボン以外の成分の含有量が多いという粗悪な製品もあるようです。


もちろん、それぞれの成分の効能は何なのか。それは自分、或いは家族に必要なのか。


ちゃんと見極めないと、損することになるので注意です。




葛の花のイソフラボンは大注目の成分と聞きます。


なので、関連した健康食品が次々に登場してきてるそうです。


間違った買い物をしないように、目的を満たす、葛の花サプリメントを選びたいですね。


3.3.3.葛の花サプリの値段と購入コースをチェック

葛の花のイソフラボン、サポニンが使われたサプリメント。


TV販売で紹介されると飛ぶように売れるそうですが、値段だけを見て購入コース内容を確認してない、そんな申込みケースが多いそうです。


よくあるのが、定期購入と気づかずに購入して、買った後に注文取消しの連絡がくるケースだそう。


1回限りの購入と思っていたのが、翌月にまた葛の花サプリが送られてきて。。


そして、メーカーに確認すると、定期購入のご契約ですと言われるケースですね。



葛の花サプリメントの値段を下げる代わりに、3ヶ月は継続購入が必要といった様に、直ぐに解約できないケースは多いそう。


お金に関する部分の表記は法律で義務付けられていて、実際、販売サイトに書かれてるので、上記の事例は、9割以上は消費者側の責任になるようです。


購入する時は、値段の安さだけを見るのではなくて、価格の裏にある契約内容をちゃんと確認することは大切です。


少なくとも、定期購入か否かは、最低限チェックしたいところです。



4.葛の花イソフラボンで体脂肪減らす時の注意点!

4.1.ダイエット中ほど栄養素をまんべんなく!

ダイエットでは、兎角も特定の食べ物を抜きがちです。


メディアで、炭水化物抜きダイエットとか報道されますが、安易に真似をすると、健康を害するリスクがあると言われてます。


例えば、毎日ご飯を3杯は食べるのを1杯にするとか、日ごろ食べ過ぎという人が減らす分には良いかと思います。


だけど、それにしたって、全く食べないと言うのは危険でしょう。


炭水化物は必要栄養素の1つです。


必要となってる以上、摂取しないと身体に害が出ると考えられます。




顕著なのが、脳への影響と言われてます。


炭水化物は脳を働かせるエネルギーですが、不足してるので、脳の働きが鈍くなるとか。


また、肌荒れや薄毛を引き起こす、といったケースも報告されてるようです。



栄養素は1日に必要な量を摂取しないと、特に歳をとってからは、身体の機能を害しやすいそうです。


痩せても健康を損なって薬が必要になりました!というのは、微妙ですよね。




でも、肥満対策にダイエットを行うときは、毎日の食事量を減らすのは仕方がない面もありますよね。


であれば、マルチビタミンなどのサプリメントで、1日に必要な栄養素を十分に確保するといった対策を、自分で考えることが大切かと思います。


4.2.肥満対策の運動はユルくてOK!

肥満対策といって昨日まで運動しなかった人が、いきなり1時間とか走ってケガたという話、意外と多いようですね。


葛の花サプリメントなどのダイエットサプリを併用して、脂肪燃焼のために運動をやろうと考えてるのなら、アスリートのような激しい運動量は不要なんだそうです。


じゃあ、どれくらい運動すれば、効率よく痩せれるのかという話ですが、


メディアの情報を見てみると、病院の先生が言うには、例えば、メタボ(内臓脂肪型の肥満)の人の場合、1日30分程の有酸素運動をすれば、脂肪燃焼の効果を得られるそうです、


簡単な有酸素運動だと、ジョギングや散歩ですね。


1駅ぐらい自転車で通勤するのもアリかも知れません。




運動と脂肪を減らすサプリメントを合わせるとき、ポイントは、運動は軽く。継続は長く。だそうです。


激しい運動を週1でやるよりユルい運動を毎日やる方が、内臓脂肪や中性脂肪を減らす効果は上なんだとか。


毎日忙しくて運動どころではない人は、日常の行動を振返って、運動に置き換えれる箇所がないか探してみると良いですよ。




一番効果あるのは、立って電車に乗ることなんだそう。


電車の揺れに対抗するため、足は腰回りに常に力が入るので、オススメみたいです。


あとは、エレベーターに乗らず1階層は階段を使うとか、帰宅事は駅から家まで歩くとか、工夫次第でいくらでも運動量を確保できそうですね!


4.3.ストレスが痩せるのを邪魔する!?

ダイエットの失敗原因の1つとして、脳へのストレスが挙げられてるそうです。


ダイエットに食事量を減らすのは、どんなケースでも有り得るかと思います。


けれど、そうすると、カロリー量も減るため、どうしても脳へのエネルギー量が減ってしまいますよね。


そうすると、脳はエネルギーをよこせ!とドーパミンを分泌して、食欲を発生させるそうです。


そして、その食欲に負けて食べてしまい、リバウンドで減量に失敗してしまうという、悪循環になるとのこと。



じゃあ、どうすれば良いかと言うと、1日に必要なカロリー量ギリギリになるように3食のメニューを考えることが大事なんだそうです。


しっかり食べて、カロリーは必要量を超えない。


そうすると、ストレスも発生せず、脳からドーパミンも出ず、無用な食欲も生まれず、ダイエットに成功するというワケです。


カロリーが調整されたお腹を満たすメニューは素人では難しいので、病院を通して栄養士に考えてもらうのが無難のようです。



今は、栄養士さんが自分でサイトを作って、そこにダイエットメニューを紹介してたりするので、参考にするのも良い手かもしれませんね。


葛の花イソフラボンの脂肪減少効果について

葛の花
葛の花イソフラボンを使ったサプリメントがTVショッピングなどで人気を集めてるそうなので色々調べてみました。

 

紫色の葛の花びらに含まれる成分の作用は、つい2年ほど前に分かってきたものとか。

 

主に葛の花イソフラボンが内臓脂肪や皮下脂肪へ作用し、肥満防止に繋がることが明らかになってきたそうです。 ====


1.葛について

1.1.葛ってどんな植物?

葛を図鑑で調べると、マメ科のつる植物だと分かります。


半低木性の多年草だそうです。


多年草は、花が終わって冬の間、茎の一部や根が枯れずに残って次の年もまた花を咲かす植物のことです。


これが数年にわたって続く草を多年草と呼びます。


ちなみに、葛の花は、日当たりの良い山野でよく見られます。


葛の花を見たことありますか?冒頭の写真がそうです。



花の時期は、夏から秋にかけて。


蕾は、下から段々と開いていきます。


葛の花は、花びら一つ一つの色合いがとても綺麗です。


花弁は小さくて可愛らしく色は紅紫色で、日本人好みの花とよく評価されてるようです。



葛の花は、秋の七草の1つでもありますよね。


火を通せば食べることができます。花も実は食べれるんですよ。


花は落ちやすいので、調理のときは扱いに気をつけた方がよさそうです。



そして、葛は昔から生薬、食品として使用されてきた植物です。


例えば、葛根湯はご存知ですか?風邪薬の1種ですよね。


葛根湯の「葛根」は、文字通り葛の根っこを意味します。


葛は、今までは葛根という生薬として色んな薬に配合されてきました。


葛の花が、イソフラボンやサポニンという成分をたくさん保持してることは以前から分かっていたそうですが、


最近になって、葛の花に肥満を防いだり解消したりする効果があると分かったそうです。




そのイソフラボンやサポニン、特にイソフラボンには、食べ物を消化して分解して出来上がるブドウ糖を、脂肪に組替え難くする効果が確認されたそうです。


他にも、更年期障害や血管に関する病気の改善にも作用があると近年の研究で明らかになったそうです。


1.2.葛の呼び名の由来

日本書紀の時代に、今の奈良県の吉野川上流に国栖(くず)という地域があったそうです。


そこが葛粉の産地であったため、呼び名がクズ(葛)となったそうです。


吉野の葛と言えば、葛の中でも最上位とされ、中でも吉野本葛と呼ばれるものは非常に高価なものになります。



葛から優れた澱粉を抽出する一番の方法は、厳冬の季節、地面の深層まで達している葛の根でなければ駄目なんだそうです。


その葛の根を繊維状に磨り潰して、水中で根に含まれる澱粉を揉み出すとのこと。


そんな厳しい環境の中で、吉野地方独自の製法で精製したものが、吉野本葛という名を冠すことができるんですね。


冬の凍るような空気と水で完成させる吉野本葛を見たことはありますか?


本当に綺麗な白い色をしてます。


ちなみに、吉野本葛は、葛の根1キログラムからわずか、0.1kgしか作れないそうです。


1.3.葛の利用方法

葛は根、葉、花、つる、全ての部分が利用できる植物なんです。


特に、根、葉、花が一番使われてきた部分です。


利用先は、生薬や食品になります。

1.3.1.葛を食用として利用

例えば、葛の根は大量のでんぷんを含有してます。


この葛の根から取り出した澱粉が、葛粉(くずこ)です。


料理やお菓子に使われるのでご存知と思います。


私は、飲みすぎで食欲がないときは、葛粉をお湯に溶かした葛湯を食べたりしてます。


葛の花の食べ方は、料亭だと天ぷらがメジャーかと。


塩だけで食べるのがオススメです。


葛の花の香りが、鼻にすっと抜けてきます。


葛の花自体は味が淡白なので、香りを楽しみます。



他にも、軽く茹でて和えものにしたり、漬物にしたり、塩で茹でた葛の花ご飯に混ぜ込むのも美味です。


あと、葛は花だけでなく蕾も食べられるんですよ。



葛の葉を食べるなら、若葉、新芽が美味しいです。


春先に採ることができます。


調理の仕方は、お浸し、塩茹でして和え物、酢の物が割と一般的です。



葛のつるは食用には不向きで、民芸品によく利用されています。


葛のつるを編んった籠、つるの繊維でできた布、その布で作った民芸品が人気です。


1.3.2.葛を薬として利用

葛の根は葛根という生薬としても利用されてきました。


何種類もの漢方薬に配合されてるそうですよ。


一番メジャーなのは、風邪の時に飲む「葛根湯(かっこんとう)」ですね。


葛根は風邪の症状を和らげる以外に、発汗作用、鎮痛作用が期待できると評されてきました。


肌の炎症を鎮静化する効能もみられるので、昔は赤ちゃんのおむつかぶれ、あせもやにも一役買いました。


肌に使うので、患部に直に塗ったそうです。


葛の花も、実は生薬として有名なんですよ。


葛花(かっか)という名で、乾燥させて使います。


葛花は、二日酔い予防、解消に効き目があるとされて、今でも薬に配合されてるようです。




また、葛の葉も薬に使われてきました。


こちらは、止血・解毒効果があると言われます。


使い方は、絞った汁を切り傷に付けます。


そうすると、止血作用を得ることができるようです。




また、葛の葉は胃腸の調子を整える効き目も見られてるとのこと。


葛の葉は葉緑素も豊富なので、ビタミンとミネラルのバランスが良いのも重宝された理由の1つのようです。



また、葛の葉には糖尿病の改善効果も期待できるという研究報告が最近出てきたそうです。



あと、葛の新芽を水で煮出して作ったお茶は、養毛効果が見込まれるとも言われてるとのこと。


葛のつるには、生薬とまではいかないかも知れません。


ですが、乾燥させて入浴剤としてお風呂に入れてやるとエキスが滲み出て、冷え症や神経痛が解消されると昔から言われてるようですね。


1.4.葛(クズ)に含まれる健康に良い成分

1.4.1.葛の花のイソフラボン

葛の花のイソフラボンには、主に次の3点が挙げられています。

  • 食事後の血糖値上昇を予防する効果
  • 脂質の吸収を防ぐ効果
  • 脂肪を付きにくくする効果


食べたものが消化されて生まれるグルコース(ブドウ糖)を、脂肪に変換させにくくする働きがあると言われてます。


これにより、葛の花イソフラボンには、資質の吸収を抑えたり、脂肪を付きにくくしたりすると考えられてきました。


事実、閉経モデルマウスを使った実験にて、イソフラボンの投与で脂肪細胞のサイズが小型化することが明らかになっています。


この実験では、食べた量以外の要素で、イソフラボンが脂肪分解に働いているかを確認するためのものです。


結果、餌量に無関係で、イソフラボンが脂肪細胞を小型化する働きがあると確認できたそうです。


参考
Effects of a daidzein-rich isoflavone aglycone extract on the prevention of obesity in an ovariectomized mouse model. (日本語:巣摘出したマウスモデルにおける食餌誘導した肥満に対するダイゼインリッチ・アグリコン型イソフラボン抽出物(AglyMax?)の効果)Clin Exp Pharmacology Physiology 34: S55-S57, 2007.



また、葛の花のイソフラボンは植物由来のエストロゲンとも呼ばれます。


エストロゲンは、女性ならご存知かも知れません。


女性ホルモンの一種です。


葛の花のイソフラボンは、女性ホルモンの一種であるエストロゲンと同様の働きをする事も分かっているとのこと。


なので、更年期障害や骨粗しょう症の改善にも効き目があると考えられてるようです。



ちなみに、骨粗しょう症とは、骨のカルシウム含有率が極端に低くなって骨の中身がカスカスの病状のことです。


非常に骨折しやすくなるということで一時期話題になりましたよね。


ちなみに、寝たきりの高齢者になる原因の1つです。


実に、国内患者は約1000万人にもなるとのこと。


この骨粗しょう症に、葛の花のイソフラボンは改善効果を示すと言われています。


1.4.2.葛の花のサポニン

サポニンって聞き慣れない成分かと思います。


葛の花の他に、大豆や高麗人参にも含まれる、渋みや苦みの主成分になります。


サポニンには、ブドウ糖と脂肪の合成を抑制する働きがあるそうです。


そのおかげで、脂肪が溜まるのを抑えることができて、肥満予防の効能を得ることができるとのこと。


最近では、内臓脂肪の低下にも効果があると分かってきたよう。



加えて、サポニンには血管に付着したコレステロールを排除する効果や、血液中の脂質を減少させる効果も見られているようです。


なので、葛の花のサポニンには、動脈硬化の原因と考えられる過酸化脂質の生成を抑える効果を期待されてるそうです。


ちなみに、過酸化脂質というのは、コレステロールまたは、中性脂肪といった脂肪成分が活性酸素の働きで酸化されたも物質の総称になります。


イソフラボンとサポニンの2重の効能で、身体の内側の脂肪代謝が活発になっていき、脂肪が溜まりにくい身体にすることが可能と考えられてます。



またイソフラボンとサポニンは二日酔いにも効くと昔から言われてます。


これは、二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの代謝や排泄を促す効能があるからだそうです。


アセトアルデヒとは、アルコールの元になるエタノールが酸化されて生まれる物質ですよね。


肝機能にとって障害だと分かってます。


1.5.葛の医薬的な効果

葛の花にはイソフラボンとサポニンが豊富に含まれる事が、成分分析により明らかになっています。


そして、幾つもの研究機関により、次の効果が期待できることが明らかになっているようです。

1.5.1.葛の花のダイエット効果

葛の花に含まれるイソフラボンとサポニンには、脂肪の吸収を抑制するダイエット効果が期待されてます。


食事によって身体に入った物はグルコースに変換されて、体脂肪になって体に貯蓄されていきます。


イソフラボンとサポニンには脂質を蓄える働きを抑える効果があるので、ダイエット方面でも期待されてるようです。


実際、葛の花イソフラボンとサポニンを肥満体質の人に摂取してもらったところ、ウエストの周囲径が減ったという結果が出たそうです。


つまり、お腹周りの内臓脂肪、皮下脂肪を減らせたことに繋がるということ。


事実、葛の花イソフラボンとサポニンの摂取前より、体重、BMIの値は減少していたとのことです。


1.5.2.葛の花の肝機能を高める効果

葛の花は、ずっと前から生薬として、肝臓にも効き目があるとされてきてます。


それは、葛の花を煎じて飲むと二日酔いに効果があると、体験的に知られていたからと言われてるようです。


そして、近年の研究で、葛の花の漢方、つまり葛花を服用すると肝臓の健康を表すGOT値、GPT値が改善されることが明らかになったとのこと。


更に、アルコール依存症を防ぐという研究報告も出されてます。


1.5.3.葛の花の生活習慣病の予防と改善に効果

コレステロールは脂肪の1つで、身体を作るために重要な成分の1つです。


ただ、ラードやバターといった動物性脂肪をたくさん摂取しすぎると、血中コレステロールが増えます。


血中コレステロールが増えると動脈硬化が進んで、心筋梗塞、または脳梗塞などの命の危険を伴う重病に発展するリスクがありますよね。


更に、加齢が進むと代謝が落ちるので、コレステロールが増加しやすいそうです。



葛の花イソフラボンは、血中コレステロールを抑制する働きが確認されてるそうで、生活習慣病や動脈硬化の予防が期待されてるようです。


事実、いくつかの調査報告で、イソフラボンの摂取が多い土地の人間ほど心筋梗塞になりにくい、というデータが出ているそうです。


1.5.4.血流を改善する効果

葛の花に多く含まれるサポニンには、血液中のコレステロールや脂質を運んで血流を改善する効果があります。


葛の根には血行を促進させる働きがあり、風邪の時や胃腸が弱っている時などに利用されます。


寒気や熱を下げるとされ、よく風邪薬に配合されています。


また、善玉(HDL)コレステロールの生成を補助する効果、アテローム性動脈硬化の要因と言われてる悪玉(LDL)コレステロールの酸化を減少させる抗酸化作用も合わせ持つそうです。



アテローム性動脈硬化と言うのは、動脈硬化の1つです。


血液中の脂肪やコレステロールが動脈の内側に付着して、血管が詰まることで発症します。


脳梗塞や心筋梗塞の主要因と言われている病気ですが、初期段階の自覚症状を持ちにくいのが難点です。



葛の花イソフラボンは、動脈硬化や高脂血症を予防して、脳梗塞や心筋梗塞に効果が期待されてます。


ちなみに、高脂血症は、血中のコレステロールや中性脂肪値が標準よりも高い、異常値を指します。


1.5.5.男性にも必要なイソフラボン

葛の花イソフラボンは、更年期障害や美肌に効き目が見られるので、女性に大人気ですよね。


しかし、葛の花イソフラボンは女性だけでなく、男性にも必要な成分だと最近分かってきたとのこと。


具体的には、高齢男性に発症数が多い前立腺ガンの予防に効果があると言われてます。


前立腺ガンは、男性ホルモンの過剰分泌に要因があるそうです。



葛の花イソフラボンを体内に取り込むことで、女性ホルモンのエストロゲンに近い働きを得ることができるとか。


結果、男性ホルモンの動きを抑制して、前立腺ガン予防の効果が期待できるんだそうです。


1.5.6.更年期障害の症状を改善する効果

葛の花はイソフラボンをたくさん含有しています。


イソフラボンという成分は大豆などに多く入ってるポリフェノールの一種になります。


葛の花イソフラボンが注目を浴びてる理由は、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするからです。


エストロゲンには女性の月経を促して、女性らしい体型、美肌をつくる効果があるとのこと。


加えて、骨のカルシウム成分が流出することを抑制して、骨密度の維持、イライラ解消に対しても効能が期待されてます。



更年期のイライラや、肩こり、冷え、肌荒れといった不調。


これらはエストロゲンなどの女性ホルモンの減少が一番の原因と言われていますよね。


葛の花イソフラボンは加齢によって少なくなるエストロゲンの代わりに働いてくれるため、更年期症状の予防と改善に効果があるようです。


1.5.7.骨粗しょう症を予防する効果

葛に含まれるエストロゲンには、カルシウムが骨から過剰に溶け出すことを防ぐ働きがあるようです。


更年期になるとエストロゲンが減少するため、徐々にカルシウムが失われていくそう。


そうすると、骨粗しょう症の発症リスクが高まるとのこと。



ただ、葛の花に含まれるイソフラボンにより、カルシウムが溶け出す量をコントロールするエストロゲンの働きがサポートされるため、骨粗しょう症の予防に期待ができるみたいです。


また、イソフラボンは骨密度の低下を防ぐだけでなく、骨密度を高める働きもあるそうです。


イソフラボンの摂取量が多い人は、骨密度が高いという調査報告も出ています。

2.葛の花イソフラボンって?

2.1.葛の花に含まれる成分

葛は古い時代から生薬として利用されてきました。


マメ科の植物で、とりわけ葛の根っこは有名ですよね。


「葛根湯」は大概の人はご存知かと思います。


日本には葛の産地が幾つかあって、例えば「吉野葛」「若狭葛」「秋月葛」が名産として有名ですよね。


何れも葛の根を絞って得たでんぷんです。


葛を使った食物と言えば、葛餅、葛きりが一般的です。


そして、葛の花も実は生薬として利用されてきました。


葛の花(生薬名:かっか)は葛根ほどはメジャーではありませんがれっきとした生薬です。


夏から秋に咲く花で、色は紅紫になります。



この葛の花には、成分分析の結果、7種類のイソフラボンと3種類のサポニンが含有されることが確認されています。


特に、テクトリゲニン類というイソフラボンの含有率が高く、ここ2、3年、この葛の花のイソフラボンにダイエット効果があると注目を集めています。


2.2.葛の花のイソフラボンの効能

葛の花に含まれるイソフラボンの肥満防止、ダイエット効果をマウスを使って立証しようとした実験結果が報告されてます。


その内容は、この実験結果から、葛の花のイソフラボンにお腹周りの脂肪、つまり中性脂肪や内臓脂肪をを減らせる効能が科学的に確認されたというものだそうです。


実験としては、


a)高カロリーの餌だけを与えるマウス
b)高カロリーの餌+葛の花イソフラボンを与えるマウス


この2つのグループに、6週間、餌を与え続けて、体脂肪率を比べるという内容でした。



実際に、a)の葛の花イソフラボンを摂取していないマウスより、b)の葛の花イソフラボンを摂取したマウスの方が体脂肪は明らかに低い値を示したようです。


この報告をもっと読んでいくと、b)の葛の花イソフラボンを与えられたマウスについては、肝臓の脂肪合成系遺伝子(ACC)の発現が低下。


さらに、白色脂肪での脂肪分解系遺伝子(HSL)の発現が増加、といった事象が顕著に表れていたとのこと。


これらの結果から、葛の花のイソフラボンには、肝臓における脂肪合成を抑えて、脂肪細胞の分解を促進することが
言えるんだそうです。



更に、マウスの脂肪細胞を使って脂肪蓄積の度合いを比較したとのこと。


葛の花エキスを注入した脂肪細胞と、注入してない脂肪細胞とでは、前者の葛の花エキスを注入した脂肪細胞のほうが、細胞内の脂肪蓄積が20%以上も低かったよう。





上記の実験を行った組織以外の別の研究機関では、実際に人間で臨床実験を行っているところもあります。


ここでは、BMIが25~30程度の軽度肥満の男女を100人集めて葛の花のイソフラボンの効果を検証したようです。


検証としては、無作為に50人ずつグループを2つ作ってます。


イ)葛の花のイソフラボンを含む食品だけを食べるグループ
ロ)葛の花のイソフラボンを含まない食品だけを食べるグループ


に分けて、12週間という長期に渡って食べ続けてもらい、肥満度を比較するという内容です。



結果としては、イ)の葛の花エキスを含む食品だけを食べたグループの方が、内臓脂肪も皮下脂肪も低い値を示したとのこと。


分かり易い例だと、実験期間の12週間において、ウエストは1.0センチメートル、腹部脂肪面積は最大35平方センチメートルも減少したという結果が出たそうです。


お腹周りの脂肪面積を減らすことができれば、おのずとウエストも細くなりますよね!



勤め先の健康診断や人間ドックにおいて、メタボリックシンドロームの判定で胴囲を計測しますよね。


なぜ、メタボ判定が重要視されてるかご存知ですか?


それは、メタボ=中性脂肪、内臓脂肪が多いと色々な病気にかかり易くなるからです。




血圧、血糖値といった指標も確かに大切ですが、同じくらいメタボかどうかは重要です。


事実、40歳初期からは新陳代謝は急激に下がっていきます。


これが、中年になると、とたんにお腹周りに肉が付きやすくなる原因です。




若い頃は少し運動をすれば、すぐに痩せることができました。


ですが、中年になると、ちょっとの運動では中々痩せることはできません。


食事制限に力を入れても、筋力が落ちるばかりで内臓脂肪、中性脂肪は殆ど落ちてくれません。



葛の花のイソフラボンは、この落ちにくい内臓脂肪、中性脂肪に効能を発揮して、肥満防止への解消を推し進めてくれると考えられているわけです。


2.3.葛の花サプリメントを選ぶときのポイント

葛の花のイソフラボンを使ったサプリメントの各メーカーのホームページを隅々まで読んでみると、何れのメーカーも、葛の花のイソフラボン1日の摂取量は35mgとなってます。


もし、葛の花のイソフラボンを検討しているなら、この「1日35mg」と言う数字は覚えておいた方が良さそうです。


せっかく、身体の健康のために初めても1日に必要な量を摂取できてなければ、効果も薄いでしょう。


また、葛の花のイソフラボンを目安以上に大量摂取しても、余剰分は体外に排出されてしまうようです。



あと、葛の花のイソフラボンを使ったサプリメントは、ネットでパっと調べても5~6種類は見つけることができました。


そして、メーカーによって葛の花のイソフラボン以外の配合成分は異なっていました。


例えば、ビタミンや黒酢を配合している葛の花サプリもあれば、青汁に葛の花のイソフラボンを配合しているサプリもあります。


葛の花のイソフラボンが持つ肥満防止、ダイエット効果以外の効能を持たせる為に他の成分も配合しているワケです。


なので、葛の花イソフラボンのサプリメントを購入するときは、肥満防止の他に、どの効能が自分に必要かをちゃんと考える必要性もあるのかなと思います。


あと、葛の花のイソフラボンは、肥満防止の効能はあるそうですが、飲んだら直ぐ効果がでるような即効性成分ではないとのこと。



各メーカーのホームページを見るに、少なくとも3ヶ月は継続して飲み続けないと満足のいく効果は表れないようです。


葛の花のイソフラボンを使ったサプリメントは効果は魅力てきですが、長い期間での勝負になりそう。


なので、費用についても、各メーカーで比較してみる必要があるかと思います。


2.4.葛の花イソフラボンの安全性について

葛の花から抽出したイソフラボンは、自然由来の成分です。


幾つもの製造先で安全性の試験が実施されてききました。


2017年の現時点では、葛の花イソフラボンにい毒性は確認されてません。



ただ、葛の花のイソフラボンはエストロゲンという女性ホルモンと似た働きをします。


なので、妊娠中、授乳中の女性は、葛の花だけでなく他の原料から抽出したイソフラボンについても、体内への摂取は止めておいた方が良いと言われてるようです。

3.葛の花の成分、サポニンって?

3.1.サポニンはこんな成分

葛のサポニンは、草木の根っこ、葉っぱ、茎といった葛の全体に入っている苦味成分のことです。


専門用語では、配糖体の一種になります。


とりわけ、マメ科の草木にたくさん入ってます。



サポニンは植物によって、含有されるサポニンの種類が違ってきます。


つまり、サポニンには何種類か存在するということです。


とりわけ、葛が持っているサポニンは、色々な健康効果が期待されており、サプリメントにも需要があります。



例えば、葛の花のサポニンには人体のコレステロールを減らすのをサポートしたり、脳卒中を引き起こす血栓の原因である過酸化脂質の発生を弱めたりする効果が確認されてるそうです。


過酸化脂質は、コレステロール、または中性脂肪といった脂質が活性酸素の働きで酸化してしまった成分の総称になります。



健康に関するところ意外では、サポニンは、昔から石けんに利用されてました。


水に溶けると石けんのような発泡作用を発揮すること、また、サポニンには殺菌・抗菌作用があることが理由です。


更に、サポニンは油にも溶ける性質と、脂質を溶かす効果も合わせ持っていて、まさに、天然の界面活性剤として用いられています。


ちなみに、サポニンの「サポ」はラテン語で石けんを意味し、これが名前の由来なんだとか。


3.2.葛の花のサポニンが持つ効果

3.2.1.肥満を予防する効果

葛の花が含有するサポニンには、肥満になりにくくする働きがあるそうです。


具体的には、ブドウ糖は腸で吸収されますが、その際に、脂肪との反応を抑えることで、体内への脂肪の蓄積を減らすことに繋がるんだとか。


実際、BMI値が25~30の成人男女にサポニンを含む試験食品を摂取してもらい、BMI値の変動を調べる研究の報告があります。


サポニンの摂取前後で、体重と内臓脂肪の両方に減少が見られた、という結果が出てるようです。



更に、葛の花サポニンをサプリメント化して高脂血症、動脈硬化症、高血圧症の患者に投与したところ、血中脂質の総コレステロールが71%、中性脂肪が88%改善されたという実験結果も公表されてるとか。



各研究機関での試験を並べて比べてみても、葛の花サポニンには脂肪の吸収を減らすことで、体内へ脂肪が溜まるのを抑制し肥満を予防に繋げれるという様な事が報告されてるようです。


3.2.2.コレステロール値を下げる効果

血液がドロドロになる一番の原因は、血中の悪玉(LDL)コレステロールが増えることで、血液成分が酸化してしまうことにあります。


ちなみに、ドロドロの血液のままで居ると、酸素や栄養が身体の隅々まで行き渡らなくなったり、動脈硬化といった命の危険に繋がる症状になったりしますよね。


葛の花が持つサポニンには、血中の悪玉(LDL)コレステロールを減らす効能が幾つかの実験から明らかになってるそうです。

3.2.3.血流を改善する効果

葛の花のサポニンには、血流改善の効能が見られるそうです。


具体的には、血液をサラサラにして、血栓が発生するのを防ぐ効果があるとのこと。



血栓というのは、文字通り血管を詰らせる血の塊で、これが原因で引き起こされる重大な症状としては、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞になります。


葛の花のサポニンは、血小板が凝集するのを抑制して、体中の細胞に酸素と栄養を行き渡らせる毛細血管を通る血液の流れを良くする効能が見られるそうです。

3.2.4.免疫力を高める効果

サポニンは、免疫力を強くする効能を持っていて、風邪やインフルエンザになりにくい身体にしてくれるそうです。


それは、サポニンには、免疫機能を司る細胞の働きを活性化する効果があるからだそうです。


ご存知のとおり、免疫力は、人間が生まれながらに持つウイルスや細菌から体を守って、怪我や病気から自己を治癒しようとする力のことですよね。


免疫力が下がると、細菌やウイルスの体内への侵入を防げず、風邪やインフルエンザなどの病気を発症させてしまいます。


3.2.5.肝機能を高める効果

サポニンには、過酸化脂質の発生を減らして、肝機能を活性化する効果が見られるようです。


ここで言う過酸化脂質とは、中性脂肪、コレステロールが活性酸素で酸化したものを指します。


活性酸素は、一般の酸素より強力な酸化力を持った酸素のことを言います。


この過酸化脂質は、老化や動脈硬化といった、加齢に伴って発症しやすくなる病気の要因の1つです。


人間の身体において、過酸化脂質が大量に生まれると、脂質、たんぱく質、DNAに悪影響を与えてしまい、肝臓に関する病気の温床となってしまうそうです。


肝機能に不安のある人は、葛の花サポニンのサプリメントなどを試すと改善するかも知れませんね。


3.2.6.咳や痰を抑える効果

サポニンには、気管の分泌液を促進する効果があるそうです。


これによって、肺に侵入した異物を身体の外へ追い出しやすくなり、咳や痰が出にくくなることが明らかになってます。



葛の花は、古くから咳や痰の鎮静剤として親しまれてきたようです。


葛の花サポニンは、喉の腫れや化膿にも効果を発揮するそうで、他の生薬と配合して風邪薬として利用されるケースあるようです。


3.3.サポニンの効果的な摂り方

サポニンを含む代表的な植物としては、葛の花大豆、高麗人参、田七人参、桔梗などがあります。


サポニンを多く含むと言っても、体の健康に対して影響を及ぼすには相当の量を食べる必要があります。


また、入手も難しいものが多いです。



なので、サポニンを摂取したいのであれば、サポニンを配合したお茶やサプリメントを利用するのがコスト、効能、両面から考えても一番良いと思われます。


もし、葛の花サポニンのサプリメントを検討するのであれば、食品添加物といった余計な成分が入ってないものが良いですよ。


サポニンには幾つか種類があります。


物によっては、効き目が弱いサポニンも存在しますので、ちゃんと葛の花から抽出したといった表記のあるサプリメントを選ぶと良いかもです。

4.まとめ

これまでの研究で公表されている葛の健康に与える影響になります。


ダイエット効果は、最近になって明らかになったものだそうです。


1.ダイエット効果
2.肝機能を高める効果
3.血流を改善する効果
4.更年期障害の症状を改善する効果
5.骨粗しょう症を予防する効果

5.参考

葛の花イソフラボンを使った4種類のサプリについて、

効果を比較しています⇒葛の花イソフラボンのサプリの効果

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